2017/02/19

スモラバつくらんとなぁ~(^-^;

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毎年、オフ(?)シーズンになると作っているスモラバ...

昨年は、確か準備はしたものの、結局、サボってしまいました。





・・・とうことで、スモラバのストックが少なくなってしまいました。

サスガに今年は作らないとマズイと思っております。







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ウェイト:1.3gと2.7g・・・、タイプ:90度アイと斜めアイ・・・の4種類作りますよ。もう、近年、この2種類のウェイトしか使ってませんからこれで十分ですね。









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老眼が進行してきて、年々、作るのが億劫になってきているのは事実です笑

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2017/02/16

FULLCLIP/JETGLIDE LJ38

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FULLCLIP/JETGLIDE LJ38を購入しました。

ちなみに、このシリーズを購入するのは2回目です。








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1回目の購入は、バス釣りのタックルバッグとして使用しているこちらのFULLCLIP/2BLOK RVに装着しているLJ50タイプでした。










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このストラップの伸び縮みをさせる上下のムーブ・・・『シュッ!シュッ!』の気持ち良さを経験すると、他でも使いたくなっちゃうんですよね。笑










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・・・ということで、今回は、会社鞄に使っているこちらのTHE NORTH FACE PURPLE LAVEL/3WAY BAGに装着します。










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MADE IN JAPAN~~(^^♪

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2017/02/12

Suitcase

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画像は、最近ステッカーを貼り直し、一新したRIMOWAのスーツケースです。



・・・で、なんでこんな記事を書いているかというと、

JACKALL公式Instagramをみていたら・・・、










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JACKALLのオリジナルスーツケースの画像が飛び込んできたからです。昨日アップされたようです。ちなみに、Facebookでは、↓こんな感じでした。



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正直、CHUMSのブービーバードのステッカー、デカ過ぎたか?なんて思っていましたが、JACKALLのスーツケースも負けてませんね!笑





ちなみに、JACKALLCHUMSといえば、シャツやらバッグ類やら、コラボ商品を出していますよね。





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我が家にも、コラボTシャツ、2枚ほどあります。ネット販売だったと思いますが、発売と同時に、直ぐ売り切れとなった記憶があります!







・・・と、とりとめのない記事になってしまいましたが、こういった、衣類や釣り場で使うウェア、シューズ、その他グッズ類等の記事用として、新たに・・・、


apparel/clothing/others

の新規カテゴリーを追加しました。










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釣り用シューズや防寒着等、メインとなっているTHE NORTH FACE関連記事もこちらのカテゴリーとなります。









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ちなみに、、、MY Instagramでは、こんな感じの写真もアップしていますよ笑

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2017/02/05

モノの舞台裏...Pavlo Shad

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前記事の続き・・・って感じですが、Basser 2017/03のモノの舞台裏は、

Bantam Pavlo Shad 59SP MR

でした。




内容詳細は、もちろんここでご紹介できませんが(※皆さん購入して読みましょう!)笑・・・、興味深いSHADですねぇ~(^^♪

ちなみに・・・、






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以前から当blogで触れてたように・・・、この自転車部品メーカー大手の釣具は基本的に、買わ●い主義でおりますが・・・、






このBantam Pavlo Shad 59SP MRは発売されたら買いますよ~(^-^;







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まぁねぇ~、1997年10月、忘れもしない、北浦山田ワンド・・・、
人生初バス、そしてセカンドバスをスピナーベイトで釣った事・・・、
なんとそのスピナベはその自転車部品メーカー大手のモノだったんですよね!笑
(※↑画像は、その時撮影したプリントです。当時は、まだデジカメが大衆化してなかったから、プリントカメラで撮ったんだよなぁ~)






・・・って、若干話がそれましたが、

このシャッドは、山木さんが約1年半にわたり約20個ものプロトタイプをテストして完成にこぎつけたプラグだそうで、もう期待が高まってシカタナイですね。

ちなみに、山木さんとは2010年6月5日・・・、佐原の某ホテルで、まぁ、色々ありまして、自分が宿泊する客室で一緒にビールを飲んだというご縁があります(※TOP50北浦戦中で佐原の某ホテルに宿泊されていました)。2010年といえば、ソウルシャッドの発売された年で、この時は、発売前ということで、ソウルシャッドに開発段階から興味を抱いていた私は、そのアツイ想いを山木さんに伝えると、プロトのソウルシャッドを「よかったら・・・」



と・・・、





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で、その時、お預かりしたプロトが↑こちら~~、初公開です笑

画像加工してますが、もちろん、見てお分かりのとおり、未発売のカラーですよ。今でも大事に大事に保管しております。








ということでBantam Pavlo Shad 59SP MR・・・、発売されたら即購入予定。早く巻き心地、引き心地を体感したいですo(^-^)o ワクワクッ







・・・そして、最後に前記事の続きってことで、ワームの3色に続き、ハードルアーの3色を以下の通りご紹介。まぁ、もちろん、これも自分の思い込みってことで、軽くスルーしてくださ~い。笑








■①:ホワイト系カラー
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■②:シルバー系カラー
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■③:金黒系カラー
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・・・以上、こんな感じで頭の中を整理しています。

これらが、絶対的に・・・とか、釣れる・・・とか、そういうことでなく、これくらいシンプルに整理していると、使うときに迷いがなく良いですよっ!まぁ、自分はこの3系統カラーに絶対的な自信をもって使ってますけど・・・。笑

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2017/01/29

Basser 2017/03

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・・・届きました。

バサー誌らしく、コンセプチャルで洗練された表紙デザインですね(^^♪

今号の特集は『COLORS』、ルアーの色の特集・・・、いやっ!本質的には、バスから見えるルアーの色って感じでしょうか。まぁ、いずれにしても、楽しいテーマですよねっ。



ちなみに、建築を学んでいた大学院時代に、『色彩工学』という講義があったのですが、この週一の講義が楽しかった記憶があります。





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その講義で使用した教科書が↑こちらです。講師は、この本の著者、日本カラーデザイン研究所の故 小林重順先生でした。
【※この本は今でもAmazonで購入できます】





余談ですが・・・、↑この表紙の色の並びとBasser誌の表紙の色の並び・・・、ちゃんと共通性があるでしょう?気付きましたぁ?笑

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こちらは、日本カラーデザイン研究所のHue&Toneシステムですが・・・、こういった色相(Hue)と色調(Tone)のシステム(JISのマンセルシステム等も)に基づいてカラーが並べられているので、美しい表紙デザインになっているのでしょうね。

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ちなみに、↑こちらは、この本の頁の一部。
【※画像は、日本カラーデザイン研究所 HPより】

こんな感じで、色や配色を分類して、言葉で表現することがメインの講義だったと思います。これらは、全て人間からどう見えるか?どう感じるか?(・・・まぁ、当然ですが・笑)の内容、バス釣りで大事なことは、魚・・・特にブラックバスからどう見えてるか?ということですよね。





でも、流石のBasser・・・、

そこは、しっかりおさえてきました。笑





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COLOR TRIPS NO.1・・・「魚の色覚は人よりカラフル!」と題して、魚類の色覚を研究する東大の河村先生の解説からスタートしています。







そして、COLOR TRIPS NO.18は・・・、






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ランカー須田さんでしたね!

霞ヶ浦必携の3色と題して、ワームカラーについて解説されてます。






私もワームカラーについては、ベースの3色がほぼ10年程前から決まっていまして、そのベースの3色を基点に、その類似色、派生色をセレクトしています。


で、その3色は以下の通り・・・、







■①:スモークプロブルー系カラー
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■②:スカッパノン/コーク系カラー

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■③:シナモンブルーフレーク/ヨシノボリ系カラー

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なぜ、この3色か?については、自分の「思い込み」、「経験」、「釣果データ」、「感覚」からのもので科学的な要素は一切ありません。笑

ちなみに、須田さんの3色のうち、たまたま①、②の2色は一緒でしたね。もちろん、色に対するとらえ方は違うと思いますが・・・。




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それと、COLOR TRIPS NO.21でハシタクさんが、「プロブルー」を取り上げていますが、私も1色だけ選ぶとしたら、このカラーですね!

スモークプロブルー系カラーは、バス釣りを始めたころから使い続けている使用歴の一番長いカラーです。ハシタクさんも書かれているように、クリアからマッディーまで・・・、野池、ダム湖、カルデラ湖、川、湖・・・、どこでも安定感のあるカラーの感覚です。





・・・2008年は、どのカラーで一番釣ったか?なんて、マニアックなデータをとってますが(笑)、やっぱこの3色が↓TOP3になってましたね!

2008 worm color MY BEST 3/Bass Fishing cafe






・・・以上、気が向いたらハードルアーの3色も~?笑

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