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2006年2月

2006/02/27

POPEYE L-7で・・・

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土曜日の吉羽園釣行の帰りにPOPEYE L-7店に寄り釣具を購入しました。
購入したものは・・・
・Gary YAMAMOTO:4"IKA(SMOKE/BLK,BLUE&GOLD)
・Gary YAMAMOTO:3"YAMASENKO(SMOKE PEARL BLUE)
・ZBC:MEATHEAD3"(BLUEBERRY)
・TSUNEKICHI inc.:ハンハントレーラー(ソリッドブラック)
・TSUNEKICHI inc.:ハンハントレーラー(南湖プロブルーシード)
・SUNLINE:FC SNIPER BMS 4lb.

さて、これらどんな感じで使いましょうか・・・、
Gary YAMAMOTO:4"IKAはとりあえず、逆さフックセットでキビキビ感を
出すためにネイルシンカーを挿入して使おうと考えています。
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上の写真のような感じです。

3"YAMASENKOは、とりあえず4”では少し大きいかなと感じたときの
ためでしょうか。多分、横利根での出番はなさそう・・・かな?

ZBC:MEATHEAD3"(BLUEBERRY)は、仕方なく購入。
ミートヘッドは信頼できるワームのひとつなんですが、ただしそれは4”
どうも3”はこの形状バランスが好きになれません。
ただ、このブラックにブルーフレイクの入ったBLUEBERRYカラーの
4”がどこにも売っていないので仕方なく3"を購入することとなって
しまいました。(1年以上探したのに・・・)
まあ、これはDS用ですかね。

ハンハントレーラーは土曜の記事で書いたように
ネコリグでとりあえず・・・、JHも良さそうですが・・・。

FC SNIPER BMSは私が使う為に買ったのではありません。
妻のタックル用に買いました。
私は普段、クリアカラーのラインを使用しますが、それを使うと
釣行の度に、「ラインがみえないよ~」と妻にぼやかれてしまいます。
それで、バイトマーカーシステムを採用したこのラインを買ったわけです。
このライン「40㎝クリア→15㎝オレンジ→40㎝クリア→15㎝ピンク・・・」
の順番で色がついています。
はっきり言って私が使うラインより遥かにコスト高です(笑)

まあ、これで妻もバンバン釣れるでしょう???(←っな、訳ないかあ)

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2006/02/25

今日も管理釣り場で・・・苦戦!

今日も前回同様、管理釣り場に行ってきました。
今回は埼玉県の吉羽園に・・・、冬の定番となりつつあります。
そして、前日メールが入り急遽、「Mr.YOSHIBA-ENN?のyoshi君」
一緒に行くこととなりました。

午前8時頃釣り場に到着!今日は比較的暖かったのですが、
水温はまだまだ低いようです。
とりあえず、その日の状況を把握するために、
SPシャッド、4”カットテイルのDSズル引きで様子を見ることにしました。
しばらくキャストを続けましたが、2人ともノーバイト、周りもあまり
釣れていない様子です。
シャッドも小さくスローにかつ丁寧にしていき、DSもポーズ時間を長く
したり、ズル引きの速度を緩めたり、ラインテンションの張る緩めるを
繰り返したりと徐々に釣り方をスローかつ丁寧にしていきました。

それでも釣れないので、(あまりやりたくないのですが)リグをよりライト
な方向にもって行くことにしました。
私は2”センコー+1/64ozネイルシンカーのネコリグ
yoshi君は
サワムラバレット3”のノーシンカーワッキー
超スローに・・・、するとようやくyoshi君にバイト、小さいながらも
本日の1本目をゲットすることができました。
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※写真右がyoshi君、まるでへら釣りのようです(笑)、まあこんな感じで
  超スローに攻めるわけです。

その後、yoshi君は2”グラブのDS等を交えながら2、3本追加。
私は、3本バイトさせましたが、ランディング前にバラシと
3連続バラシをしてしまいました。原因は前回釣行でネガカリを強引に
外した時にフックが少し広がっていたのをそのまま使用していたからの
ようです。(それに加えバーブレスですから・・・、ばれますね)

フック交換と同時にワームを違うものに変えてみることにしました。
思いついたのは、ハンハントレーラー。このワームはスモラバの
トレーラー用に購入したのですが、なぜか一度も使ったことがなかった
のです。なんとなくこの状況には良さそうという、思いつきで使ってみること
にしました。リグは
ハンハントレーラー+1/64ozネイルシンカーのネコリグ
で攻めることにしました。すると1投目でバイト、今回は無事ランディング
することができました。(下の写真)
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その後も少しづつ(なんとか)ゲットすることができましたが、2人とも
2桁にはいかない釣果。いくら冬場だからといって、管理釣り場で2桁
いかないのは悲しすぎます。釣れる人は釣っているわけですから、
「まだまだ、修行が足りんっ!」ということでしょうね。

今日のアタリリグは(セコ釣りリグとなってしまいましたが・・・)
2”センコー+1/64ozネイルシンカーのネコリグ
ハンハントレーラー+1/64ozネイルシンカーのネコリグ
060225-215407 060225-215519

このハンハントレーラーのネコリグ、なんだか良さそうです。
ということで、今シーズンの横利根釣行での投入決定です!(笑)

しかし、このワーム値段が高い!。タローさん風に言うと
「1匹100円のワーム」です!!!

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2006/02/24

BELLENDA

BELLENDA

「BELLENDA」、最近お気に入りのスパークリングワインの名称です。
この銘柄はイタリア産のものでありますが、たまたま、近所のイタリア料理屋さん
で見つけたものであります。瓶のデザインも良く、味もなかなかいけてます。
(実際、なかなかどころのレベルではないのですが)
そして値段が安い。ということで、即気に入ってしまいました。
値段は750mlで1,800円前後なんですが、桁がひとつ多い値段のシャンパン等
と比べても、こちらの方が旨いのではないかという味です。
(これは、あくまで妻と私の見解です。味は好みがありますから・・・)

で、このコストパッフォーマンスの高いワインを見つけたということで、
1月に楽天のネット販売で思わずダース買いしてしまいました。
(消費のペースが速く残り3本となりました。)

・・・と、ワインのお話をしたいのではなく、ロッドメンテナンスのお話です。
私のロッドはコルクグリップのものがほとんどなのですが、そのうちの1本
に昨年から5mm角程度の穴が空いてしまいました。
修理しなければ。思いながらも、コルクを買いに行くのが面倒くさく
そのままにしており釣りに行くたびになんとな~く嫌な思いをしていました・・・。

・・・そして先日、このワインのコルクを見て、「いけるかも?」と思い
前日飲んだワインのコルクを穴の大きさ程度にカットし、木工用ボンド
で穴に埋めてみることにしました。
ボンドの強度が出るまで、1日待ち、次の日見てみると、違和感なく
がっちり穴に埋まっていました。
後は、上から紙やすりをかけ、平滑にするだけ・・・見栄え、機能とも申し分なし。

・・・気になっていたことが、いっぺんに解決してしまいました。
それもお気に入りのワインのコルクで・・・ですから。

これって、一粒で2度おいしいということでしょうかねえ。

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2006/02/22

4"CUT TAIL WOAM

Gary YAMAMOTO 4"CUT TAIL WORM
このワームを知らないバサーは殆どいないのではないかと言うくらい有名な
ワームです。私も発売以来、ず~っと使い続けている、信頼のおける
1番のワームであります。そして、このワーム、商品化されるまでの過程が
非常に興味深いのです。

ご存知の方もいると思いますが、4”カットテールワームは

6"T's WORM
(下の写真)の変形版と言えると思います。
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このティーズワームのテイルをカットして使うと非常によく釣れるということで、
一部のプロの間でシークレットとして存在していました。
(下の写真がテイルカット状態)
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そして、当時のハイプレッシャーの状況も重なり、
「T's WOAM のTAIL CUT」は良く釣れると、けっこう知れ渡ることとなりました。
・・・結果、現在の4"CUT TAIL WORMが誕生したのです。
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↓並べてみると面白い(笑)
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それと、私はフックに刺すときに、写真のようにテイルの平らな方を上にします。
これは、人それぞれだと思いますが、
私の場合、飛行機のウィングのように感じたため、
この方向がなんとなく良さそうということで、使い始めからそうしています。
多分、釣果には関係ないと思います。
「気分なんですよ。気分!(笑)」

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2006/02/20

YAHOO?

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「ヤフー」と言えば、皆は何を想像するのだろうか?殆どの人があの
「YAHOO! JAPAN」を思い浮かべるのではないでしょうか。(自分もそうであるが)
しかし、’98年頃は「ヤフー」と言えば、私にとっては「ワーム」の名前でした。
今は見かけなくなりましたが、90年代後半は一時期ちょっと有名なワームでした。
(上の写真が、ヤフー4”、ヤフー3.5”です)

このルアー、トーナメントのウィニングルアーにもなりました。
あれは、’99JBワールド:北浦・常陸利根川戦
優勝者は当時無名?だった関和プロ(今は猿番長で超有名)。
私はこのトーナメントを釣行がてら観戦に行きました。丁度アフターバリバリの
5月中旬頃だったと思います。

この時の優勝者コメントが非常に印象残るものでした。
「この時期のバスは杭にタイトについていて、あまり動かないものに
反応する。だから、タングステンシンカーを使ったダウンショットを杭の真横に
突き刺すように落とす、そして絶対動かさない・・・・。長い間ステイさせて
おくと、バイトする・・・・。」とこんなニュアンスのコメントでした。
(この時のダウンショットで使ったルアーがこの「ヤフー」)

・・・そうです。昨日の記事で書きました「放っとけメゾット」はこのコメント
を聞いてからやるようになりました。
まあ、私の場合、試してみて納得しない場合はあまり信じない方なのですが、
この時はなぜか「ピーン!」とくるものがあって、信じて即実行してしまいました。
で、この釣り私にはマッチしたのか結構の釣果がでましたが、傍から見ていると
「ロッドを持って、何にもしてない人。もしかして餌釣りか?」
というふに写ってしまいます(笑)

話は、ヤフーに戻りますが、このワーム、プヨプヨして弾力があって
なかなかいいマテリアルをしています。「釣れそう!」って感じです。
(実際、よく釣れましたが・・・)
また、このワームは「KAPPA」、「ARCADIA」の2ブランドから発売されていて、
その後、「ARCADIA」の1ブランドのみとなり、今は確か廃盤となっています。

私はいくつかストック持っていますが、大事に使わないといけませんね。

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2006/02/19

価値ある杭?

MGさんもよく言っているが、横利根川は見た目「プア」である。
これといったストラクチャがあるわけでもなく・・・。
乱杭エリアが沢山あるわけでもない。
県道分岐前の新護岸に連続鉄杭エリアがあるくらいだろうか?
(アピタ対岸は比較的あるほうかな)
ただ、護岸沿いに(なぜか)1本だけ杭があるところがいくつかある。
大曲県道側旧護岸、イーストワン対岸新護岸・・・と、
(まあ、横タンメンバーにはすぐこの場所がピンとくるだろう、あの木杭である)

上記の2エリアの杭は比較的よく釣れる杭で、価値ある杭と言える。
しかし、これから紹介する杭はどうなのか、今のところ???である。
それは、イーストワン対岸ブッシュ地帯の民家前寄りに岸から
5m程沖に背の高い竹杭が1本だけたっているところである。
この杭、私は今まで数回程たたいたことがあるが、1回しか釣れたことがなく、
この杭で釣れたという報告もあまり聞かない。
私には非常に魅力的に見える杭で、きっとフラットとブレイクの
境の杭ではないかと思う。

そんな、まだ自分にとって実績のある杭ではないが、上述のように1回だけ
釣れたことがある。それは昨年の5月3日GWの釣行の時で、時期としては
アフタースポーンといったところだろうか。

アフターといえば、一般的に縦スト等にバスがつき体力を回復している
と言われている。そんな状況の攻めとして、私は縦ストにタイトにルアーを落とし
長い時間放っておくという「ほっとけメゾット」をよく使う。この釣りは以前、
北浦の杭でこのアフターの時期に殆どのバスをゲット
したメゾットである。
(以下その時の状況↓)

この日のリグは5”ヤマセンコーのノーシンカー。杭の少し沖にキャストし
ラインを出してフリーホールさせ、杭のところまでズルズル寄せた。その後は
ルアーが流されない程度にラインスラッグを出しそのまま放っておいた。
(長い時は5分くらい放っておきます)
1分くらい経っただろうか・・・。弛んでいたラインがピンと張りだした。
バイトである。あとはスイープに合わせランディング・・・
あがってきたのは
48cmのナイスバス!!!(写真参照)

どうもこの時期のバスは動かないものに反応が良いらしい。
ロングステイがキモのようだ。
(5分くらい放っておいて喰わしたときもありました)

この時はこの竹杭を初めて撃って釣れたので、「やっぱり価値ある杭だ」
と思ったが・・・・、その後の釣行ではまったくのノーバイト・・・。

はたしてこの杭は「価値ある杭」なのだろうか???
とりあえず、今シーズンも何度か撃ってみよう・・・。

bass48cm050503  釣行日:2005/5/3

 場所:横利根川 イーストワン対岸ブッシュ

 ルアー:5"ヤマセンコー
      (BLACK/BLUE FREAK)

 リグ:ノーシンカー

 サイズ:48cm

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2006/02/18

管理釣り場で・・・苦戦。

先週の土曜日、ここ最近味わっていないバスの生命反応を求めて妻とともに、管理釣り場に行ってきました。いつもであれば、埼玉県の吉羽園に行くのですが、祝日ということもあり混雑が予想されたため、都心から離れた栃木県の

フィッシングパル佐野 http://www.aa.alpha-net.ne.jp/fpalss01/index.htmlに行くことにしました。この釣り場は数年前に1度訪れたことがあるだけで、地形やポイントの特徴がまったく掴めていません。とりあえず空いているところに入り釣りを始めることとしました。

午前中、DS、ネコリグ、SPシャッド等で攻めるも全然釣れません。廻りの人も殆ど釣れていない様子、ただ、2名程特定の人がコンスタントにバスを釣っていました。この特定の人が釣っているところは、池の角の障害物エリアと、池の真ん中(結構遠投しないと届かない)の浮き輪が浮いているあたりでした。管理人に話しを聞いてみると、バスはこの浮き輪廻り(水中の地形は馬の背の張り出しになっているようです)にサスペンドしていて、そこをネチネチ攻めないと釣れないとのこと。結局午前中は障害物エリアをDSで攻め私が1本ゲットできたのみ、午後は少し場所を移動して攻めることとしました。

私はこの池の真ん中のサスペンドバスをライトリグでゲットしたいと遠投し続けるも全然釣れない状況。結局、SPシャッドで強引に数本キャッチする結果となりました。だだ、バス釣り初心者でキャストもままならない妻はノーフィッシュ状態、「これはなんとかしなければ・・・」、しばし考えることに・・・

・・・。コンパクトで比較的重みがあって、初心者にも扱いやすいリグはないかといろいろ考えて出した答えが、ゲーリーのSHAD SHAPE WORM+3/32ozJHの組み合わせでした。(下の写真参照)このリグならなんとかなるのではないかと思い、妻にこのリグを与え、キャストの必要がない角の障害物エリアで、「ワームが底に着いたら、リグが移動しないようにシェイクし続けろ・・・(冬の定番一点シェイク)」と指示ししばらく様子をみることにしました。(シェイクだけは結構いけてる)

帰るまでにはなんとか1本取れるだろうと考えて、私は広範囲にキャストをつづけておりました。・・・が、予想に反し、妻は2時間程の間に1箇所のピンポイントから5バイト程を引き出す結果となりました。(バラシもあり4ゲット)。

とりあえず「ホッ」としたあ~。・・・というか、最後の2時間は「俺より釣ってんじゃねえかあ!!!」

恐るべし、「妻」なのか?それとも「SHAD SHAPE WORM」?

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2006/02/16

企業広告

今週のはじめに「週刊ダイヤモンド」を買いました。

読み進んでいくと、「おっ!」と思わせる広告を発見。NTTコミュニケーションズの企業広告でした。コピーは「季節や天候に応じて最適なルアーを使い分けなければ、ねらい通りの魚を釣ることはできません。」

このコピーとセレクトされたルアー達を見ると、この広告を担当した広告代理店の担当者はきっと、バスフィッシングをやっている人なんでしょうね・・・。

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2006/02/15

STAYSEE

                                     105-0594_IMG105-0595_IMG

今日はLUCKY CRAFT STAYSEEのお話を・・・。

このルアーは私がハードルアーのなかでベビシャと並び一番好きなルアーです。

写真でもわかるように、ボディ、リップそれぞれが美しく、トータルでもバランスのとれた形状をしています。そしてよく釣れる。

「釣れる=美しい」⇔「美しい=釣れる」の方式を表したルアーだと私は思っています。

このルアーは現在ジャッカルの加藤プロと下野プロが共同で開発したものです。

コンセプトは「STAY(止めて)」→「SEE(見せて)」→食わす。で本当に止めた時(ポーズ時)のバイトが多いルアーです。

写真は左側が80SP、右側が60SPですが、横利根釣行がメインの私は、深行2M前後に設定された、60SPをスピニングタックルで主に使います。

トゥウィッチアクションが重要となるため、ロッドはバットがしっかりしているものを選びます。(バットが柔らかいと、トゥウィッチがやりにくく非常に疲れます)

あと、ポーズ時の吸い込むようなバイトを考慮し、ティップがすぅーっと入ってくれる柔らかさのファーストテーパーのロッドがお勧めですね。

私はダウンショット用と兼用で、シャッドの釣りには、TD-BATTLER:SKYFLASHを使用します。このロッドはミノー・シャッド用のロッドではありませんが、この釣りには結構マッチしているロッドだと思います。

あと、ちょっとだけふれておきますが、このトゥウィッチ&ポーズの釣りのキモはトゥウィッチアクションしたときの手の戻しでラインスラッグをつけてあげることです。この戻しがないとラインがピンと張って、ルアーがしっかりポーズしませんから・・・。とにかくこの釣りは「ルアーをしっかり止める事」これが大事ですね。(この事はLINKの「つりっこ太郎」さんのHP上の最近の釣行記でもふれています)

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2006/02/14

今日はバレンタインデー

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今日はバレンタインデーということで、妻からチョコを頂いちゃいました。

パッケージデザインが私好みで「美しい!」

ということで、ちとっ感動!

さて、話題はバスフィッシングの方に入ります。

「美しい!」と言えばハードルアーも美しいものが多くなりましたね。

下の写真は90年代後半、なかなか手に入らなかったステイシーをはじめとする

Lucky Craftのルアー達を集め、オブジェにしたものです。

このオブジェは現在、家の玄関に飾ってありますが(最近様々なハードルアーがラインナップされているなか)、

今見てもやはり「美しい」ルアー達ですね。

これらのルアーは現在ジャッカルの代表である加藤さんがデザインしたルアーで、

当時は(今もそうであるが)、よく釣れて入手も困難ということで、私はshopで見つける

度に購入してたくらいのものであります。

その中でも一番のお気に入りはやはりステイシー・・・。

というこで、ステイシーのことは明日にまた詳しくふれたいとおもいます(笑)

IMG_0591 写真は、左から STAYSEE90、STAYSEE80、BEFREEZE78、BEFREEZE78、WANDER、STAYSEE60、STAYSEE60、BEFREEZE68、Bevy Shad60、Bevy Shad50、Bevy Minnow

※写真をクリックすると拡大されます。

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2006/02/13

2006年初バス

今年の冬は例年になく寒さが厳しいようで、私のホームグラウンド横利根川

1月には凍結したとのことである。

そんな状況の中、私はLucky!にも1ヶ月前に初バスをゲットすることが出来た。

例年であれば、初バスゲットの時期は3月下旬から4月上旬であることを考えると

非常にHappyなことであり、安堵の感がある。

なぜ、今年はこんなに早く初バスがゲット出来たか?というと、

MGさんのHP「てくてくバスフィッシング」http://homepage2.nifty.com/g-504/

で開催されている「横タン」が1月に実施されたお陰である。

1月~3月は管理釣り場で済ましてしまう私であるが、横利根フリークが集まる

このイベントとなると、水温が低いのも関係なし・・・。

当日は朝から暖かい日ではあったが、水温は4~5℃と厳しい状況で、1本取れれば

ラッキーという感じであった。

普段はワームメインの釣りばかりしているのであるが、この日は、ワームを封印し

サスペンドシャッドで攻めたおすこととした。

釣り始めからTDミノー、ベビシャ、ステイシーとローテーションし、

ツートゥイッチ・ワンポーズのアクションで攻め続けて2時間、待望の初バスがゲットできた。

ルアーはラッキークラフト/ステイシー60SP(ギル)

でプリプリのナイスコンディションのバスでした(足が震えたよ・・・)

※写真のバックの家はバス釣り大好き歌手「O田T生」の別荘です!

staysee_img

050115bass42cm場所:横利根川 OT別荘前

サイズ:42㎝

ルアー:ラッキークラフト/ステイシー60SP(ギル)

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2006/02/12

「Bass Fishing cafe」本日開店!

本日よりblogを開設しました。

趣味でありますバスフィッシングの話題を中心にお届けしようと・・・。

内容としては、「釣行記」、「ルアー」、「タックル」、「リグ」・・・のバス関連、

それと、日々の生活の日記というところでしょうか。

しかしながら、この寒さによる水温低下でなかなか釣行意欲が湧かない状況。

明日からはどんな話題でいこうか・・・?

とりあえず、お気に入りのルアーなどの紹介で春までつなぎましょうか(笑)

今日はとりあえず昨年の5月21日(土)に釣った、自己記録53cmのバスの写真を・・・。

以前北浦で釣った51㎝の記録を更新する一本で、釣り上げた瞬間、

足が「がくがく」震えてしまいました。

こういう「震え」って、普段の生活ではなかなか味わえない感覚です。

バス釣りをやっているから味わえるのでしょうね。

 ■場所:横利根川 イーストワン対岸民家前のシャローエリア  

 ■ルアー:ティファ/BODY WARM (カラー:ホワイトサンダー)

 ■リグ:ダウンショット(リーダー30㎝)

bass53cm

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