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2018年2月

2018/02/24

・・・続・ロッドホルダー...カスタム編

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・・・ということで、前記事の続きです。

前記事でロッドホルダー取付けの過程を中心にまとめましたが、最後により快適に使うためにカスタム要ということで〆ました(笑)





で、カスタム要のパーツがこちら・・・、







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このフロントホルダーです。




購入前から若干不安ではあったのですが(これを使ってる方ならおわかりかと思いますが)・・・、

ロッドティップ部を取り付ける時も外す時も、、、

とっても難儀( ̄○ ̄;)!

まぁ、『ホールド性が良い』ということの裏返しでもあるのですが、私にはこの感じが合わず、早々に外すことを決意しました。(※ちなみに、このパーツですが、購入すると4,500円(税抜)もするようで、もったいないですが仕方ないです)








ということで、このフロントホルダーの代替として用意したのが・・・、

















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こちら・・・、みんな大好きクレトムのインテリア・バーです( ̄ー ̄)ニヤリ

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それと、これらクレトムのインテリア・バー関連商品も駆使してのカスタムです。









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こんな感じで、フロントバーを外し、ロッドホルダーのベースとなるグリップバーにインテリア・バーを掛けるカタチで設置しました。








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ロッド設置するとこの様になります。フロントホルダーの代替となるインテリア・バーに乗っける感じの使い方となりますね。






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ちなみに、その後、インテリア・バー設置位置を使いやすい様に少し後方にずらし、今はこのバランスで使っていま~す。








・・・この様に、フロントをインテリア・バーに変更して、取付ける感じからのっける感じに変わりましたが、ガタツキも殆どなく、かつ、取り外しも楽になり、釣り場まで、若しくは釣り場からの高速道路をメインとした移動は今のところ、これで良い感じになっています。







・・・が、しかし(まだまだカスタムあり)、

釣り場に着いてからは、










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前車アクセラの時のように、スーっと入れて、スーっと取り出せるスタイルにしたい。








何か良い方法はないのだろうか?





そんなセッカチ仕様を実現すべく考えてた時に見つけたのが、↓この記事・・・、










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ルアマガでお馴染みの内外出版社のサイト『釣りPLUS』の中の記事、

初代陸王・川村光太郎のカートランク活用術です。




その記事内で紹介されていた・・・



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    ・

    ・

    ・

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このリーシュコードの利用方法(*^ー゚)bグッジョブ!!






これだぁっ~!

ってことで、色々考え・・・、








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こちら、OFTピシーズのスパイラルコードを購入しました。

外観上似たような形状のものは、百均含め幾つもありますが、この商品は『ワイヤー入り!』でダラ~っとせず、今回の目的に合った仕様となっています。ちょっと、お値段高めですけどねっ!





ちなみに、、このスパイラルコードの使用方法ですが・・・、






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まずは、ロッドホルダーのグリップバーにカラビナをかませて接続。







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もう片方は、百均で買ったステンレスハンギングツールで、フットレストのバーに引っ掛けます。






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そして、この様にロッドを掛ける感じで使用!





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スパラルコード部分はこんな感じ・・・、






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適度なホールド性とクッション性があり良い感じです。

これなら、スーっと入れて、スーっと取り出せますね。まさに、オカッパリのランガン移動にはもってこいです。










・・・ということで、ロッドホルダーのフロントの使用方法は・・・、

  • 長距離移動時は、インテリア・バー 
  • 釣り場に着いてからの移動時(ランガン時)は、スパイラルコード

この使い分けが便利です(v^ー゜)ヤッタネ!!






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・・・以上、ロッドホルダーカスタム編でした~~!

続編は『リア荷物スペースの有効活用術?編』で~す!

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2018/02/18

CX-5 にロッドホルダーを設置してみた!

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12月上旬に納車されたCX-5(2017年モデルKF系)ですが・・・、

契約した10月下旬からロッドの積載方法をどうするか?色々検討しておりました。











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ちなみに、前車のアクセラスポーツの時はこんな感じ・・・、

まぁ、特にお金もかけず、後席のアシストグリップに通すナイロンテープ(※バッグのストラップ等で使うやつです)とバックルを買ってきた程度でした。






ただ、、、今回は折角のSUV・・・、

ロッドを天井部に積載して、垂直方向の荷物スペースを有効に使いたい。

ってことで、様々な種類のロッドホルダー、インテリアバー等、ネット検索メインで検討しておりましたが、最終的に、一番コストが掛かるCAR MATE/innoのロッドホルダーを設置することにしました。

で、購入したのがナチュラムオリジナルの・・・、








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カーメイト(CAR MATE) /IF33E 10ロッドホルダーDHE (IF7規格)

でした。




ちなみに、このロッドホルダーを購入するまでに、設置後のイメージや設置ロッドの長さの限度、取り付け方法等、『CX-5 ロッドホルダー』の検索ワードで検索し、たどりついたサイトやブログが随分と参考になりました。そんなこともあり、私も今回のロッドホルダーの設置の過程、さらには、ワンピースロッドの長さの限度となる目安など、このブログに残そうと考えておりました。






・・・ということで、以下設置までの過程を画像中心でご紹介。

まずは上記ロッドホルダーと併せて購入した取付用パーツ・・・、




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カーメイト(CAR MATE)/IF52 角穴アダプター(カクアナアダプター)S 

の設置からです。(※これは、ロッドホルダーをアシストグリップに取付けるためものですが、車種によって、ロッドホルダー装着の際、必ず必要となる別売のパーツです。)








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後席のアシストグリップの接続部にマイナスドライバーを差し込んで、グリグリっと捻りカバーを外します。




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すると、こんな感じでカバーが外れます。




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カバーが外れたら、本体を引っ張ると意外と簡単に外れます!




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次にアシストグリップを外した穴の部分に、取付用パーツを設置します。




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取付用パーツIF-52が取付きました。




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両サイドに取付けパーツが付くとこんな感じに・・・。




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そして、いよいよ、ロッドホルダー本体のパーツとなるグリップバーの取付けです。この部分が、全体のバランスの中で構造的に重要部分となるので、きっちり緩みなくネジを締めこみます。




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取付位置の前後のバランスは任意となりますが、(※理由後述しますが)出来る限りホルダー自体を後方に設置したかったので、後ろ長めのこんなバランスとしました。また、グリップバーに接続する前後の横バーの位置も任意のため、フロントはルームライトに干渉しないように、リアは一番後ろにしました。




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横バーが出来る限り天井方向にUPするよう、強く上に押しながらネジを締めこみました。それと、横バー各所の接続部の緩みが少しでもあると、ロッド積載時の振動や揺れにつながりますので、どの部位もキッチリガッチリ締め込みが必要です。

で、この作業、12月でしたが、もちろん、、、、汗ビッショリになりました(笑)




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そして、いよいよ、予め組み立てておいたこのホルダー本体の設置です。こちらも、フロント・リア各パーツは任意の位置の取付けなので、リアのホルダーは一番後方としています。




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じゃ~んっ!一応これで設置完了ですオワタ┗(^o^ )┓三






・・・で、ロッドを設置してみると、






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こんな感じです。





ちなみに、気になるワンピースロッドの長さの許容値ですが、私の場合、6ft10in.のロッドがメインであるため少なくとも7ftくらいまでは設置できる必要がありました。ということで、購入前からネット検索等で検証した結果、CX-5の場合、エンドピースを出来る限り後方に設置することにより、自分のロッドのバランスであれば、なんとかなりそう(?)という想定でした。





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CX-5の場合、リアの形状の特性上、こんな感じで、フチから40㎝前後ロッドが後方に突出してもリアガラスにあたらないので・・・、6ft10in.のスピニングロッド(手前)や6ft10in.のベイトロッド(真ん中)をこの様にホルダーに取付けています。





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ちなみに、CX-5リア形状はこんな感じ。






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あのリアの設置方法でフロントはこんな感じ!

6ft10inのスピニングロッドが手前、6ft10in.ベイトロッドが真ん中です。まだ、ギリギリ、フロントガラスまでいってません(笑) (※ちなみに、両ロッド共、ハートランドです)





ということで、リールシートからグリップエンドまでの長さにもよりますが、CX-5の場合、ロッドホルダーのエンドピースをMAX後方に設置することによって、ワンピースロッドは概ね7ftくらいまでは、イケそうという結論です。













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・・・ロッドホルダー設置については以上ですが、より快適に使うためにカスタムが必要ってことが直ぐにわかりましたので(^-^;・・・、今現在カスタムして使用中です(笑)。

ということで、カスタム編は次回につづく~~ってことでヨロシクですm(_ _)m

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2018/02/12

2017年のバス釣りをまとめてみた!

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え~~、今更感はありますが(^-^;、連休で時間があったので、例年のように昨年のバス釣りを振り返り・・・、簡単にまとめてみました。






まず、数値的な話からですが・・・、

釣行回数は、霞オカッパリ20回(※内2回は半日釣行)、フローター釣行3回(※内1回は半日釣行)、ボート釣行1回の計24回と健康的な、、、回数でした(笑)

次に、釣果数は181本で・・・、

霞水系オカッパリで125本、フローター釣行で52本、ボート釣行4本の内訳です。

ちなみに、月別の内訳は以下の通り
※( ):2016年数値。【 】:釣行回数 半日釣行は0.5回表記)

 

  • 3月:1(1)本    【1回】 
  • 4月:26(14)本 【4回】 
  • 5月:28(36)本 【4回+0.5回】
  • 6月:49(35)本 【4回】 
  • 7月:26(34)本 【1回+フローター1回】 
  • 8月:39(33)本 【0.5回+ボート1回+フローター1.5回】
  • 9月:5(39)本   【1回】
  • 10月:5(20)本 【2回】 
  • 11月:2(5)本   【1回】 
  • 12月:0(5)本   【0回】

・・・と、数値的なデータは、まぁ、、、こんな感じでした。






そして全般的な事ですが、2017年は3月19日に初釣りをし・・・、









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ソウルシャッドでラッキーな初バス、、、しかも40upをGET~!






その後、コンスタントに釣りに行って、7月1日の釣行まで40UPを計9本と!、、、サイズに恵まれなかった2016年に比べると優秀な(?)前半の結果でした。ただ、サイズは40、41、42㎝ばかりでそれ以上のサイズは出ませんでした(◎_◎;)
(※2017年は、20㎝台のコバスがあまり釣れなく、30㎝台のバスが多く釣れた印象があります)

数釣り的な部分でいきますと、5月後半から6月中旬にかけてよく釣れてくれました。ちなみに、6月3日の釣行では17本、翌週の6月10日の釣行では16本と、例年通り、6月上旬は釣りやすい・・・というデータになっています。まぁ、データ上、一番数釣り出来るのは、7月下旬から8月中旬なんですが、暑くてオカッパリに行ってないので、何とも言えません。







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えっ!これが最大?でも北浦の42㎝は分厚く、ウェイトがありシビレます!








で、7月以降の後半は、オカッパリでは40upが全く出ず、、、しかも、2017年の秋は近年でトップクラスの難易度(@Д@; (、、、だったと思いますが)





・・・と、気付いたら、あっという間に寒い季節12月を向かえ、そのまま1年が終了した!って感じでした。






・・・という感じで尻つぼみな2017年でしたが、

この年を象徴する、、、若しくは、衝撃的な?嬉しい出来事として・・・、






自分の中での重要キーワードは、冒頭画像にもあるように、






やはり・・・、







Double !!






でしょうかね。

7月1日の釣行で、人生初の一つのルアーに二匹のバスがヒット!そして、7月29日のフローター釣行では、こちらも人生初・・・、単日50up二本捕獲!と、

Double !! Double !! Double !!

 

の2017年だったと思います(笑)












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こちらが、ダブルヒットとなったバス・・・39㎝&38㎝です。
(※一応、現場認定者としてへびん。さんに見届けて頂きました・笑)









そして・・・、








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こちらが1本目の50up!

そしてそして・・・、










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こちらが2本目の50upです(/ ^^)/アリガトネ







ちなみに、この単日50up2本釣れた釣り場は(湖名は伏せますが)、最近話題の房総のリザーバーですが、5年くらい前に比べたら、プレッシャーでしょうか?40upが釣れづらくなったと感じています。そんな状況の中、この2本の50upの釣れ方に共通していたことは・・・、まず、ルアーが1.3gのスモラバだったこと。もう一つの共通点が最も大事で、大遠投で仕留めたということ。そして、2匹とも、着水後直ぐの水面直下で喰ってきていましたが・・・、






フローターならではの接近戦で攻めていたら、多分、、、獲れなかった2本だったと思います。








あっ、それと・・・、







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近年、ずう~っと意識してデータをとっているシャッドでの釣果ですが、2017年の霞水系での釣果125本中・・・37本、約3割の占有率でした。

この結果からも、やはり、霞水系では、安定して釣れる、、、釣りやすい、、、ルアーであると言えますね。







・・・以上、2017年の振り返り・まとめはこんな感じです。

2018年の本格的始動は、3月後半から4月上旬くらいの予定ですが、今は、新車に慣れる目的も含め、半日だけ水辺に行くようにしています。まぁ、釣りではなく、Deeperソナーでの地形調査が目的ですが・・・、いずれにしましても、皆さま、、、釣り場でお会いしましたら~、宜しくお願い致しま~すm(_ _)m

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2018/02/04

Basser 最新号と...CX-8!

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Basser 2018/03号・・・、

久々に今江さんが出ていたり、前記事で紹介した松村さんが出ていたり・・・と、今回の『Basserは買い』ですよっ!って感じですが、





特筆すべきは・・・、






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MAZDA/CX-8が特集されていたこと!





表紙デザインも、、、『トレーラー』・・・車ですし(笑)





まぁ、10月に当blogでもこの記事でイチハヤク(?)、CX-8を取り上げていましたが(笑)、流石のBasserさん、、、しっかり、取り上げてきましたね。しかも、ロッドの束やタックルボックスを置いたり、フラットにした後部座席に寝てみたり・・・と、バサーにとっては、非常に興味深い記事になっていました!







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ちなみに、2週間前、新車1ヶ月点検で関東マツダに行った時に、表紙につられて思わずCX-8のオプションカタログをもらってきてしまいました。

御覧の通り、表紙がバスボート牽引シーンということはもちろん・・・、







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DAIWA/EXISTのスピニングリール!







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さらには、STEEZのベイトリールやDAIWAの(?)ルアー達まで!!!





と、バス釣り色が半端ないカタログになっております(笑)




そして・・・、






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こちらが、純正オプションのトレーラーヒッチのページ。








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こちらは、特集の中でも紹介されてたベットクッションです。

これなら車中泊には、イイですね!





ちなみに、2週間前、幕張メッセで開催されたオートサロン2018でも・・・、








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バスボート牽引での展示でした。 【※画像はzoom-zoom BLOGより】
(CX-5のカスタム車は若干ヤンキー車寄りに感じるのは気のせいでしょうか?(笑))





それと、本日の別府マラソンでは・・・、








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こういうことになってました! 【※画像:MAZDA Facebookより】







・・・以上ですが、釣車へのロッドホルダー設置の記事がなかなか進みません。今月中にはアップしたいと思っておりますが、果たして(^-^;

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