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2006年9月

2006/09/30

2005年釣果ワームRanking

~2005年釣果ワームRanking(最終版)~

■ 1位(52本):Gary YAMAMOTO/CUT TAIL WORM
Img_1686 
このワームは本数をみてもわかるようにダントツの1位です。サイズはすべて4"です。以前横利根川では殆ど使わないワームで、リグもDSやNSがメインでしたが、サマーパターンになってから、1/32oz根こりグのミドストで大活躍してくれました。
カラーは、「BLACK/BLUE FLAKE」がメインですが、ローテーションで「SMOKE/BLK,BLUE&GOLD」を使用します。あと、外せないのが「SMOKE PERL BLUE」、このカラーはオールラウンドで使用できますよ。

■ 2位(18本):Gary YAMAMOTO/THIN SENKO                      
Img_1685_2
このワームはこの年の夏、本格的にJHWをやり始めた時に投入したワームです。あのゲーリー素材に、この細長い形状です!JHWにはもってこいのワームですね。
ボトム付近やフォールで狙うことが多いのですが、本当よく釣れるワームです。
ただ、針もちが悪いのでコストパフォーマンスは良くないですね。1本釣れたらもう使用出来ない状態となってしまいます。最近はライターで炙って2本は釣るようにしてますが。

■ 3位(15本):ZBC/TINY BRUSH HOG
Img_1689_1
このワームもこの年から投入しました。釣果はすべてJHでのもので、6月に大活躍してくれました。このワームオンリーで二桁の日もありました。1/8ozや3/32ozのウェイトで、ボトム付近をメインで攻めました。
カラーは「PUMPKIN BLUE:加瀬SP」、このカラーは外せません。
ちなみに、このワームを使用するときは、前足の前側接続部をカットしてバイブレーションを増幅させるようにしています。

■ 4位(10本):Gary YAMAMOTO/SENKO
Img_1687_1このワームは全てNSでの釣果です。サイズは4"ですが、以前は5"もよく使っていました。
ゴロタエリアや根がかりのきつい場所をこのワームで攻めます。フックセットはオフセットタイプの通常セットで使用します。ただし、ベイトタックルでのキャスタビリティと水中でのキックバックアクションを期待して逆さ付けもよくやります。春は横利根神社前のゴロタエリアで活躍してくれました。最近はこのワームのスローな攻めが耐えられなくなり、殆ど使用しなくなりましたが、ピンスポの釣りには良いですね。とにかく良く釣れるワームです。

■ 5位(9本):deps/DEATHADDER
Img_1688このワームは4"(Chibi ADDER)での釣果です。春に、DSやJHで活躍してくれました。
このワームはベイトフィッシュライクで、DSで引いてくるとホント小魚が泳いでいるように見えます。4"ミートヘッドなんかも同様です。
それと、縦セッティングのミドストはワームがロールして中層を漂うのでなかなか良さそうです(まだ、ちゃんと試していませんが)。あと、ネコリグなんかも面白そうですね。

以上ですが、カトテが断トツの1位でした。正直、2005年の初めのころを考えるとこの結果はかなり以外!でした。上でも述べましたが横利根でカトテを使うことは殆どありませんでしたから。ホント!ひとつの閃きやキッカケで変わるもんですね!

※参考→ 2005釣行記一覧

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2006/09/28

強羅花壇

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今日は釣りの話題から離れまして今年3月の旅行のお話をちょっと・・・。
それと、またまた少し建築のお話も・・・。

今回は新婚旅行という位置づけの旅行となりました。
(結婚後、バタバタしておりまして新婚旅行に行けないままでした)

当初は海外なども考えていましたが、「国内でゆっくりのんびりと」という考えも
ありかなあ。ということで、国内の高級旅館に宿泊することに決めました。
1泊2日ですが・・・。

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選んだ宿は箱根にあります「強羅花壇」 (←クリックしてHP内のMOVEを視てみてください。これだけでも、ゆったりとした高級気分が味わえますよ♪)

です。大学で建築を専攻した私にとって、この旅館は建築的にも魅力的で、
その頃から1度は行きたいと思っていたところでした。とは言うものの宿泊料金
が高いためそう簡単には泊まれるものではありませんでした。
しかし、今回は新婚旅行ということで、(かなり)贅沢をしてしまいました。
(まあ、海外に行くことを考えれば安いですからねえ)

宿泊客はやはりお金持ちが多いようで、駐車場は高級外車ばかり! おのぼりさんの私たちが乗ってきたロッドが沢山積んであるmazda車はその中で、かなり浮いていましたよ(苦笑)


この旅館は元々は岩崎康弥の所有地であったこの地に閑院官載仁親王の箱根別邸としてまずはハーフティンバーの洋館(現在の強羅花壇別館)が建てられ、これに隣接するかたちで和モダンの本館(今回宿泊したところ)が計画されました。

1989年竣工で設計は大阪のD-HOTEL、青山のTERRAZA、乃木坂のOXY・・・等で有名な竹山聖/設計組織アモルフです。
Terrazza1_1 Oxy
写真左:TERRAZZA、写真右:OXY
Dhotel_2 Gorakadan_1
写真左:大阪D-HOTEL、写真右:強羅花壇

この旅館は↓左上(冒頭画像左も)の木格子の回廊が有名ですが、その他の部分も粋な和の設えがあり、なかなか魅力的な建築でした。

1060663_img 1060670_img_1 1070718_img 1070749_img_1

エントランスホールに入ってから宿泊する和室までは、ある程度の距離がありますが、「エントランス→階段→廊下→EVホール→廊下→部屋」と洗練されたいくつかの和の空間を見ながら、部屋までいけるストーリー性のある空間創りがなされています。

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建物、部屋、食事、サービス・・・と全てが最高!
贅沢な気分が味わえる至高の旅館で「また、行きたいなあ~。」と思わせてくれました。

問題は「高~い!宿泊料」です。

■おまけ

実はこの旅館、部屋に大岩露天風呂がついてまして・・・
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これが最高に気持ちいいんです。

そして風呂上り後は・・・・・

↓このありさま(笑)
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爆睡です。 zzz・・・。

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2006/09/26

HARRIER

Harrier
画像:ラバージグはO.S.P.JIG なぜか橋本プロ使用済みのもの

前回の記事でご紹介した「Ultimate」22.SEP.2006の記事でSTEEZ HARRIERについてふれていましたが、私が所有しているのは冒頭画像のBATTLERシリーズのHARRIERです。6年程前に購入したものですが、これはHARRIERの原形版となります。

このロッドは7'1"のヘビーアクションでキンキンに硬く、キンキンの感度をもったまさに「金属的」なロッドです。STEEZシリーズのものは、BATTLER LTD.シリーズのものを改良し、さらに洗練されたようですが、私にはこのBATTLERシリーズで十分満足してます・・・(笑)
とは言うものの、カスタン3rd.でゲストとして来られた橋本プロのSTEEZ HARRIERを持たせてもらいましたが、やっぱりあれはあれで良かったですねえ。もう別のロッドという感覚がしました!

このロッドは、ラバジ、テキサスの釣りで主に使用します。とにかくピッチングのしやすいロッドです。そして、なんといっても操作性!キンキンの硬さとロッドのウェイトバランスで、ラバジをミリ単位で操作出来る感覚です。ゴロタ等のハードボトムをズルズル引いてくることを考えた時、MHアクション以下のやわらかいロッドだと、どうしても移動距離が長くなってしまいます。またゴロタなどに引っかかった時は、フワッとジグを浮かせて移動させないといけません。しかし、このロッドで操作するとゴロタをなめるように最短距離で移動させることが出来、より自然な感じでルアーを動かすことが出来るのです。これはロッドの硬さのみならずロッド感度が良くボトムの状態(ジグがボトムに対してどの様にコンタクトしているか)をイメージしやすいということも要素としてあると思います。
この感覚は自分にとって堪らないものがあり、当時は横利根でもラバジの釣りばかりしていました。ワームメインの現在からは考えられないかもしれませんが・・・(笑)

難点は(ある意味長所ですが)、ロッドパワーがあるので30㎝代のバスはあっという間に手元に寄ってきて、引きを味わうことが出来ないとこでしょうか。30㎝前半の魚は吹っ飛んできますから。

ああ、釣り行きてぇ~~~。

しょうがない。釣りのビデオで我慢しておくかっ。。。

Harrier2
↑画像はバス釣りのビデオを収納してあるBOXです。

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2006/09/22

TEAM DAIWA. COM

Ultt

TEAM DAIWA .COM 「Ultimate」というサイトがあります。
ここでは、DAIWA契約プロの情報やSTEEZのインプレ等が紹介されています(W.B.S.カスタンの話題も出ていますよ♪)。毎月第2・第4金曜日に記事がUPされていますが、今回はなんと、私が登場しています!!!
(※↓下の方にLINKがありますので、そちらをクリックするとご覧になれますよ♪)

今回は、私がネットメンバーとして所属するW.B.S.のつながりでここに登場させていただくことになった訳ですが取材依頼が来たときは、ちょっとビックリ!

・・・もちろん、「DAIWA星人」の私ですから喜んでOKをしましたよ(笑)

出ている写真はカスタン4th.で45cmを釣った時のもので、
ロッドSTEEZ:GRAY GHOSTを掲げてW.B.S.事務局長M村さんに撮影していただいたものです。

まあ、ちょっと恥ずかしいですが、よろしければご覧下さい♪


TEAM DAIWA .COM ~Ultimate~ ←click here!
※22.SEP.2006の記事です。

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2006/09/21

シュローダー邸

Pen
※私は大学・大学院の6年間、建築を学び、その後転職するまでの約10年間、建築設計をやってきましたので、今回からこのblogに「建築・デザイン」カテゴリーを追加しました。もちろん、今後もバス釣りメインでいきますが時々このカテゴリーの記事をUPしていこうと思っています。

・・・ということで、今回は釣りネタではないです。

先日、雑誌「pen」を久々に購入しました。この雑誌、月2回発刊で、建築、デザイン、プロダクト等を特集している雑誌です。

今回の特集は「オランダの旅へ」ですが、私はコンビニでこの雑誌を見つけるとリアクションバイトでレジに向かってしまいました(笑)

「なぜ、オランダか?」
・・・それは、この国の建築やグラフィックが好きだから♪ 特にオランダの集合住宅群は最高です。
大学生の時、オランダの集合住宅特集の建築誌が出た時もリアクションバイトで購入したことを今でも覚えています。

「オランダの建築やデザイン」はスペイン、イタリア、N.Y.・・・などに比べると、一般的にはマイナーな部類ですが、実は凄いんです!
身近なところで例を挙げると、サッカーのオランダプロリーグのチームユニフォームを見てみても、イタリア、スペイン、イングランド等と比較して、全てのチーム、レベルが高いです。(←あくまで、私的感覚ですが)
もちろん、街中にある、広告や看板、駅のサイン・・・等みんなレベルが高いんです。

前置きが長くなりましたが、今日のタイトル「シュローダー邸」にいきましょう!
この作品は「pen」の中でも紹介されていました。
まず、建築の画像です↓
Img_1

シュローダー邸は1924年、オランダ、ユトレヒト出身の建築家G.T.リートフェルトが設計した建築で、2000年には世界遺産にも認定されました。

当時はまだ評価されていなかった「機械の生み出す明快な美」の追求をもくろんだ建築で、あくまでも基本的な形態、シンプルな空間、そして原色を用いた全体構成と「普遍的な美」を感じさせる作品です。

Img2 
※↑画像は2階のインテリア

私はこの「機械の生み出す明快なデザイン」や「機能が形態を表す」というようなデザイン、プロダクトが好きなわけで、釣具に関しても同様、私がDAIWA好きなのもこのような事や「ものづくりに対する姿勢や過程」等が理由となっているかもしれません。

(今回はオランダデザインをとりあげましたが、一番好きなのはバリバリ機能主義のドイツのデザインなんです)

次回はドイツにしましょうか・・・。

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2006/09/19

2005釣行記一覧

2006年版に続き2005年版を作成してみました。
※2005年の振り返りはまだ途中ですが、先に一覧だけ作成します。

~2005年の釣行記一覧~ 
※↓青字の日付をクリックするとその日の釣行記がご覧になれます。

~2005/05/15  横利根川・黒部川・新潟県O池   釣果:25
※4月からの釣行メモが残っていないため釣果は5/15釣行までの記憶を辿って
 はじき出した凡その数値です。
 4月は横利根神社前が好調で同エリアで1日9本という日もありました。
 5/3の釣行では2005年2nd.BIG FISH 48㎝をGET!

2005/05/21  横利根川   釣果:4
※自己記録更新の53㎝をGET!!!

2005/05/28  横利根川   釣果:2
※バスを見失いこの釣果(悲) memoが残っていないので釣行記なしです。

2005/06/04  横利根川   釣果:8
※バスが散ってきたのでしょうか?ランガンの拾い釣りでなんとか8本。

2005/06/11  横利根川   釣果:7
※少しづつ夏に近づいてきた感じ、フォールやスイミングでGET!

2005/06/18  横利根川   釣果:10
※ZBC/TINY BRUSH HOGが好調。今年初の二桁釣果!

2005/06/26  横利根川   釣果:8
※先週から一編!バスは浮き気味となり、スモラバ、JH共1/16ozが好調!

2005/07/02  横利根川   釣果:10
※浮き気味のバスに前半苦戦。後半カトテネコのミドストを思いつきこれが大当たり!

2005/07/09 横利根川    釣果:9
※カトテネコリグのミドストが好調!本格的なサマーパターンに・・・。

2005/07/16  横利根川   釣果:7
※ミドスト、ロングリーダーDSでバスをGET!ロッド冴掛M.D.初投入!

2005/07/23 横利根川    釣果:12
※大曲県道側が好調!このエリアだけで二桁達成!!!

2005/07/31  横利根川   釣果:10
※記念すべき第1回横タン開催♪先週のパターンで今週も二桁達成!!!

2005/08/06  横利根川   釣果:10
※引き続きカトテネコリグのミドストが好調で3週連続二桁釣果!!!

2005/08/17  横利根川   釣果:9
※JHWを本格的に始めた釣行。懐かしワームでも釣れた♪

2005/08/19  横利根川   釣果:4
※すさまじい暑さで苦戦、朝のみの釣果で終了。今回もJHWでGET!

2005/09/03  横利根川   釣果:5
※横利根53up!参加のため、朝だけ釣行。THIN SENKO JHW 引き続き好調!

2005/10/22  横利根川   釣果:2
※久々の釣行も冷たい雨に撃たれ苦戦。JHWでなんとかバスをGET!

2005/11/20  横利根川   釣果:0
※横タン3rd.:SPミノーメインで挑んだがノーフィッシュ!投入時期ちと早すぎたか?

TOTAL釣果:142 

※08/06以降の釣行記は随時UP予定
※2005年釣果ワームRankingも近々UP予定

 

さて今日は何位かな?「人気blog Ranking」へGO→→→

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2006/09/18

横利根川釣行 2005/7/31

1131385_img 今日は、超久々2005年釣行の振り返りです。

この振り返りシリーズについては、今年の同時期にUPしていこうと思っていたのですが・・・(苦笑)
今回は7月31日の振り返りですので、2ヶ月程遅れてしまいました。

この日の釣行記は、MGさんのHPてくてくバスフィッシング主催の「横タン」、記念すべき第1回の釣行となります。ランカー師匠ことSUDAさんの音頭取りにより始まったこの横タンもMGさんをはじめメンバーの熱い思いにより、先日の開催で8回目をむかえました。この間に集められた釣行データはMGさんのご苦労がありかなりの数となっています。

それでは、当日の釣行です。どんな結果だったのでしょうか・・・。

① 大曲県道側~国道分岐前・・・・・・・

とりあえず、今日も先週好調であったこのエリアからスタートしました。リグはここのところ好調の”あれ”です。朝4時から釣りを開始し、大曲県道側の旧護岸で4時代に20㎝代の小バスを2本GETし、国道分岐前に移動しました。しかし、ここでは釣果を得られず終了。「今日はこのポイントは駄目だ!」と見切り大曲県道側のみに絞ることとしました。
すると、利根川寄りの旧護岸で30分程の間に3本(35,37,36㎝)のバスがHIT!サイズから判断して今日はこのエリアが好調と判断し、また時間を置いてからこのエリアを撃とうと思いながら、別のエリアを攻めることとしました。
しかし、1時間程攻めましたがバイトがありません。やはり別のエリアも不調のようです。ということで、先程釣れたエリアに移動・・・。すると、30㎝程のバスが2本連荘でHIT!「やはりこのエリアかあ」、朝一から4時間半で7本GETと大満足。しかしこのエリア流石に飽きたあ~という感じで他のポイントに移動することにしました。

② アピタ対岸・・・・・・・

春から相性の悪いポイントですが、先週バスをGET出来たことに気を良くしてやってきましたが、ノーバイトで終了。

③ ”ん”まいど前~HOT SPAR下・・・・・・・

1151576_img 1151577_img_2

11時近くとなり、陽が高く、かなり暑くなってきたため、このポイントにやってきました。そう、ここはヘラ用の舟が沢山あるのです。狙いは舟がつくるシェードです。帰着時間まで残り40分程をこの舟の隙間をフォールで狙うこととしました。
すると、狙いは的中!フォーリングで3本(38,38,39cm)を追加し二桁釣果で終了となりました。

※今までこのポイントにあるお店はずう~っと「まいど」だと思っていましたが、冒頭画像の看板で判るように「まいど」の前に小さい「ん」が付いていました。ということでここは「んまいど」という名前のお店だったんです!!!

本日のヒットルアーは10本すべてこれ↓
1141441_img_3 1141444_img_3
Gary YAMAMOTO/4"CUT TAIL WORM(black/blue flake)
1/32oz 根こりグ(最初の7本は
ミドスト)

次回の振り返りは2005年8月6日の横利根川釣行です。

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2006/09/16

Rockvibe Craw

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画像はreins/Rockvibe Crawです。

実はこのワーム、カスタン4th.での秘密兵器?!として持っていったんですが、結局出番なく終了したものです。

カスタン4th.では、リミットメイク出来る自信はなかったのですが、一応というか、まぐれでリミットメイクした場合、その後はこのワームでBIG FISHを獲る賭けに出ようと考えていたわけです。まあ、このワームがBIG FISH用ワームということではないのですが、この独特の形状はなんとなくBIG BASSにうったえかける何かがありそうな気がしたもんで・・・(笑)
あと、きたろうさんがJ.L.B.A.2nd.のプラの時、ウルトラバイブ・スピードクローでBIG BASSをGETしていたという情報も頭の中にありまして、そんなこんなでこのワームを秘密兵器として持って行ったのでした。

で、結局当日は、小さくても良いからとりあえずバスを1本GETしようと思ったJHWに最初の1本目からBIG BASSがHITして、そのまま同じリグで攻めた結果リミットメイク出来ずこのワームの出番がないまま終了となってしまいました(まあ、この結果はある程度予想していましたが)。

しかし、この形状↓・・・
Img_1667

凄~く魅力的ですねえ(笑)

ちなみに、ZBC/Ultravibe Speed Crawは↓こんな感じ
844

こうやって比べてみると、reinsの方がバルキーでPOPな印象ですね。

とりあえず、今度横利根で試してみましょうかねえ、そしてガツーン!とBIG BASSをGETで・・・

って、しばらく釣りにいけないせいか、こんな感じで妄想ばかりなんです(苦笑)

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2006/09/13

TD-X~Z

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先日、ABUのリールを取り上げましたので今日はその続きDAIWAのベイトリールのお話です。

バス釣りを始めてからしばらく、ベイトリールは幾つかのABUを使用していましたが、だんだんDAIWAのベイトリールを使ってみたくなりました。そして・・・

まず最初に購入したのが、これ↓
Img_1655 Img_1657
TEAM DAIWA-X 103HVLです。買った当時は確かハイエンドモデルでしたが、ベイトリールはスピニングリールに比べ安価だった為でしょうか、プロはもちろん一般のバサーもこのリールを使用している人が多かったですね。
(現在のスピニングハイエンドモデルは驚く程高い!!!)

・・・で、ABUのリールからこのリールに変えて、軽いものをキャストしてもバックラッシュしにくいという感じがしました。ピッチングをやるならABUの方が良いなんて意見もありましたが。

そして、月日が経ち確か2000年の初め頃だったと思います。それまで、「X」までのカテゴリーしか無かったTDシリーズもその上の「Z」カテゴリーを新設し、新たなリールを発売したのです。それで直ぐに購入したのがこれ↓
Img_1658 Img_1659
TEAM DAIWA-Z 105HLです。このリールを手にしたときはかなり感動しました。シェイプアップしたボディー、軽さ、そして何より操作性、パーミングのしやすさも格段に向上していました。5~7g程度の軽量ハードルアーもストレスなくキャストすることが出来ました。

写真はTD-Zの初期モデルですが、その後、同シリーズはマイナーチェンジを繰り返し少しづつデザインが洗練されていきました。そしてTD-XやTD-Sもこの形状を基本にしたものに変更され、上の写真で紹介したTD-Xはいつの間にか消え去っていました。

今ではTD-X、TD-Sも無くなりTD-Zも初代とは全然違うデザインとなってしまいましたので、上で紹介しました2つのリールはある意味貴重品といえるかもしれませんね。
まあ、これらのリールはまだまだ現役でバリバリいけそうですので大事に使っていきたいと思います。

しか~し、ベイトタックルでの釣果が少ないなあ・・・。

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2006/09/09

ABU

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冒頭画像はABUのリール Ambassadeur 1500C IAR です。

前回の記事でふれた初バスを釣った時のリールであり、私がバス釣りを始めて最初に購入したリールです。現在はタックル全てDAIWAの「DAIWA星人」ですが、当時は違ったんです。バス釣りを始めるにあたってタックルを揃えるわけですが・・・、もちろんその時は、リールやロッド、そしてメーカーの知識はなく何を買ったらよいか分からない状況です。そうするともう外観で選ぶしかありません。そんなことで購入したのがこのリールなわけです。

この太鼓型の形状、そしてこのハンドル・・・全体的にクラシックな感じ、とにかく当時はABUのリールがかっこよかった。

ちなみに、その時買ったロッドはDAIWAのPROCASTER-Z、あっそうそう、カスタンのMC S口さんがよくネタに使うPROCASTERシリーズですね
「ケースだけハートランドZ、中身はプロキャスター!」ってな感じの!(アハハ)
(ちなみに、私はこのネタ結構好きです。でも、プロキャスターの事を知らないと理解できないネタですがねえ・・・(笑))

PROCASTERのロッドはシルバー色でしたので、リールに合わせたわけです。まあ、当時のハイエンドモデルTEAM DAIWA-Xもシルバーでしたが、これは高いのでやめました。当時の憧れのロッドでしたねえ。

話は再びリールに戻りますが、このABUのリール、最近のものはよく分からないですが、このクラシックテイストのABUのリールは洗練されていて本当かっこいいい、というか美しいですね。「機能美」ってやつでしょうか・・・。

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2006/09/07

おもひでポロポロ・・・

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冒頭画像は私がバス釣りを始めて最初に釣ったバスです。左が本当の初バスで右が連荘で釣れた2本目です。3回目の釣行で初めてのバスをGETして、ウハウハな状態で同じ所にキャストしたら連続で釣れてしまいました。ルアーはスピナベにゲーリーグラブの組み合わせでしたね。当時はルアー知識もなく、訳も分からずスピナベを投げまくっていました(笑)
(※当時はデシカメを持っていなかったので、画像は普通のコンパクトカメラで撮ったプリント写真をスキャンしました)

確か、1997年の11月だったと思います。場所は北浦の山田ワンド、そう先日のカスタン4thのエリアですね。カスタンでは何名かがここでの釣果を記録してましたので、ちょっと思い出して今回取り上げてみました。丁度釣れた場所も近かったような・・・。

ですから、山田ワンドは私にとって思い出の場所なのです。で、今回のカスタンでも当然チェックする予定にしておりましたが、直前になって、エリア候補から外しました。思い出のポイントで釣りをして痛い思いをしたからです。そう、それはカスタン1st北浦、エリアは以前よく釣りをした爪木~沼尾が含まれていました。そこで、私は「おもひでポロポロ・・」と懐かしさを味わいながら暢気に釣りをしていたら、あっというまに帰着時間となりノーフィッシュをやってしまったのです。

そんなことで、今回はここでの釣りはしませんでしたが、この初バスとともに山田ワンドはやっぱり忘れられないところですね。

あっそうそう、以前の記事でも使用した画像ですが、山田ワンドにはいつの間にかこんな風車が設置されていました。
1161602_img_1

そして、周辺にも休憩所のようなところが出来たりと、随分綺麗になっていました。今度行った時はのんびり「おもひでポロポロ」釣りをしてみましょうかねえ。
って、しばらく釣りいけねえじゃねえかあ~(笑)

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2006/09/03

北浦釣行 2006/9/3

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※写真撮影:W.B.S. M村事務局長

今日はW.B.S.カスタン第4戦ということで、最近復調気味の北浦で釣りをしてきました。今回のエリアは北浦大橋から上流です。
今回選択したエリアは、東岸の江川周辺から井ノ塙の岬までで、流れのあたるところを探しながら釣りをしました。

で、結局まともなバイトは一回のみ(その他怪しいアタリはいくつかありましたが)、そのバイトでGETしたのが本日唯一の釣果、冒頭画像の45㎝でした!

釣れた場所は、白鳥川河口エリアで(下画像)
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※左が白鳥川、右が今日釣れた河口エリア

シェードを形成している護岸エリアをJHWミドスト(底ちょい上)で探るとデカバス特有の?妙なアタリが(言葉で表現できません)・・・、バスを掛けてから凄いジャンプと猛烈な引きで今回もドラグが効いてラインが出ていきました。時間をかけ岸際に寄せてハンドランディングすると、顔もでかく体高のあるバスでかなりウェイトがあり、満足の1本でした♪

バスをGETすると、河口を挟んで対岸で釣りをしていたW.B.S. M村事務局長 (私が釣る少し前に対岸で1本GETされていました) がこちらまで来てくれて、バスを大きく見せる持ち方の指導のもと(笑)写真を撮ってくれました。
「M村さんどうもありがとうございました♪」

ちなみに今回のリグは
JACKALL BROS./4.8"FLICK SHAKE(ナチュラルブルーフレーク)
1/16oz JHW ミドスト

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今回は45㎝GETということで欲しかったBIG FISH賞に微かな期待をよせていましたが(今までの結果からすると45㎝ではかなり厳しい)、上には上が居まして、今回は見事48㎝を釣ったmizuさんにもっていかれました(笑)
「mizuさんおめでとうございます♪」
※ちなみにこの48cmもフリックシェイクのJHWでGETだそうです。

6月から始まった今年のカスタンも今回で最後となりましたが、とても貴重な時間だったと思います。
釣りをしている時の独特な感覚。1本GETした時の喜び。そして何より、メンバーの釣果報告等でかなり勉強させてもらいました。

さて、来年のエリアは何処になるのでしょう・・・?

29
↑最後の集合写真です。 ※写真提供:W.B.S.

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2006/09/01

横利根川53Pick UP!

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第4回横利根川クリーン大作戦53Pick UP!秋の陣2006
の開催が10月8日(日)に決定しましたね。

私は、昨年の9月に初参加しましたが、今年の3月開催の時は用事があって不参加でした。「次回はなんとか・・・」と思っていましたが、この10月開催も無理そうです。
試験の1週間前の為、試験勉強しなければなりません(悲)

それと、釣りの方もカスタン4th.を最後に試験終了まではおあずけとこれまた悲しい状況です。ちなみに、昨年も同試験を受験しましたが、1点足らずで撃沈しました。今年はなんとかしたいものです。でも、私は暗記物が苦手で・・・(汗)
昔から社会科とか超苦手で、高校の時は世界史で赤点取ってしまいましたからね(笑)
まあ、今年もとりあえず頑張ってみま~す。釣りを犠牲にして勉強しているのですから合格しないとですね。

今回は妻一人参加させようかなあ・・・。

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