2024/04/07

onのシューズを投入!

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釣り用のシューズとして、近年はノースフェイスの防水シューズを使っていましたが、歩きに対する疲労度を考慮し、この度、onのシューズを購入しました。

 

2019年に購入したノースフェイスの防水シューズもかなりの経たりでしたので、シーズンイン前にon直営店に出向き購入しました。onの直営店は、アジアでは神宮前の1店舗しかなく、休日は現在1~2時間待ちの行列のため、平日のお昼時を狙って行きました。まぁ、それでも店舗に入るまで20~30分は待ちました。その時は、9割がたインバンド行列でしたよ!

 

 

 

 

 

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ちなみに、購入したのがこちら...、Cloud5 Waterproof

です。

 

このシューズの特性は以下の通り...

厚みを増したミッドソールと新構造のCloudTecにより、着地の際のクッション性と安定感が向上。
通気性に優れた防水メンブレンを使用し、雨の日でも内部は常にドライ。
また、スピードシューレースシステムにより、靴紐を解かなくても脱ぎ履きできます。

 

 

ってことで、3月中はならし履きしたので、4月からバス釣り用として投入です。

護岸の上を歩く距離を考えると、クッション性は大事と判断しての投入ですが、果たして疲労度はいかほどか?

 

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2024/03/30

3回目のカワハギ釣り

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3月16日(土)、3回目のカワハギ釣りに行ってきました。

1月下旬の初カワハギ釣り、そして2月の2回目と結局、月一で行くことになりました。完全にはまっております笑

 

 

 

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今回も前回に続き、小網代の丸十丸さんにお世話になりました。朝4時50分に出発し、5時50分過ぎには現地に到着し、直ぐに受付を済ませ、左舷艫を確保しました。






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この通り、今回は、100均を利用した自作船べりセット(試作)を導入。錘もテカテカシート自貼のオリジナルとなります。

今回は、3回目ということで、大分感じがつかめてきた実感があり、今までとれなかったバイトの出方で釣ることが出来ました。まだまだ、自分がわからないバイトの世界がありそうですが、少しずつ習得していきたいと思います。








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で、今回の釣果は、カワハギ6枚・イシガキダイ1枚、ozが25㎝のカワハギ1枚で晩酌には十分な釣果でした。竿頭はツ抜けらしく、5枚の方が3名ほど、私が6枚で次頭、ozはサイズ大ですがスソということになります。









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ってことで、今回も刺身で美味しくいただきました。ちなみに、日本酒は、私の一番大好きな銘柄、磯自慢です笑





とりあえず、カワハギは来シーズンまでお預けにして、4月からはバス釣りですなぁ~。

 

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2024/03/03

黒い特務機

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エリアトラウト界のメーカーであるディスプラウトとSLP WORKSのコラボで誕生したリール、黒い特務機シリーズ。今回は第三弾らしいのですが、毎回数量限定って事で、入手出来ず。で、今回ようやく...ようやく...購入する事が出来ました。




以下、SLP WORKSのHPより...

 


DS LT2000SS-SLPW 23LIMITED

エリア最高峰に迫る特別モデルリールに2023リミテッドモデルが登場。

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エリアトラウト用カスタムリールとして2022年に発売したDS LT2000SS-SLPW。
大好評をいただいたこのモデルを2023年限定仕様にチューンアップして数量限定で発売。
ドラグはダイレクトな操作性と滑り出しの滑らかさが特徴のUTD(アルティメットトーナメントドラグ)を採用し、 全身をブラック基調にガンメタのアクセントが光る限定カラーで統一。 高級感のある落ち着いたデザインにすることでロッドにも合わせやすいデザインに仕上げた。 2023年限定仕様として、新たに特別カラーの40mmカーボンライトハンドルとSLPW スピニングハンドルキャップ、 グリップ性が高く非常に軽量なハイグリップIシェイプフィネスノブを搭載。 スプールには「23LIMITED」の限定モデルを示すレーザーを刻印。 エリアトラウト専用機として主要BBはオイルBBを使用し、 マグシールド非搭載にすることでダイレクトな巻き感と徹底的な軽量化を目指した。 リミテッドモデルにふさわしい、特別仕様のリールとなっている。 魚の活性、気候、天候、フィールドの状況などあらゆるファクターを的確に分析し、 刻一刻と変化する最適解を追求していくエリアトラウトフィッシングにおいて常にアングラーの味方となり、 お客様の「頼もしい相棒」としてお使いいただける逸品となっています
【以上、SLP WOKS HP商品説明より】





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自分はDAIWAのリールしか使いませんが、DAIWAのリールで唯一嫌いなところというかマイナス面は、微妙にゴールドカラーを入れたがること笑。その唯一のマイナスを解決してくれるのが、SLP WORKSとして発売される製品。




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先日購入したこのベイトリールもそうだけど、カラーはマットブラックで、余計な色を使わない...、DAIWAのマイナス面(※あくまで自分にとっての)を解消してくれるSLP WORKSの製品は毎回注目してます。

ちなみに、今回は、今の会社に転職して20年経過した勤続20年祝い金が出たので、高い買い物でしたが、迷いなく購入しました。購入したショップは、昨年末、近所に出来たキャスティング246溝の口店です!




・・・うーーん、春が待ち遠しい♪

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2024/02/25

カワハギ釣り始めました!

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カワハギ釣り始めました!

ってことで、簡単に記録です。






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初めての釣行は1月27日(土)、三浦半島金田湾のいっしん丸さんの仕立でした。

会社関係の4人の仕立で、一人10,000円(あさりえさ付)というお得な船宿。





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こちらは人生初カワハギ!

イマヒトツ確信めいたものもなく釣れました。





2月の低水温期のカワハギ釣りでしたが、状況的には厳しかったようで(多分)・・・、





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結果は、なんとか4枚!最大サイズは23㎝でした。






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その日の夜は、肝ふくめ刺身で美味しくいただきました。





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翌日は、熟成バージョン...、角が取れて丸まった感覚の味でした。








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そして、2回目の釣行は2月10日(日)、三浦半島小網代の丸十丸さんの乗合で。

冒頭画像がその丸十丸さんのフラッグになりますが、江戸時代から続く、カワハギで有名な船宿さんです。

 

家を4時半に出て、途中コンビニ寄ったりしましたが、船宿には5時45分頃到着。船宿の受付が6時からですから少々待って受付へ。


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冬場太陽が当たると言われている右舷、そしてトイレが近い笑、艫(トモ)を確保しました。船は、丸十丸さんの親戚である(※ネット調べ)正丸さんでした。出船は7時半前後...、今回は、初カワハギ釣りのozも参戦です!






状況は、1月の人生初カワハギ釣りの時よりさらに厳しく船中大苦戦!

結局、10時過ぎに、私が船中1本目を釣り、船長の「よかったぁ~~♪」の安堵の声が笑




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今回初カワハギのozも12時前になんとか1本get!





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ちなみに、iPhoneの画像データによると釣れたのはこの辺りです!

 

 




・・・その後も苦戦は続き、

時間はあっという間に過ぎて、14時半過ぎ沖上りで終了となりました。





 

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釣果は私が3本で、ozが1本(高級魚イシガキダイも釣りました)でした。ちなみに、かなり厳しく、船中0~4本という釣果。竿頭は、左舷ミヨシの方で、バラシも多かったとのこと。





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この日の夜も刺身で美味しくいただきましたよ♪

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2024/02/12

バスマンのカワハギロッド選び

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2023年末のこと...

カワハギロッドをキャスティング246溝の口店購入しました。

 

2024年1月下旬に、人生初のカワハギ釣りが決定!12月下旬から急いでカワハギロッドを勉強しました。当初は、状態の良い中古購入を考えてしましたが、色々考え、新品購入となりました。






ちなみに、購入したロッドが、

ダイワ/メタリア カワハギ MHH-175・W

 

 

ロッドの特徴は以下の通り...

 

繊細なアタリを捉える高感度。超弾性チタン合金穂先採用!2ピースカワハギ竿最軽量クラス!

1.手元まで響く高感度!メタルトップ採用!

2.穂先部『AGS』(オールSiCリング)

3.理想のシートはその存在を感じさせない ZERO_SEAT。

4.さらなる軽量化を実現。高密度高強度カーボン HVFナノプラス採用。

5.ネジレ防止の最適構造 X45。

6.V-JOINTα採用。
 スムーズでパワーロスを感じさせない曲がりを実現。

7.携帯性、輸送に便利なセンターカット2ピースアイテム化。

 

 

 

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↑ちなみに、こちらが、ダイワが誇るメタルトップ部です。





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ダイワのカワハギロッドでは、この『極鋭』シリーズが看板的存在ですが、スペック的にその下に属するのがメタリアシリーズです。(※ちなみに、画像は、キャスティング246溝の口店で撮影したものです)

 

『極鋭』シリーズにもいくつかグレードがあるようですが、そのトップに君臨するのが、

極鋭 カワハギ EX AGS LC(ライトコンセプト)

のようです。定価は、85,500円!

ダイワバスロッドのスティーズで言うと、リアルコントロールのグレードと言った感じでしょうか。




ここで、『極鋭』シリーズの主要各部スペックについて...、

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この通り、

①ブランクスは、SVF~SVFナノプラス(※全てX45)。

②ガイドは全てAGS

③ティップ部はSMT(スーパーメタルトップ)




そして、メタリアシリーズの主要スペックは...、

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①ブランクスは、HVFナノプラス(※X45)。

②ガイドはティップ部のみAGS

③ティップ部はSMT(スーパーメタルトップ)






で、色々カワハギ釣りをYouTubeで勉強した結果、カワハギロッドは、ティップ部の仕様の良し悪しが釣りの楽しさに大きく影響すると判断。SMTは必須としました。



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ってことで、SMT搭載の一番下のレベルであるメタリアシリーズを購入することに決定!定価は、上述のLCの半分以下です。バス釣り感覚では、HVFとSVFの違いはそれほど大きく感じず...逆にSVFとSVFコンパイルXとの違いは大きく感じることを考えると、コンパイルXを使っていないカワハギロッドでは、そこまで、ハイエンドにこだわらなくてもよいなぁ~ってことで、メタリアシリーズにしたわけです。ただし、カワハギ初心者の今は...ですが笑

ちなみに、メタリアシリーズは、ダイワバスロッドで言うと、ブラックレーベルといった感じですかね。笑


 

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前記事で紹介したニューリールと合わせるとこんな感じ!

カワハギ釣りの記事は後日アップしま~す!

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