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2008年11月

2008/11/30

Pixy衣替え・・・。

Pixy2

いつの間にやら我家に2台存在していた・・・

DAIWA/Liberto Pixy (YELLOW PEARL)

100_6334

どちらかと言うと、シルバー系のリールが好みの私ですが、

対極となるこのリールはこの『徹底的な玩具っぽさ』が気に入っています。まあ、なんでもそうですが、これが中途半端だとだめなんですよね。それと、軽いものもストレスなく投げれて使いやすい。(※このあたりは好みなんで人によっては使いにくい人も居ると思います)

で、2台あるので、夫々外観で明確に分別できるように・・・

↓これを使ってみました。

100_6343

     ↓

     ↓

     ↓

100_6458

     ↓

     ↓

     ↓

100_6452

う~ん微妙~。。。

なんだかあの玩具っぽさが少し軽減された感じ?

やっぱ、カラー等トータルで考えられたものを一部替えるってことはこう言うことなんですよね。なかなかオリジナルを超えることは出来ない。

まあ、戻すの面倒くさいのでこのまま使いますけど・・・(笑)

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2008/11/28

Basser 2009/01

100_6473

買いましたよ。Basser

毎年、このバサクラ特集の号が楽しみです。

で、表紙の赤羽さんのロッド・・・

STEEZではなさそうな・・・?

BATTLER? でもリールシートのところが違うような感じもするが?

BATTLER LTD.

もかしてこれかなっ?↓

Tds

やっぱちがうかぁ~。

まあ、どうでもいいですかねっ(笑)

DAIWA星人・・・、ちょっと気になったもんで。

     ・

     ・

     ・

とりあえず、んズガーンさんの大作であるバサクラの全体ストーリーが読み終わったところです。臨場感がありなんだかトーナメントのDVDを見ているような感じででした。

100_6493
↑ここまで読みました。
(※「んズガーン」でしめられているところまでねっ。)

続きである各選手の釣行ルート等の記事は休日にでもゆっくり読もうかなぁ。なんて思っています。

う~ん楽しみだぁ~♪

そして、今回はこの記事の前のモノクロ写真もかな~り良かったですね。
(※他のカラー写真も良かったですよ)

100_6487_2 

↑この写真なんか最高!

この一瞬にストーリーがある感じで・・・。

でもやっぱNO.1はこれかなっ。

   ↓

   ↓

   ↓

Zugahnn

かなりの感動!

すごいショットですね。ホント!

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2008/11/26

IMO

Imo

秋は、サツマイモの収穫の季節。

先日の横タンの集合場所、R51沿「雅」のレジ前にも、「お一人様1個限りご自由にどうぞ」と沢山のイモが置かれていました。これは相当でかいイモでしたが・・・。そして、我が社の研修施設の農園でもサツマイモの収穫が行われ、本社のリフレッシュコーナーに「ご自由にどうぞ」と沢山のイモが置かれていました。

サツマイモはやっぱ「焼きイモ」、「天婦羅」が美味しいですね。天婦羅は特に揚げたてねっ。時間が経つと全然違う食べ物になってしまいますから・・・(笑)

   ・

   ・

・・・と言うことで(・・・と言うことでもないかっ!)、私もIMOを買いました。

100_6445

このIMO、冬の管釣りで以外と重宝するんですよね。
(使い方はひと工夫いりますが・・・)

こちらは、とある都心の上州屋で購入したのですがこのお店、偏りはあるものの品揃え豊富で会社帰りによく利用しています。ゲーリーはもちろん、TIMCO、SMITH系のゲーリーの商品が充実しているので、他のショップにラインナップされていないカラーを補充することができます。一応SUDAグラブも「めずらしく」置いていましたが、さすがに人目につきにくい陳列棚の一番下にひっそり並べられていました。

このワームの補充はこのショップでしていたため(特にozは最近こればっか・・・)、1年くらいずーっと陳列の場所を見てきましたが、他のゲーリー商品の陳列が微妙に変化していくなか、このワームだけはいつも定位置でした。

ところが・・・!

先日、このIMOを買った時にゲーリーコーナーの陳列を一通り眺めると、このワームががなくなっている!!!

「とうとう、陳列から外されたのかぁ?」

でも、次のコーナーに向かおうと思ったら・・・

陳列棚の一角に『SUDAグラブコーナー』が出来ているではないですかぁ!

すごい昇格です(笑)

SMITH営業マンの頑張りか?

それとも、SUDAさんの功績か?

まあ、私は釣行2回に1回くらい使用する程度で、それ程のヘビーユーザーではないですが、この変化にはビックリしました(笑)

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     ・

すいません、IMOの話から違うワームの話になってしまいましたねっ。

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2008/11/22

微妙な時期ですが・・・ライン交換。

100_6265

先日、GRAY GHOST用のライン交換をしました。

え~、前回は霞探最終戦前だったから、2ヶ月ってとこですかね。早いのか遅いのかはわかりませんが、ライン交換するとなんだか気分がスッキリします♪ただ、冬場1~2回は管釣りに行きそうなんで、タイミング的(交換の)には微妙。管釣りはやっぱ3~4lb.あたりを巻いて楽しみたいですから・・・。

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そういえば、このラインを使いはじめて2年が経ちました。良し悪しは抜きにして、2年も使い続けると、他のラインでは使用感の点でちょっと違和感を感じるようになりました。途中2度程、フロロを使いましたがなんだか変な感じで・・・、以前はず~っとフロロだったのに、「慣れ」っていうのはスゴイことですね。

ちなみに、私がワームの釣りで一番気を使うのはラインテンション(マイナステンションの方)。そうすると、やっぱ軽くて巻き癖の少ないナイロンが良い訳で(私には)・・・、それと『ロッドを通しての感度』の点でもフロロより優れていると思っています(まあ、本当のところは・・・)。・・・ということで、まだしばらくこのラインを使うことになりそうですが、この冬は管釣りでフロロを久々に使ってみようかと考えています。また、何か気づくことがあるかもしれませんしね。

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100_6264
話はちょっとかわって↑こちらは、『マイタックラベル』です。

実はライン交換の時に使用します。

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100_6266

↑こんな感じで下巻きラインとの結び目に貼るんですが、こうすると、ライン残量が少なくなった時にメインラインと結び目が干渉することなくキャストすることが出来ます。また、ラインが減ってくると、このラベルがだんだんハッキリ見えてくるので、ライン残量の目安にもなりますよ。

ちなみに、これは直接釣果には影響しませんので・・・(笑)。

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2008/11/19

岡埜栄泉の大福。そして・・・。

100_6267

いやぁ~、日曜日の横タンはある程度覚悟していたものの

NO FISHでした。

もちろんバスの写真はありませんが、写真一枚も撮っていませんでした。

・・・ということで、

100_6268
大福の画像なんかを・・・(笑)

岡埜栄泉(おかのえいせん)の大福です。

玉高の地下に売っているのですが、休日の午後ちょい遅めに行ってもいつも「完売」。で、なかなか食べることが出来なかったのですが、横タンの前日の土曜日、たまたま寄ってみたら買うことが出来ました。

1個200円以上とチト高いですが、払うだけの価値のある味です。

甘いもの好き、和菓子好きの方は・・・
是非一度試してみてはいかがでしょうか(笑)

100_6270

    ・

    ・

    ・

・・・と大福のお話でしたが、やっぱり記録として若干残しておきたいので、

ちょっと釣りの話を・・・。

今回の横タンのエリアは、常陸利根川上流域+α、いわゆる北利根川というエリア。時期的なもの、エリア的なもの含めノーフィッシュもある程度覚悟。出ても一本かなぁ。という予想で朝7時から13時過ぎまで釣りをしました。

北利根のポイントは牛堀エリア以外殆ど知識がなかったため、マップをみて、流入河川&水路が合流する水門廻りを2箇所最初に時間をかけて撃ってみました。釣れなくても今後の事を考えボトム状況を把握できるよう、ヘビダンで角度を変えて時間をかけて撃ちましたが・・・、ノーバイト。

そして、次に向かったのが前川中流域のとあるところ・・・

ここは昔、よく釣れたので「その1本を・・・」と行ってみました。岸際に木杭が何本か並んでいる(減水すると杭の頭が見える程度)護岸エリア。廻りは目に見える変化やストラクチュアがないためある意味ピンエリアと言えます。ここでは・・・、と言うか「ここだから」ライトウェイトのDSを投入。まあ、よくわからない北利根ではこの釣りは出来ません。

すると一投目でバイト!しかし・・・、

フッキングするも水面でジャンプしてバレ。

「貴重な貴重なバイトを・・・(泣)」

   ・

   ・

そしてラストポイントは牛堀のテトラエリア。

ここは、以外と苦手。そしてここでの釣りはあまり好きではありません。

でも、やっぱり魚影の濃さは1級。そして、苦手とか嫌いと言いながら自分の中では実績がある方(北利根の中では)。まあ、昔の話ですけどね。

ここでは、スモラバ、ヘビダンあたりをやるも集中力がイマイチ。

やっぱり苦手意識か?

・・・ということで、特に何も起こらずタイムアップ。

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   ・

帰り道、1時間だけ横利根。試したいことがあったので、ちょっと寄り道。

スピナベのスローロールとこの日前川だけでやったDSの釣り。DSの釣り(釣り方の詳細は割愛)は昨年同時期にとあるポイントで3時間くらいの間に15以上のバイトを得た釣り方。

結局スピナベの釣りではバイトなし・・・。

でも30分程やったDSの釣りでは3バイト。1バイト目は一瞬乗りかけたが、完全フッキングには至らず。2バイト目はアタリだけで乗る気配もなし。そして、微妙にリグを修正した3バイト目はようやくフッキング。

・・・しかし、雑なランディングフローで、抜きあげ時にオートリリース。

この瞬間、集中力が切れて納竿。とまあ、こんな感じでノーフィッシュ。

でも、前川でのバラシの釣りと帰りの3バイトの釣りは昨年同時期の釣りも含めトータルすると非常に得るものがありました。まあ、詳細は割愛しますが、また少し何かが繋がった感じ・・・。

バラシに関しても、5本、10本、15本・・・と釣れた時の1本のバラシは以外と忘れ去られがちですが(ビックサイズの場合は別)、ノーフィッシュの時のバラシは特に「そのバラシ」がクローズアップされ、自分の気持ちの中で大きく扱われるため、リグのセッティング含めランディングまでのひとつひとつの動作を反省しちゃったりします。今回はまさにそんな感じ(笑)。まあ、次につながるということで・・・。

釣りをしていたらバラシは付き物。でもバラシって以外と(なぜか?)連荘するから気をつけないと・・・。

『でもバラシはやっぱ悔しいよねぇ~~~。』

・・・ということで、ノーフィッシュ釣行。なんの画像もありませんが、
横タンの集合写真なんぞを・・・↓

Yokotan200811

皆さん1年間お疲れ様でしたぁ~。

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2008/11/16

染まり具合は・・・?

Coketop

JHWでよく使うゲーリーのTHIN SENKO・・・

私はS.P.BLUEをメインに使っていますが、気分転換用にNO FLAKEの別のカラーが欲しいなあと思っていました。

出来れば↑あのカラー。

が、このワームは「本家ゲーリーの製品」のため・・・

100_6306

↑このあたりのTIEMCO・GarySMITH・GaryにあるようなCOKEカラーがありません。だったら染めてみましょうか。と、8月中旬頃仕込んだわけですが・・・
(※これです→2008/08/22の記事

3ヶ月経って、↓こんな感じになりました。

100_6301

ちなみにベースはSMOKE/NO FLAKEでしたが、元のカラーと比べると大分変わりましたよ。

100_6302
※↑下:元のカラー、上:染まったカラー

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     ・

100_6307
「#331:COKEカラー」と比べるとこんな感じ(※対比:フォールシェイカー)。芯まで染まっていないため若干薄いですが、なかなか良い色になったと思います♪

・・・ということで、もう一袋染めることにしました。
100_6311

ちなみに、『染色の素』はこちら↓

100_6310

  • FLAPPIN HOG JR
  • D/T H-GRUB
  • SHAD SHAPE WORM
  • FALL SHAKER

・・・のボロボロになって、まともなフックセットが出来なくなったもの。パーツが吹っ飛んでしまったもの等の廃物です。「フラッピンホグのツノ」や「フラグラブのフラスカートの部分」は染色効果があるのかどうかは微妙ですが・・・、とりあえず一緒にぶち込んでいます(笑)

     ・

     ・

まあ、「絶対このカラーじゃないと・・・」ということはないのですが、カラーは精神安定剤みたいなもんですから、自分にとっては結構重要です。

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2008/11/15

ウナギイヌ・・・!

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先日、ozより「ウナギイヌワーム買ってきてくれっ。」

の指令が出ました。

「ウナギイヌワーム?」

Unagi
※画像:koredeiinoda.netより

     ・

     ・

「・・・ああ。アレねっ。」

と、特に確認もせずに買ってきました。まあ、確認しなくても解りますわすね。

     ↓

     ↓

     ↓

100_6204
ROBOWORM/3"Leach

99年頃、爆発的に流行ったワーム。もちろん私も昔買ったのが残っていましたが、久々に新品を購入してみました。
(※当時これで脚光を浴びたワームです→ヒュンヒュン

100_6207

↑写真上が新品、下が昔のものです。

一見、同じものに見えましが、よ~くみてみると微妙に変わっていました。

どうも金型が変わった?ようで、全体的に丸みを帯びた感じ(微妙なところですが)になっていました。そして、大きな違いはテール部分に斜めに入ったリブ・・・

100_6224

昔のもの(↑写真上)はリブが凹状に入っていましたが、新しいもの(↑写真下)は凸状に入っていました。まあ、水を噛むという特性を考えれば、凸状の方が有利ということになるのかな?フラッピンホグもロッククローもハサミ部分のリブは凸状ですしね。あっ、それと材質も若干ハリのある感じになったような・・・(本当のところはわかりません)。

ちょっと気が向いたら久々に定番のDSで使ってみますかねっ。

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2008/11/11

続・O.S.PのDo・・・。

100_6227

先日、ちょっとお話しましたO.S.PのDoLive Crawですが・・・

あの、なかなか売っていないワームです。

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     ・

ちなみに、my blogへの『検索フレーズランキング』では・・・
(※こちらは前日のランキングが表示されるよう設定されています)

100_6253

↑9位をご覧ください(笑) 確か一週間くらい前のとある日のものです。

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話を元に戻します。

カスタンボート大会の日、シルバー・ハイエース系闇のルートから・・・
(いやいやちゃんとしたルートです・笑)

「アレあるけど、要る?」の声が・・・!

・・・ということで2袋購入。大好きなスカッパノンがありました♪

まあ、時期的には私の場合、ストレート系使用が多くなりそうな感じですが、ちょっと使ってみましょうかねぇ。本当はもう少し水温の高い良い時期に試したかったんですが、まあそれは・・・。

100_6229

ちなみに、↑こちらはこの系統のクロウ系があまりなかった頃、よく使っていたワームです(※この二つの釣果は飛びぬけていました!)。ストックは数本しかなくなり、廃盤?のせいか、ショップでも殆どみかけず補充できなくなったためもう何年も使っていません。

でも、ちょっと違いを比べてみたくなりましたねぇ。
(まあ、でもそれは来シーズン以降の良い時期かも?)

100_6231

・・・で、リグはオーソドックスにテキサス?それともヘビダンあたり?

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2008/11/09

寒ッ・・・!

100_6248

この週末は寒かったですね。

晩秋、そして寒波がくるとアレ↑を投げたくなります。まあ、1年を通して有効なルアーですが、私の場合晩秋の冷え込みが入ったあたりからムショウに使いたくなります(笑)。そして、さらに寒くなり水温が低くなると、スレンダーで針が6本ついているルアーに移行していく感じです。あっという間に、こんな時期になってしまったかぁ。とちょっと寂しい気もしますが・・・。

まあ、ハイシーズンに比べイージーには釣れなくなりますが、この時期なりの釣りを楽しみたいと思っています(笑)。

     ・

     ・

で、今月のバス雑誌のつづきになりますが・・・

100_6239

Basser誌のQ&Aコーナー『アイバムシ♂といっしょ。』では、今回、スピナーベイトのブレードとカラーの使い分けについて書かれていましたが、なかなか興味深い内容でしたよ。各誌でこういったQ&Aのコーナーがありますが、私は殆ど読むことはありません。でもこのコーナーだけは毎回欠かさず読んでいます。

(※↓以下、文中より抜粋)
理論っぽいまとめ方もできるのですが、僕の場合あくまでも”っぽい”だけ。カラーセレクトは「感覚」でやっています。ヒトがそのときその場で「いい感じ」に見える色ならきっとバスも好むだろう、と・・・・・・。これはちょっと相羽的。すぎるでしょうか(笑)

↑カラーに関する考えについて、まとめ的な感じで述べられたこの文章がとても印象的でした。バス釣りに「絶対」ということははありませんし、正解はバスしか知らないわけですから、こういった回答が、私にとっては一番説得力がありますね(笑)。

そして、カラーに関して補足的に「寒色」、「暖色」といった『色相環』についてもふれられていました。
100_6236
(※注:↑こちらは色彩に関する書籍の頁です)

まあ、こちらも本当がどうかは別にして、なかなか面白い考え方ですね。
(※内容については割愛します。本文でどうぞ・・・)

そして、ブレードの種類(ウイロー、コロラド、ダブル、シングル・・・)の使い分けの考え方については、しっかり整理されていて非常にわかりやすい解説でした。ちなみに、私は最近使っているスピナベはほぼ一種類。冒頭画像の「クリスタルS/ディーパーレンジ」です。(※ロストした時は別の物、気分転換にシャローロールを時々使う時もありますが)

100_6251

これを使っている理由は結構いい加減で・・・

『巻き心地がよい、水中でブレード回転している姿が美しく安心する』

まあ、これだけで一日投げ続けれるので、大事な要因であります。
ちなみに、私はトレーラーをつけると、この手に伝わってくるバイブレーションが少なくなる(少なくなる感じがする)ためあまり使用しません。昔はつけていたのですが、最近はこの、手に伝わる感覚含め巻き心地を優先しています。

     ・

     ・

究極のサイレントver.である巻物:スピナベ・・・、

これでデカイの釣りたいですなぁ。

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2008/11/06

今月のバス雑誌から思うこと。

100_6195

バス雑誌についてはBasser、BASS Worldの2冊購入が私のパターンでしたが、今月は霞水系のオカッパリ特集が掲載されていたため3冊購入となってしまいました。

まずはBasser・・・

100_6197100_6198

恒例のオカッパリAllstar Classic 北浦が舞台でしたね。

AS51がスタートだなんて、なんだかカスタンを思い出してしまいましたよ(笑)。しかし、釣れてませんねぇ~。まあ、時期、そして日が良くなかったんだと思います。それでもとある方が釣っていたポイントは「こんな時でもやっぱ釣れるんだぁ!」と改めて思いましたよ。私もこのポイント(正確にはピン)は今年見つけて何本か釣らせてもらいましたが、永遠とつづく護岸の途中に一部分ちょっとした変化があって「そこだけなぜか釣れる。」そんなポイントなんです。

で、何が言いたいかといいますと・・・、北浦本湖のオカッパリは「釣れる場所、釣れない場所が凄くはっきりしている。」ということ。もちろんどのフィールドでも概ね当てはまることかもしれませんが、北浦に関してはその傾向が凄く強いのではないか?ということ。
(※ここ2~3年、北浦で釣りをしてみて私が感じたことなんで、絶対ということはありませんが・・・。)

そして、BASS Worldでも相羽さんが北浦でオカッパリ・・・

100_6200_2 
↑このポイントも・・・

100_6202
↑このポイントも・・・

相羽さんが北浦本湖(鰐川除く)で釣った2本のバスのポイントは、私にとっては複数のバスを釣った実績場所の一級ポイント。「やっぱり釣るべきところで釣ってるなぁ~。」

「バス釣りは9割以上が場所」などと言われてますが・・・(←うんっ?言われてたけ??)、北浦はこの割合がかなり多いと思いました。まあ、ハイジーズンの良い日で、バンバン釣れる時はあまりあてはまらないかもしれませんけど・・・。

そして最後がルアマガ・・・

100_6203

こちらでは、かなり広いエリアで2日間にわたり、霞のオカッパリをしていました。この特集はかなり興味深く、バスマップ見ながら記事読んでしまいましたよ(笑)

でも一番興味深かったのは小野さんの水門についてのコメント・・・

「霞水系の水門は、何回も投げないと喰わないバスが多い。」

・・・実は私も同じように考えていました。昔はそんな考えはなくちょっとやって喰わなかったら直ぐやめいていたんですが。だいたい『一投目で喰うか、かなり粘って攻めてから喰うかのどっちか・・・』(※2~3投目で喰う時もありますが・・・)

こちらも私の感覚なんで絶対ということではないと思います。それと、粘っていたら、魚が廻ってきてその魚が喰ったということもあるでしょうから・・・。まあ、そんなことも含めて、この傾向が強いということですかね。

ちなみに、カスタン最終戦の東浦では最初に入った水門で40分くらい粘って1本釣りましたからね(笑)。まあ、でも普段はこんなに粘れません。超一級の水門、そしてカスタンだったから、そこまで粘れたんだと思います。

さて、次号のBasserはバサクラ特集でしょうかね。これも楽しみです。

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2008/11/03

W.B.S.霞探 2008/Boat編 新利根川

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11月2日(日)、W.B.S.カスタン番外編のBoat大会に参加してきました。

この大会は、W.B.S.プロ、ネット(カスタン)、J.L.B.A.メンバーとそのパートナーが参加できる大会。2名1チームとなり松屋さんのレンタルボートを使用し、リミット2本、キーパーサイズ25㎝以上で争われます。大会エリアは新利根川と州の野原。

   ・

   ・

初参加である今回のパートナー(ボーター)はカスタンメンバー&横タンメンバーのtomoさん。2人とも霞水系ではそれなりに釣りをしていますが(地元tomoさんの釣行頻度は「それなりに」のレベルを超えていますが・笑)、新利根川の経験は殆ど無です。

ちなみにozはJ.L.B.A.のminaさんと参加。
普段、J.L.B.A.で大会エリアを熟知?している2人にポイントを聞いても『敵には教えません。絶対負けないよっ!』・・・と、こんな調子(笑)

「まあ、そりゃそうだぁ。」

・・・ということで、直前の水曜日、有給とって(笑)tomoさんとプラ。

■プラクティス(10月29日)

朝まで仕事だったtomoさんと新利根松屋さんで待ち合わせをし、9時半過ぎにスタート。午前中は州の野原のチェックに費やしました。巻物&ライトリグで真珠棚、葦廻り、水門廻り等要所要所を撃ちますがノーバイト。

「さて、困ったぞぉ~。」と・・・

午後から『SUDAさんガイド』をお願いして、3人で釣り。もちろんSUDAさんも大会に参加するため、敵といえば敵なんですが・・・(笑)

「まあ、いいじゃないですかぁ~。SUDAさん教えてくださいよぉ~。」

と新利根川のポイント特性を教えていただきました。

すると、やっぱり・・・

     ↓

     ↓

     ↓

Sudatomo

ガイドのSUDAさんあっさりGET!その後も追加してサスガ!

でも私たちはノーバイト・ノーフィッシュ!(笑)

・・・とこんな感じでプラは終了。魚を触ることは出来ませんでしたが、SUDAさんガイドのお陰で初めてである新利根の特性がなんとなく掴めた気がしました。そして捨てるエリア、じっくりやるエリアが絞れた良いプラが出来たと思います。
『SUDAさんどうもありがとうございました♪』

     ・

     ・

■大会当日(11月2日)

100_6177

朝6:30、松屋さんに集合しルール説明等が行われ、7:00スタート!

ちなみに、今回はプロ、カスタン、J.L.B.A.そしてそのパートナーと様々な顔ぶれで18チーム36名の参加。私たちオカッパリ魂カスタンチームは魚探なし、重量計りなし、ランディングネットなし、キーパースケールなしの軽装備(笑)。

『まあ、なんとかなるでしょう?』

Netboat2

ちなみに我がチームのプランはこんな感じ・・・。

  1. 新利根川下流のブレイクに杭や隠れ杭が絡むエリアをじっくり、ゆっくり釣る。
  2. 新利根川下流のピン(tomoさん情報収集ポイント)をスローにじっくり釣る。撃ち方、撃つ角度を変えて30分くらいかける。また、時間を変えて何度か入り直す予定。
  3. 一発狙いの巻物場として新利根川河口水門付近の州の野原沈み物エリア。キーパーがそろったら勝負に行く予定。
  4. 新利根川の松屋さんからセブンイレブン前間の要所(ブレイク、垂直護岸、矢板・・・)。1.2をメインエリアとするとこちらはフォロー場。

    ・

    ・

・・・「スタート!」の掛け声とともに全チーム一斉に目指すポイントへ。私たちはポイント1:新利根川下流域に入りました。

ブレイクラインを中心に、tomoさんと夫々違うリグで攻めます。そして、スタートして20分後、ブレイクラインに杭が絡むラインをネコリグのスイミングで通すとバイト!

1本目30cmくらいの目計り推定400~500gのバスをGET!

「これでウェイイン出来るぅ~。」とtomoさんと安堵の握手。

そして、30分後杭廻りを攻めたtomoさんのSTILL BAITネコリグにバイト!

ナイスキーパー目計り推定600g超をGET!

「よっしゃー、リミットだぁ♪」と再び硬い握手。

ノーフィッシュのプラからは想像できなかった「1時間でのリミットメイク」とかなり楽な展開。

「さあ、あとはデカイの探しに行きましょう。」

・・・と、2:「ピン」のポイントへ。

tomoさんの情報をもとに畳一畳レベルの底の変化を探します。魚探がないので、底をズルズル引きながら・・・。

そして、2~3ヶ所あるその変化を発見!「この底質はスゲエやぁ!」

・・・でも、時間をかけて撃ちましたがノーバイト。

ピンエリアを離れそのまま、新利根下流域を上流に向けて流すことにしました。ここからは巻物もかなり混ぜて2人でチェック。ここでは数バイトを得ましたがショートバイトでのりませんでした。

「さて、どうする?」

「勝負!勝負!」と、州の野原に出て巻物エリアへ・・・

2人でクランク、スピナベを巻きまくり!

「キロフィッシュ!キロフィッシュ!」と意気込みます。

「なんか楽しい♪プチトーナメントモードだっ(笑)」

まあ、でもそんなに甘くはありません。

入れ替えできず、新利根下流域に戻り、再びピンエリアへ。

近くで撃っていたozチームは「また、あそこ撃ってるよぉ」という眼差し(笑)

しかし、ここでもバイトを得れず、4:新利根中流域方面へ。

要所要所をランガンしながら進むと、プラで見逃していた垂直護岸+鉄杭が絡むエリアを発見。「なんだかここだけ横利根っぽいよ(笑)」とゆっくり撃ってみることに・・・

すると、カトテネコリグの中層スイミングにバイト!

Keeper

一応キーパーはありますが、目計りで入れ替えは無理と速攻リリース。

その後も、同エリアでJHWの中層スイミングにバイト!

こちらも入れ替え出来ないサイズのためオートリリース。

そしてしばらくこのエリアを撃って、護岸エリアの切れ目付近・・・

tomoさんにナイスバイト!

     ・

     ・

が・・・!「もしかしたらデカかったかも?」残念!

・・・と、こんな感じで最後のドラマは起こらず帰着の14:00

そして、検量。目計り2本で1kg前後ですが・・・

     ↓

     ↓

     ↓

1080g

1,080g

微妙なウェイトですが・・・

Netboat3

2位獲得!

ここ最近の急な冷え込みと水温低下、ターンオーバー気味の水質の影響でしょうか、半数のチームがゼロ申告(リミットメイクは5チーム)と全体的にタフな状況でした。プラの状況から考え、私たちチームはリミット2本ウェイイン出来、おまけに2位獲得とまあまあの出来ではなかったかと思います。そしてなにより、tomoさんと色々相談しながら釣り方、エリアを考え挑んだこの大会は、普段のカスタンとは一味違ってとても楽しい時を過ごす事が出来ました。船長tomoさん、いつもと勝手が違うレンタルボートの操船&釣りお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

ちなみに、ozチームは1本ウェイインで微妙な順位。とりあえず負けなくてよかったですよ(笑)。【※詳細結果はこちら→ W.B.S. on LINE

本日、私が魚をキャッチしたリグは・・・

100_6186
Gary YAMAMOTO/4"CUT TAIL WORM (S.P.BLUE) 1/32oz ネコリグ
(※ブレイク&縦スト廻りの中層スイミング)

     ・

     ・

Netboat6  
皆さんお疲れ様でしたぁ~。

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