« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006/06/29

6.5"Cut Tail Worm

1131323_img

今日は再びカットテールワームのお話を・・・。
このワーム、今私が一番使用頻度の高いワームです。冒頭写真は現在所有している4サイズですが、私は4”をメインに使用しています。カットテールワームは現在、小さいものから大きいものまで全5サイズ(3.5",4",5",5 3/4",6.5")がラインナップされています。
ちなみに冒頭写真は上から
・4”(#214 SMOKE/BLK,BLUE&GOLD)
・5”(#021 BLACK W/LG BLUE FLAKE)
・5 3/4”(#196 PUMPKIN W/BLK&GRN)
・6.5”(#240 SMOKE PEARL BLUE)

それで、今回の注目は6.5”です。実はかなり前から所有していたのですが、出番がなく、ず~っとワームボックスに眠っていました。

それで、先日久々このワームを手にとり、真ん中あたりを指で挟んで上下に揺らしてみると、これがなかなか良さそう(笑)
このワームの自重と長さが相まって水中では凄い波動を出しそうです。他のサイズは「プリンップリンッ」と動くのに対し6.5”は「ボヨ~ンボヨ~ン」てな感じ(←うまく伝わったかな?)。ちょっと、NSWあたりで今度使ってみましょうかねえ。

※このワーム、アメリカでの商品名は"Kahuna"Cut Tail 6.5"らしい。

カットテイルワームはリブ状の節に挟まれてハチマキが施されていますが、
(↓下写真)

1131328_img

6.5”の場合、このハチマキからヘッド方向3~4節目あたりにフックをワッキー掛けしノーシンカーで使用すると、水中でほぼ水平フォールになるとのことです。
(※空中では水平フォールになりませんのでご注意を!)

この時期、横利根でこのワームを使っても、ワームと同じ長さくらいのバスがヒットしたりしそうですが・・・、まあそれはそれで楽しい光景(笑)

さて、次回の釣行(霞探)から投入してみましょうか♪
どこまで使い続けれることやら?気付いたらいつもの4”ネコリグやっていたりして・・・(笑)

「カットテイルワームの水平フォールは堪ら~ん♪」
と思った方はワンクリックお願いいたします。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/27

ピーナッツⅡ

1121289_img

先日の釣行記で久々にクランクを投げまくり、帰りの海ほたるでは「ピーナッツソフト」を食べたというお話をしました。ここは良いつながり?というこで、今日はクランクベイトのDAIWA「ピーナッツⅡ」のお話を・・・。

このルアーはご存知の通り、日本のクランクベイトの名作ですね。ダイワのHPのキャッチコピーにもあるように「よく飛び、よく泳ぎ、よく釣れる」ルアーです。そして、なんといっても安い!
ショップでは1個600円前後で売られていますから、本当「財布にやさしいルアー」ですね。最近はダウンサイジングモデルのPUCHI PEANUT(下画像)も発売されています。

1121290_img
こちらは長さ40mm、重さ4~4.5gですので、スピニングタックルで使用することになると思います。冬から早春にスピニングでシャッドの釣りをする時に気分転換用には良いかもしれませんね。あと、これはトラウトの管理釣り場なんかでも威力を発揮しそうです。
ピーナッツⅡと比べるとこんな感じ↓です。

1121291_img

ピーナッツⅡは現在、下画像の8カラーがラインナップされています。
Balupeanut2p02
※画像はダイワ Fishing Web Catalogより

ちょっと今月は小遣いが厳しいなあ。という方にお勧めでです。最近のハードルアーは高いですからねえ。

ピーナッツⅡって「とぼけた表情してるなあ~」と思った方は
ワンクリックお願いいたします(笑)

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/06/24

高滝湖釣行 2006/6/24

Map_takataki
※ ↑画像は「Sports Fishing Japan」高滝湖フィールド情報より

今日は、つりっこ太郎さん主催の高タンに参加のため、高滝湖での釣行となりました。高滝湖は関東のメジャーフィールドではありますが、いつも行っている霞水系や河口湖の釣行経験のみの為、今回が初めての釣行となります。
いつもの様に早朝(夜中?)家を出発し、今回はこちらも初めてのアクアラインを利用し高滝湖に向かいました。なんと1時間10分程で到着!
川崎の自宅から早朝このルートを利用するとこんなに早く着いちゃうんです。もしかしたら、本日運転をした妻の飛ばし過ぎが原因かもしれませんが・・・(笑)

事前情報では低活性、そして初めてフィールドということで目標は1本! 果たして結果はどうだったんでしょうか・・・・

① 境橋~堰谷橋周辺

1131306_img

高滝の知識はないものの、境橋スロープの事は2004年ワールド高滝湖戦のウィナー(今江プロ)コメントで知っていたため、とりあえず朝一はこのスロープからスタート。しかしと言うか、やっぱりと言うか先行者が居たので、早々にパス。
※ここではkenさんと朝のご挨拶、「先日の横利根釣行でクリーチャー逆さ付けで釣れました」とご報告を頂きました(笑)
堰谷橋方面に向けて釣り進むことにしました。ここでは、(いつもと違って)クランク投げまくりで攻めましたがバイトを得ることが出来ませんでした。

途中、入漁券売りのおじさんと遭遇、ここで入漁券(下画像)をGET!

1131319_img
しばらく、おじさんと談笑していると、妻に向かって「女性はサービスだ」とか言ってお金を少し戻してくれました。
普段はバサーにクールな扱いをされているのでしょうか?私達が暖かく迎えてあげたため気をよくしてのことでしょう(笑)
「ハハっ、結構いい加減なもんだ!」
※入漁券をよく見たら「まきえ禁止」と書いてありました!

しばらく釣り進むと堰谷橋近くまできました(↓下画像)

1131305_img
ここは、今日一番雰囲気が良さそうに感じたエリアでした(実際、バスが表層でベイトを追っかけているシーンを目撃)。
ここでは、しばらく時間をかけて攻めることに、水面チョイ下をTDミノーで、中層をJHWで攻めることにしました。しかしながらここでもバイトを得ることが出来ませんでした。
ポイントを変えようということで、境橋を渡り西側の対岸のポイントへ移動しました。すると、ここでもあるものを発見!
「河童の看板」が・・・・

1131308_img
※↑これが高滝の河童

1121273_img_1
※↑これが横利根の河童
こう見比べてみると高滝の河童の方が悪そうな感じでね(笑)
・・・で、釣りにもどりますが、結局ここでもバイトなく終了でした(汗)

② 憩いの広場前

1131311_img

mapをみて、地形が良さそうだった為このポイントにやってきました。
(※上写真は対岸にある水道局取水等です。建築専攻の私にはあの取水塔の形状が妙に気になってしょうがない)

ここでは、北崎橋から小佐貫橋方面に向けて釣り進むことにしました。JHWを少し沖目にキャストし、底を少し切る感じでシェイク・・・・、MGさんと話をしながらシェイクしているとバイトが!ようやくの1本目そして高滝湖初バスの32cmをGET!
「やっぱ、殺気がなくなると釣れるな~」
なんとか目標の1本をGET出来てホッとしました(笑)

1131309_img
※高滝湖初バスは取水塔をバックに撮影!

ここでのリグは
reins/swanp junior(スカッパノンブルー) 1/16oz JHW

1111188_img_3 1111189_img_2 

その後、北崎橋周辺を中心に探りましたがバイトなく、次のポイントへ移動。

③ 高滝神社下~加茂橋周辺

どこに行こうかなあと思いながら車を走らせていると、なんとなく風も流れもあって良さそうに見えたため、神社前の駐車場に車を止めこのポイントに入りました。
しかしながら、ここでもバイトなく終了。
ここでは、対岸に見える高滝名物のオブジェを撮影↓(苦笑)

1131310_img

④ レストラン高滝

1131312_img

その後は、再度②ポイントに入りましたが、バイトを得ることが出来ず、お昼の集合時間となりましたので、レストラン高滝に向かいました。
ここでは昼食&本日の釣行報告会を実施しました。

参加の皆さんは、この渋い状況の中、1~3本のバスをしっかりキャッチされていました。報告会では各自の廻ったポイント、釣れたリグ等を報告します。

どの様な考えでこのポイントに入ったのか、なぜこう攻めたのか、なぜこのリグを使ったのか・・・等、いろいろな話を聞くことができます。やっぱりこういう機会は自分にとって非常に参考になり、また次回以降の釣りに生かすことが出来ると思います。もちろん、他のフィールドでの釣行にも役立ちますよ。

ちなみに、本日も釣りに同行した妻はノーフィッシュでした。まあ、今日はキャストの練習ですから(笑) 次回頑張りましょう♪

さて、来週は本家WBSの霞探です。なんとか1本釣りたいですねえ。できればビッグフィッシュで・・・。

■ おまけ ~アクアライン&海ほたる~

今日は初めてアクアラインを利用しましたので、帰りに海ほたるに寄ってきました(下画像)。しかし、アクアラインの利用料金は高いですね!もう少し安くならないものでしょうか。

1131313_img

↓これが、海ほたるからアクアラインを望む風景です。このパースペクティブビューなかなかの迫力です!

1131314_img

そして、「疲れた時は甘いものを」ということで、ピーナッツソフトを購入。ピーナッツが散りばめられていてピーナッツ風味が効いてなかなかですよ♪

1131317_img

※「アクアラインの料金は高~い!」そして「高速道路料金もっと安くしろ~」
と思っている方はワンクリックをお願いいたします(笑)

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/06/23

ベイトタックル

1121293_img

最近スピニングタックルの釣りばかりで、ベイトタックルの出番が少なくなっています。以前は横利根釣行でもベイトオンリーの頃もあったんですが・・・。

まあ、私はライトタックルでのワーミングの釣りが今は一番好きなもんでこうなるのも仕方がないんですがね。
(ちなみに、どっちが良いとか悪いということではないですよ)

とは言うものの、スピニングタックルばかりで釣っているとベイトタックルでもたまには魚を釣ってみたくなります。魚を掛けた後のロッドやリールハンドルを伝わってくる魚の引きの感じが、また一味違いますから。あとはキャストの時の気分の良さもですね。

ちなみに、冒頭の画像は最近のメインベイトタックル2本です。上から

① DAIWA/HEARTLAND-Z 601MLXB-Sti FINESS SPECIAL

② DAIWA/BATTLER TD-BA 7011HFB  HARRIER
※リールは両方とも初代TD-Z(年季入ってます!)

それで、①のロッド、これはMLアクションでエキストラファーストテーパーとなっていまして、穂先がスピニングロッドのLアクションより柔らかくなっています。そしてロッド径はスピニングロッドより細いんです!
(下写真:HARRIERと比べるとこの細さが判ります!)

1121295_img

対応ルアーウェイトも1/8oz~3/8ozですから、ライトウェイトルアーもいけちゃうんですよ。
それでこのタックル、センコーのノーシンカーで主に使用しますが、アタリは手に伝わる前にこの柔らかいティップがピクピクッ!と動いてくれるので視覚でアタリがとれます。私のようなライトタックル派には堪らんロッドですね。
そしてこの危うい感じも良いなあ(笑)
あとは、軽めのシャッド、クランクもストレスなく投げれますので便利です♪

さて、しばらくは高タン、霞探とこのロッドの出番が多くなりそうです。
でも、気付いたらいつものようにスピニングタックル握っていたりして・・・(笑)
(↑可能性は否定できないですが)

久々ベイトタックルで釣るぞ~~♪

トイレットペーパーを思いっきり引っ張って、ベイトリールの様に
バックラッシュさせた事がある方はワンクリックお願いします(笑)
(※そんな経験がなくてもクリックして頂けるとhappyです)

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/21

高滝湖

1121298_img

今週末は、リンクして頂いています「つりっこタロー」さん主催の高タンに参加させて頂くため高滝湖での釣行となります。実は高滝湖、今回初めて行くフィールドなんです。バス釣りを始めた頃から頭の片隅にず~っとこの湖のことがあったのですが、なかなか行くきっかけがなくここまできてしまいました。

とりあえず、高滝湖のことがまったくわからないので高滝湖釣行が収録されている村上さんのDVD「岸釣りトリップ2」をみてみました。冒頭画像はそのDVDのテレビ画面をデジカメで撮影したものです。(←アホなことしてますね!)
高滝湖の全体像が出ているのに加え、旧河川のリバーチャンネルが赤色で示されています。
「ふむふむ、なるほど~。」
こう見てみると、境橋辺り(画像一番下)は岬状の地形とリバーチャンネルが絡んでいて良さそうだなあ?・・・・等色々と妄想が出来て楽しいですね。
それと、高滝湖のかたちは胃袋にも見えてきたりもして・・・・、「そうすると境橋辺りは十二指腸だなあ(笑)」

と冗談はさておき、ルアーは何をセレクトしましょうか?
とりあえず今回はよくわからないんで、ハード/ソフト半々くらいでいきましょうかね。
で、今回は手持ちのルアーで十分なんとかなるのですが、ここは気分ということで、ルアー購入してきちゃいました(笑)

まずは、Gary YAMAMOTO/4"SHAD SHAPE WORM

1121299_img
このワームは買わなくてもストックがあるのですが、この「#240:SMOKE PEARL BLUE」カラーがなかったので購入。JHでミドストでもしてみましょうか。

次は、5 3/4"CUT TAIL WORM(SMOKE/BLK FLAKE)

1121300_img
本当は6.5”購入予定だったのですが、良いカラーがなかったのでこちらのサイズを購入しました。「NSWの水平フォールやネコリグでガツーんときてくれないかなあ~。」

その次は、IMAKATSU/JAVALLON 11O(サラマンダー)

1131301_img
やっと、この110サイズを購入できました。こちらはいつもの横利根でも試してみたいですね。テキサスただ巻きやヘビダンあたりで・・・♪

ハードルアーの方は、DAIWA/T.D.CRANK US3061F

1131302_img

そして、DAIWA/T.D.MINNOW 1091SP(ゴーストワカサギ)

1131304_img
ショートリップのミノーをということで、フラッシュミノーとビーフリーズを購入しようと思っていたのですが、残念ながらなかったので、この昔ながらの定番ミノーを購入。

・・・と、まあ初めてのフィールドは夢と妄想がいっぱいです(笑)

とりあえず次回の釣行記はノーフィッシュとならないように頑張ります。
「風景の写真は沢山撮ってこよう♪」
ノーフィッシュだったら、高滝釣行記から高滝観光日記に変更しますから(笑)

「う~ん確かに高滝湖って胃袋の形にみえてきた~!」
と少しでも思った方は是非是非ワンクリックお願いいたします(笑) 

↓   ↓   ↓   ↓   ↓
人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/20

Berkley/Power Crow

1121286_img

そういえば、5月の横利根川釣行(横タン)の時、国道分岐前でKTさんとコンタクトした際、KTさんがリグッていたギドバグの青ツメの話をしました。
(この後その場所でしっかりバスをGETされていました)

そこでちょっと思い出したのですが、横利根で釣りをするようになった’99年頃から3年くらいはJHのメインワームは冒頭写真のBerkley/Power Crow 3"の「ブラック/ブルー」カラーでした。このワーム写真の通りツメの部分が青くなっていてブルーフレイクが散りばめられています。
1/8ozのJHをセットしアクションは「ヒョイッ、ヒョイッ」ってな感じで(←どんな感じや?)ボトムから少しホップさせるイメージで・・・アタリは「ガツン!」と気持ちの良いアタリでバスをゲットさせてくれました。

今でも釣行の際、車には入れていくのですが、ここ最近すっかり出番がなくなっちゃって・・・。残りは3匹(下写真)となりました。
でも、このワームってまだ売っているのかな?それとも廃盤?

1121285_img

しかし、Berkleyのワームはいつ匂いを嗅いでも臭いですねえ。でもこの匂いが堪らんのですが・・・。

Berkleyのワームは「くちゃ~い!」と思った方はワンクリックお願いします(笑)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/17

横利根川釣行 2006/6/17

1121272_img

先週に引き続き横利根に行ってきました。
先週の釣行では朝の内は活性も高く、ボトムちょい上の攻めやリフト&フォールで比較的イージーにバスがGET出来る状況でした。ただ、昨年の同時期(6月第3土曜)の釣行ではボトム中心の攻めで結果が出ており攻め方に迷うところです。とは言うものの、この時期は比較的高活性であるため、攻め方を見極めればそこそこの釣果が期待されます。
今日は5本GETしたらその後は色んな事を試そうとハード、ソフト多種のルアーを用意して釣行開始です。さてどうだったのでしょうか・・・。

① 大曲県道側~国道分岐前・・・・・・・

今日も朝一はここからスタートしました。しかし、ポイントに入ると嫌な雰囲気が・・・、昨日の大雨の影響でしょうか、護岸際にゴミが溜まり、魚の死骸が沢山浮いて異臭をはなっています。そして流れがまったくなく水も悪い状況、おまけに水位も下がっており釣れないムード全開です!
「これだけ長いポイント。どこかでなんとかなるだろう」と気を取り直して釣りをスタート。最初はJHWで攻めることにしました。ボトム中心・ボトムちょい上のシェイク、そしてシェイクを交えながらのリフト&フォールとアクションを変えながら本日の傾向を探りながら釣り進みましたがなかなかバイトがありません。「やっぱ今日は渋いのかな?」と不安になりながら、国道分岐前の鉄パイプエリア手前でようやくバイト。しかし、ジャンプ1番ばらしてしまいました(しんたろうさんの目の前でのばらしでした)。ボトム付近のシェイクに喰ってきましたが、どうも喰いが浅いようです。ここで、1/16ozのJHにチェンジし底ズル気味で探ることにしました。そして、ワームをボトムに少しステイさせるとバイトが!ようやく本日の1本目31cmをGETすることが出来ました。「いやぁ~、今日は1本とるまでが長かった」

1121268_img

その後はJHをボトムをスローにズル引き、時々軽いトウィッチを加えるアクションで攻めることにしました。しばらく探っていくと国道分岐前の旧護岸でワームがボトムにステイしている時にバイト!本日の2本目31㎝をゲットしました。

1121269_img

バイトが殆どないまま大曲県道側に戻ってきました。
ここでもJHでボトム中心にスローに攻め続け久々のバイトが、本日の3本目36㎝のバスをGET!

1121270_img

結局、期待のこのポイントは3本で終了。今日の低活性と本日の苦戦を感じさせるファーストポイントでした。

ここで3本のバスをGETしたリグは
ZBC/TINY BRUSH HOG(PUMPKIN BLUE)1/16oz JH
(前脚カットビロビロバージョン)

1121278_img 1121281_img
※JHは普段3/32ozを使用しますが、今日は食いが悪いと判断し1/16ozにウェイトを下げました。

② HOT SPAR下・・・・・・・

先週釣果を残せなかったこのポイントにやってきました。
ここではJHWで2本獲れて5本となったら、後はクランクで攻めようと心に決めて攻めました。しかし攻めても攻めてもバイトがありません。そろそろこのポイントを終わりにしようかと思ったときにようやくのバイト。本日の4本目33㎝をGET!

1121271_img

結局、ここではこの1本で終了。ここでのリグは
LAKE POLICE/4.8"FLICK SHAKE(ブルーギル) 1/16oz JHW

1121275_img 1121277_img

③ アピタ対岸・・・・・・・・

春に好調であった利根川寄りのエリアのみをチェックしましたがノー感で終了。

④ 大曲県道側・・・・・・・

時間が経ち、朝から状況が変わったのかどうかをチェックしにきましたが、バイトは殆どなく終了。

⑤ 民家前・・・・・・・・

水が悪かったものの風が吹き雰囲気は良さそうでした。しか~し、ギルバイトが少しあったのみで何も起こらず終了。ここで力尽き本日納竿となりました。

本日は4本という結果、結局5本GET後予定していた、ワームやクランクを試すことが出来ずに終了してしまいました。自分の感覚としては今日は活性が低かったように感じました(ちゃんと釣っている人はいるはずですが)。何が原因でこんなに低活性となったのか「?」です。やはり水位の低下がその要因のひとつでしょうか。増水はバスにとってウェルカムですが、減水は危機ですからね。
まあ、また次回以降に期待しましょう♪

■おまけ ~妻の釣果~

先週の爆釣の勢いそのままに、今日も釣行に同行しましたが、30㎝のバス1本のみとなりました。本人は「天国から地獄に転落!」と言ってました。
まあ、「バス釣りそんなに甘くないぞお~~」ってことですね(笑)
「転落注意」ですぞ。(※冒頭画像)

ヒットリグは
KEITECH/LITTLE SPIDER 3"(CINNAMON BLUE FLAKE)
3/32oz JH

30 1121284_img

■おまけ2 ~その他写真~

今日はバスの画像が少ないため(苦笑)、最後のポイントでちょっと写真を撮ってきました。下の写真は民家前とE.ONE対岸間のブッシュ地帯です。
このように木でつくられた「遣り方(中心線や水平線を設定するための仮設物)」が設置されていました。
ということはここも護岸になるということでしょうかね。護岸造ったら「沈み物」も一緒にヨロシクって感じなんですが・・・(笑)

1121274_img

そして次はこの看板(下写真)です。なかなかいい味出してましたので思わず写真撮ってしまいました。

「横利根には河童がいるので皆さん注意しましょう!」
(↑そんなわけないかっ!!!)

1121273_img

横利根の河童を見てみた~いと思った方はワンクリックお願いします(笑)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/15

CURLY TAIL

1121266_img_3 1121267_img_1

カーリーテイル系ワーム

「最近使ってませんね~~」
次回の釣行で久々に使ってみましょうかねえ。
なぜか?といいますと、う~ん・・・

「なんとなくそんな感じがした!」ということです。
以前はよく使っていたんですが、
最近はストレート系かホグ系ばかりだったんで出番がありませんでした。
次回はちょっと我慢して使ってみます。(←自信なし)

ちなみに、写真のワームは上から
・Gary YAMAMOTO/6"T'S WORM
・deps/DEATHADDER CURLY

・ZOOM/6"DEAD RINGER
・POPEYE/Weed Breaker

釣れるといいなあ~♪

※他のフィッシングblogはこちら→ 人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/13

Kreature

1121258_img

今日は先日の釣行で妻に爆釣をもたらしたワーム
Gary YAMAMOTO/Kreature のお話を少々・・・。

「kreature」 辞書を調べてみると
創造されたもの、生命のあるもの、生物・・・だそうです。

このワーム、確かに「何かの生物」のような風貌をしています。あるショップでは、「宇宙人」と表現していました。
このワームは下の写真の向きでフックセットしてテキサスやノーシンカーで使うのがスタンダードのようですが、

1121260_img

今回は下の写真のように逆さにしてライトJHで使用しました。
(最近はこの向きのフックセットが一般的になりつつあるのかな?)
この逆さ方向の風貌、また別の生物もしくは植物にも見えますね。フラグラブに両腕が生えた感じで・・・。

1121259_img

で、この逆さセットで1/16ozJHを使用してアクションはリフト&フォールでロッド操作してみたのですが、フォールさせた時のロッドに伝わってくるバイブレーションが良い感じでした。フラスカートとこの両腕の効果でしょうか?水中ではかなりの波動、水流波を発してバスにアピールしていると思われます。(←これは私の勝手な想像ですが)

当日の釣行では、私がストレート系ワームのシェイキングで攻めバイトがなかった所を妻がこのリグのリフト&フォールで通してバイトを得たことが何度もありました。まあ、その日の状況によってはその逆もあると思いますが、このリグなかなか良い感触を得ました。今度は私も使って試してみたいと思います。
(でも、直ぐに釣れなかったらいつものに戻しちゃいますけど・・・)

ゲーリーのHPによると、このワームは5”センコーより少し重たいということですので、ベイトタックルの方がバランス・操作性は良いかもしれませんね。
ただ、このワームはIKA同様コスト高が難点です。

沢山釣れると安上がりなのですが・・・。

※他のフィッシングblogはこちら→ 人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/06/10

横利根川釣行 2006/6/10

1121241_img

3週間ぶりとなる横利根川釣行、本日行って参りました。
昨年の同時期の釣行を振り返ると、ボトムを中心としたJHの攻め中心で釣果が出ていましたが、エリアによる釣果のバラツキもあり今ひとつ「これだっ!」という確信めいたものもなかったようでした。という事で、とりあえず本日はネコリグ、JHW、JHあたりを中心に「ボトム~そのチョイ上あたり」をアクションを少しずつ変えながら探る釣りを展開することにしました。また、バス釣り初心者の妻も釣りに同行ということで、「横利根オカッパリガイドサービス?」をしながらの釣りとなるため、エリアはある程度絞って、じっくり釣りをする方針としました。

さて結果はどうだったのでしょうか・・・。
先に申し上げておきますと、最終的には凄い?結果となりました(オチあり)。

① 大曲県道側~国道分岐前・・・・・・・

私はJHW、妻は (とりあえず1本早く釣らせてあげたいので) リトスパJHで釣行を開始しました。妻にはボトムからその上50㎝くらいの間をリフト&フォールで攻めるように指示し、私は底ちょい上をシェイクで攻めることにしました。
すると、釣りを開始して直ぐに小バスがバイトしてきました。しかしのせた感じが浅いフッキングであることが手に感覚として伝わってきます。しばらくバスをいなしていると案の錠ジャンプでバレてしまいました。(最近、バレるフッキングがわかってきました(笑))
気を取り直して、釣りを続けると立て続けに31㎝39㎝の2本のバスをGET!とりあえず今日はこの釣りで何とかなりそうと一安心しました。

1121225_img 1121226_img

その後、釣り進みしばらくすると、ようやく妻にバスがバイト!なかなかのサイズのようです。走りまくるバスに悪戦苦闘する妻にロッドワークを指示しながらランディングのお手伝い・・・、私がハンドランディングしてあがってきたバスは40㎝!いきなりのビッグフィッシュに妻も大喜びです。すかさず記念撮影「カシャッ♪」
とりあえず妻に1本釣れて「ホッ」。しかし、ランディング~記念撮影とガイドサービスは大忙しです(笑)
(この時点では予想していなかったのですが、実は本日はこのガイドサービスが大忙しとなったのです!!!)

その後もJHWでアクションを色々変えながら釣りを展開しましたが、旧護岸ではバイトがなく(途中、妻が2本目42㎝GET!!!)、新護岸に入ると久々のバイト!25㎝のバスが1時間ぶりに釣れました。

1121229_img

そして、同エリアで34㎝のバスを続けてGET!
この先の国道分岐前鉄パイプエリアでMGさんとコンタクト。本日の情報交換。
リトスパのスペシャリストMGさんに妻がリトスパのリフト&フォールで40UP2本GETを伝えました(笑)

1121231_img

ここまでの4本のバスをGETしたリグは
Gary YAMAMOTO/5"THIN SENKO(smoke/blk,blue&gold)1/16oz JHW

1121244_img 1121246_img

国道分岐前ではJHWにあたりがなくなった為、JHに交換しボトム中心に若干のトウィッチを加えたアクションで探ると、ワームをひったくるようなバイトが!本日の5本目32㎝をGETしました。

1121234_img

ここでのリグは
Berkley/3"POWER HOWG(cinammon/blue flake)3/32oz JH

1121247_img 1121248_img

国道分岐前エリアを終え、再び大曲県道側に戻ってきました。ここではネコリグにチェンジし、ボトムちょい上をシェイクで攻めることにしました。ここでは本日の6本目37㎝のバスをGET!

1121237_img_2
※この写真、妻の指示によりこのポーズで撮影。バス雑誌の見すぎでは(笑)

ここでのリグは
Gary YAMAMOTO/4"CUT TAIL WORM(black/blue flake)
1/32ozネイルシンカー ネコリグ

1121249_img 1121250_img

その後も同エリアを探り、少しづつ忙しくなってきたガイドサービスをしながら(笑)本日の7本目37cmをGET!

1121239_img

ここでのリグは
Gary YAMAMOTO/4"CUT TAIL WORM(smoke/blk,blue&gold)
1/32ozネイルシンカー ネコリグ

1121252_img 1121251_img


② HOT SPAR下・・・・・・・

ここでは前回の釣行で調子が良かったJHWのスイミングで攻めましたが、バイトがまったくありませんでした。ガイドのお客様(妻)も「ここはバスがいねえ~。」と仰っていましたので、速攻でこのポイントを終了。別のポイントをご案内することとしました(笑)

③ 大曲県道側・・・・・・・

で、結局またこのポイントに戻ってきました。
ここでは、結局2本のバスをバラシして終了。しかし、お客様はしっかりバスをGETしてくれました(笑)
1時間睡眠で臨んだ本日の釣行は体力の限界を向かえここで終了。結局10:30に釣った7本目を最後にその後はバスをGETすることができませんでした。

■おまけ ~妻の釣果~

1121227_img 1121228_img 1121232_img 1121233_img 1121235_img
40cm,42cm,40cm,41cm,39cm

1121236_img 1121238_img 1121240_img 1121242_img 1121243_img 
37cm,38cm,30cm,32cm,30cm

え~っと、妻は「1、2、3、・・・・9、10」
「えぇ~!!!!!10本も釣ったのお~!俺より釣ってんじゃねえかあ~!」
(そういえば、途中今日はカメラマンか?と思った程でしたから)
ということで、本日のガイドは大成功?でした(汗、汗、汗)
今度は私が妻からガイドを受けないといけないですね(苦笑)

ちなみに、妻のヒットリグは最初の4本が
KEITECH/リトルスパイダー(シナモン/ブルー) 3/32ozJH

1121253_img 1121254_img

最後の6本が
Gary YAMAMOTO/KREATURE (GRN PUMPKIN/BLK FLK)
1/16oz JHの逆さ付け

1121255_img 1121256_img_1
このリグは昨年から試そうと思っていたのですが、なかなかその出番が廻ってこなかった為、本日のお客様(妻)に試して頂きました。それが、なかなか良かったようで、私のストレート系ワームの攻めに見向きもしないバスが、私のバックで釣りをする妻の操作するこのリグにバンバン喰ってきました(笑)

※他のフィッシングblogはこちら→ 人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2006/06/09

横利根川釣行 2005/7/16

今日は2005年7月16日の横利根川釣行を振り返ってみます。

ここ2週間2回の釣行では浮き気味のバスを釣るために、カトテねこりぐでの中層スイミングが有効であることがわかってきました。今日もこのリグを中心に攻めることは変わりませんが、別のリグでも対応できるのかどうかも確かめる必要があるため合間にダウンショットを入れながらの釣りを展開することにしました。ダウンショットのリーダーはボトム少し上のバスに対応出来るよう30cm~40cmに設定しました。この長さですと実際水中ではラインが斜めになるためワーム自体は(出ているラインの長さ、角度にもよりますが)ボトム上15~25cmをトレースしているかたちになると思われます。

さて、この2種類のリグで攻めた結果は如何に・・・。

① 大曲県道側・・・・・・・

ここは旧護岸と新護岸で構成された長いポイントですが、今日は新護岸のみの釣果となりました。ここ最近の釣行の感じから、時間帯や流れ、風の違いによるのか?このポイントはその日(時間帯)によって釣れるエリアが変化するように感じました。
ちなみに、釣果の内訳はDSで2本ネコリグで1本となりました。
「なんだあ~、DSでも釣れるじゃ~ん♪」

② 国道分岐前・・・・・・・

大曲県道側との繋がりでこのポイントを攻めましたが私にはノー感で終了。5~6月の頃よりはこのエリア渋くなってきたのでしょうか?

③ 神社対岸・・・・・・・

ここではOT別荘前の鉄パイプをネコリグで丹念に攻めるとスイミングで40㎝近いバスがバイトしてきました。ここはパイプがスクエアに絡んでいますが、各パイプに対しワームを通す方向に変化をつけたり、フォーリングやスイミングの両方で攻めたりと攻め方にバリエーションをつけることによってバスに口を使わせる事ができました。喰うときは一発で喰ってくるのですがね・・・。やっぱりここはプレッシャーが高いと言うことでしょうか?

④ 短い護岸・・・・・・・

ここでは往路のDSでは反応がなく、復路のネコリグにバスがバイトしてきました。往路・復路共同じ場所を攻めての結果です。リグの違いで釣れたバスですね。(←多分)

⑤ E.ONE対岸・・・・・・

⑥  監視小屋前・・・・・・・

⑦ トヨペット前~犬のうるさいポイント・・・・・・・

※⑤~⑦はノー感で終了(悲)

⑧ 大曲県道側・・・・・・・・

朝一入ったポイントを再度攻めました。朝は新護岸のみの釣果でしたが、この時間帯は旧護岸で2本のバスをゲットすることが出来ました。やはり、流れや風でバスのつく場所が変わるようです。ここでの釣果はDSでしたが、ネコリグでも沢山のバイトがありました。しかし、ショートバイトでのり切れなかったり、バラシたりでこのリグでの釣果は残せませんでした。

今日は7本で終了。リグ別内訳はDSで4本ネコリグで3本でした。

Gary YAMAMOTO/4"CUT TAIL WORM (BLACK/BLUE FLAKE)
1/32ozネイルシンカー ネコリグ

1111103_img_2 1111102_img_2

POPEYE/4"リバース(ブルーギル) DS
1080815_img 1080816_img

今日は途中、AS51に寄り先週購入を検討していたロッド
DAIWA HARTLAND-Z 冴掛/midge direction
Saegake
を結局購入してしまいました。このロッドは自分が理想とするシェイクがやり易いようです。次回釣行ではこのロッドで、ネコリグの中層スイミングを完成させたいと思っています。ということで、次回はこのネコリグONLYの釣行、2005年7月23日の横利根川釣行の振り返りをお届けします。

※他のフィッシングblogはこちら→ 人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/04

水郷釣行 2006/6/4

_003_1

今日はW.B.S.主催第1戦霞探ということで、久々の北浦釣行となります。カスタンの集合がAS51に6時でしたので、時間調整も考え朝一はAS51近くの前川に寄っていくことにしました。

■ 前川・・・・・・・・
_002_1

GW釣行以来の前川となりますが、その時は前川橋周辺のみの釣行でしたので、今日はその時行けなかった曲松にある前川のどん詰まりの閘門で釣行することとしました。ここは、数年前、1/4oz程度テキサスリグをメインにやっていた頃(まあ、このリグを徹底的にやり込む事をテーマにしていた時期です)、よく来たポイントです。
釣り場に到着後、携帯電話でmizuさんを起こしてから(笑)釣りを開始しました。閘門端部から市街地に向けてJHWで護岸際を撃っていきましたが、あっさりと20㎝クラスのバスがヒットしました。「行きしなの駄賃」作戦成功です(笑)
_001_1

その後しばらく釣りをしていると、mizuさん登場!しばらく話をしてから釣りを再開。mizuさんは市街地のポイントへ私はそのまま護岸を攻めました。しかしながらその後はバイトなく集合時間が近づいたので終了としました。
ここでヒットリグは
reins/swamp junior(スカッパノンブルー) 1/16ozJHW
_006 _007_1

さあ霞探♪ 集合場所のAS51へGO!→→→

■ 北浦(霞探)・・・・・・・0(2バラシ)
_004_1

結果から申し上げますと残念ながらノーフィッシュで終了(悲)
当日入ったポイントは4月~5月のアフターの頃までは良く釣れるポイント(ちなみに6月はあまり釣れた記憶がない)で水神川河口(トップ画像)~沼尾手前の乱杭エリアです。多少の不安があったのですが、その不安が的中しこのポイントはノー感で終了。このエリアが駄目となると私にとって今日のトーナメントエリアの東岸では手持ちのポイントがありません。その後は少しづつ北上しながら変化のありそうな小場所を探しながら撃っていきました。途中、複雑に鉄パイプの絡んだ場所を見つけ時間を掛けて攻めましたが、かけた2本のバスを全てばらしてしまいました。

_005_1
↑ここが2本のバスをばらした場所です。「いかにもバス居そう!」って感じでしょう(笑)

釣り終了後の報告会での結果釣れたエリアはある程度固まっていました。この釣れたエリアと私にとって実績のある春のポイントとの位置関係をみてみると「ふむふむ、なるほど~」と感じさせる結果でした。これは自分にとってかなりの収穫です。

次回のエリアは鰐川~外浪逆浦です。鰐川の一部は釣行の経験がありますが、殆どが知らないエリアとなります。今日のように過去の釣れたポイントに固執せず、ポイントを探しながらの釣りをメインに展開していきたいと思います。こういう釣りも楽しいですからね。しかし1本は最低GETしたいです。

※他のフィッシングblogはこちら→ 人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/06/03

横利根と言えば・・・?

Img

上の写真は何処か判りますか?

ちなみに、この写真は30年以上前のもので、へら鮒の本に出てました。
先日、法事(父の十三回忌)で実家に帰った時に、父が読んでいたへら鮒の本を見ていて発見したものです。父は超釣りキチのへら師で釣りばかりしていました。(オイ!お前もだ!!)地域の釣り大会では何度も「年間トータル賞(今風に言うとA.O.Y.)」を獲っていたようです。この前確認したら3年連続の時もあったようです。

1121210_img 1121212_img
そんな父が読んでいたへら鮒の本が本棚に何冊かあり(↑写真左)、「もしかしたら・・・」と思い数冊程みてみたら、やっぱり出ていました「横利根川」が!
それも全ての本にです。やっぱり横利根はへら鮒の世界では超有名なんですね。「横利根川」とか「水郷佐原」というキーワードが何度も出てきました。
※ちなみに写真右は父が全巻揃えた「釣りキチ三平」

・・・で上の写真の場所は横利根川の「HOT SPAR下」です。

なんとなく今の雰囲気が残っているので、横利根フリークの方は直ぐに判ったと思います。私もこの頁を開いた瞬間、直ぐに判りましたので(笑)
この写真の紹介文には

寒ベラ釣場として年々その名声を高めつつある横利根ベロから、地蔵前にかけての壮観。
ここから西代大曲までは、12月から翌年3月ごろまで500艘にあまる釣り舟が並ぶ。寒ベラ釣り競技場として名場所で、釣果も8キロから10キロ内外という日も夢でない。日本ヘラブナ研究会、都釣連などが毎年ヘラの稚魚を放流しているのと、自然繁殖とで、魚影の濃いのは水郷随一である。

と書いてありました。凄いですねえ!!!
この写真は「ヘラブナ必釣法/東西社(昭和49年1月10日発行)」という本に出ていたのですが、他にも面白い項をみつけました。(↓下画像)

Yokptonemap

これは、横利根川下流の略図です。ちょうど「横利根閘門~中島屋」まで出ています。細かく見てみると、閘門公園のあの出っ張り部分は「ベロ」と呼ばれています。
中島屋の近くにある地蔵さんは当時もあったようでこの略図には「地蔵」と、その上のバス停は「中島」と記述されていました。そしてその対岸(アピタ対岸)には「うなぎ蒲焼 長谷川」の大きな看板が建てられていたようです。

1111199_img 1111200_img

ちなみに、上の写真は父が釣ったへら鮒の魚拓です。釣った場所が野尻湖となっていました!左が40cm、右が41cmです。へら鮒の場合、40UPは超大型のようです。私も小学生の頃は少しへら鮒をやっていたんで、横利根でバス釣りをしている時にウキの動きや釣った魚をよく見ますが、そういえば40UPを釣っているところは見たことがありません。尺上はたまに見かけますがね・・・。

※他のフィッシングblogはこちら→ 人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/06/02

W.B.S. 霞探

Img_1215_1

今度の日曜日はW.B.S.ネットトーナメント霞探ですね。
今回は北浦ということでなんだかワクワクしています。私がバス釣りを始めたのが北浦なんですが、ここではいろんな経験をさせてもらいました。私が釣りをしていたのが97年~01年で、90年代前半の頃のようにはイージーにバスがつれなくなった時期に釣りをしていたことになります。今は釣り人も少なくなったということですが、どんな状況なのでしょうかね。
当時はポイントマップなども買って読んだりしましたが、なんとなく説得力がなく結局、時間を掛けていろんな場所を釣りながら良いポイントを探す作業の繰り返しでした。まあ、これはこれで楽しかったのですが。
今回のトーナメントエリアは神宮橋~北浦大橋ということで、思い入れのあるポイントが2~3ヶ所あります。今回はそこで粘ってみましょうか?
とは言うものの北浦は風の影響をもろに受ける湖ですから、風次第ですね。あとは、鯉釣り師とのバッティングですね。私が良いと思ったポイントは鯉釣り師が陣取る可能性が高いようです。北浦ではバスが釣れるポイントと鯉が釣れるポイントが合致しているのでしょうか?
あとは、ボートとのバッティングです。私は北浦では沖への大遠投の釣りもしましたから、チョイ沖で釣りをしているボートとはバッティングしてしまうのです(笑)

・・・とまあ色々書きましたが、何とかなるでしょう♪
とりあえず、今回の目標は1本!北浦バスを久々に釣ることができれば満足です。ノーフィッシュは悲しいですからね。

では最後に当時の実績ワームを・・・
カリフォルニアワーム/6"ストレート(FS中原オリカラ) DS

1080811_img_1 1080814_img_1

バークレー/6"リボンテイル DS

1080817_img_1 1080818_img_1

ゲーリーヤマモト/5"センコー NS

1070794_img 1070795_img

という感じでしょうか。
他にもありますが、上の3つが私にとっては高実績でした。
さて、今回は何にしましょうか?これは前日じっくり考えることに・・・。

※他のフィッシングblogはこちら→ 人気blog Ranking「釣り・フィッシング」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »