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2018/07/01

BMS AZAYAKA 300m巻を購入!

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梅雨明けてしまいました(@Д@;!

ってことで、この週末は釣りに行きませんでした。まぁ、先週は火、木、金と飲み会で、おまけに、火曜日は日本酒飲み会のあと、ワールドカップ観戦ですから、体力的に厳しく、土曜日の出撃を迷っていたところ梅雨明け宣言が決め手となり、出撃をやめました(^-^; (ちなみに、ポーランド戦のラスト10分の戦いについて...、あの戦略を決断したこと、そして、その決断を忠実に選手が実践していた姿、・・・自分は感動しましたねっ!)

雨の中での釣行を面倒くさがり...、そして、梅雨明けの猛暑を嫌い...、10年前ならどちらの状況でもお構いなしに出撃してましたが、歳を重ねるごとに段々・・・ねぇ(@Д@;、もう、終わってますなっ(笑)。






で、本題...、今メインで使っているラインがサンラインのBMS AZAYAKAです。

このAZAYAKAになる前の旧モデルBMSの頃から使っていますが、その当時は150m巻を利用し、スピニングリールですと、75m×2回の使い方でした。それが、AZAYAKAにモデルチェンジしてから、この150mタイプがなくなり75mオンリーのラインナップとなってしまい・・・、コスト的にどうなのよ(# ̄З ̄)と思いながらも仕方なく使っておりました。

そして、今年・・・、

待望の300m巻が追加ラインナップ!ストックしていた75mタイプが残り少なくなったところで、300mタイプを初めて購入してみました。






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↑旧型のBMS 150mも並べての画像です。300m巻のφはかなり大きいですよ!


今後は75m×4回のカタチで使うことになりますが(あっ、ベイトリールは、50m×6回かなっ)・・・、75m×4個分より、300m×1個分の方が1~2割安く買えるので(※あくまで自分が利用するショップの比較)、コストメリットもあります。

正直、ほんの僅かなコストメリットだったら巻く時の手間を考え75mタイプを買った方がよいですからね。









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ちなみに、こちらは今月のBasser誌の30頁・・・、沖田譲プロの...水中も「見える」。ラインのもたらす情報量の頁です。・・・「魚がルアーを食ったとき、変化が生じるのはロッドティップよりもまずライン。軽いものを使っていたり、常にラインをたるませる釣りの場合はサオにアタリが出ないから、マーカーの有効性が際立つ」 約3倍。マーカーのない一般的なラインを使ったときにに比べ、感知できるバイトの数はそれくらい変わってくる、と・・・【以上、本文より一部抜粋】

ってな感じで、興味深い内容の記事になっておりますので、雑誌お持ちの方は、是非読んでみてください。









・・・で、今後は150mタイプを使っていた時のように、各リール毎、何回転したら75m巻ける(若しくは50m...)か確認しながらのライン交換になりますな。

ってことで、3年程前にまとめた、↓コチラが再び役に立ちます(*^ー゚)bグッジョブ!!



リール諸元表 /Bass Fishing cafe

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