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2018/11/11

横・常陸利根川... 護岸流し

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10月上旬並みの気候!と言われた暖かい秋の11月10日(土)、今週も行ってきましたよ。今回は、横利根&...いつもの北利根は、最近人が多いのでスルーして常陸利根まで足を延ばすプランです。

ちなみに、概況は・・・、







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前日雨は降ったものの暖かい雨だったようで、水温が下がることなく、こんな感じで17℃台でずーっと安定しております。





・・・が、まぁ、一応晩秋ということで、チャンスは少ないと考え横利根と常陸利根下流域の水深のある護岸エリアの実績場所をゆっくり丁寧に流す考えです。

ハイシーズンよりは遅めですが、今週はちょっと頑張って朝6時半過ぎから釣り開始。まずは、横利根の水深のあるロングストレッチから。最近、北利根はメディアの影響か?どこに行っても人が多いのですが、横利根はバサーは殆ど居ない状況...釣れてないのか?はたまた、自分は不人気エリアばかりをやっているのか?(笑)

とりあえず、このファーストエリアもバサーが皆無だったので、要所をDSでチェックしてからディービルシャッド&チャブルMRで広範囲をサーチしました。

しかし、何も起こらずで、今流したロングストレッチの沖をゆっくりフォールシェイカーのDSで流すことにしました。今回も水深2.5~3mあるブレイク沖を流れにのせてトレース。昨年、良い思いをしたこの沖目のハードボトムですが、今年はイマイチ...





と思っていたら、ロッドティップが引き込まれ!・・・、


















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秋らしい体高があり分厚いナイスプロポーションが登場!








ここまでウェイトがあり綺麗な魚体だとサイズはどうでも良い気分になりますが、やっぱり、サイズも気になる(笑)...さて、サイズは?











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ウェイトの割りには長さはそれほどでもありませんでしたが、誰にも釣られてない綺麗な魚体でした。








早いうちにノーフィッシュを回避出来、ゆっくり気楽にその後も同エリアを流しましたが、流石に晩秋・・・、その後、何もありませんでした。






・・・移動。

常陸利根下流域へと思ったのですが、人気エリアのタバコ屋下エリアが空いていたので、ここをやってから行くことに。

ここなら1本くらいは追加できるかも?と期待してチャブル&シャッドを中心に攻めますが、ルアーをロストしたのみで終了。おまけに隣接するエリアにまで足を延ばしてしまい、いつの間にかランチタイムに。

51号沿いの雅でランチを済ませ、与田浦、北利根の様子を見ながら常陸利根方面へ移動。この日は下流域の護岸流しをしたかったので常陸川水門操作スケジュールをチェックし・・・、






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水門も開放が無い事を確認。もし、開放があると、護岸ではなく水門メインの釣りになってしうのでねっ( ̄ー ̄)ニヤリ





当初、常陸利根では、Ⅴ6エリア、高浜エリア、荻原エリア、日川エリアの4エリアをローテーションしようと考えていましたが、横利根で予定外の時間を使ってしまい、おまけに、最近陽が短く(夕方5時前には暗くなってしまう!)、釣りする時間が短いので、高浜、荻原エリアはカットして2エリアのみサーチすることにしました。



まずは、Ⅴ6エリアから・・・、

ここも水門絡みではありますが、基本、岸際から水深がある護岸をメインに、HPシャッドテールのDSで流すことにしました。ちなみに、DSシンカーは3/64ozから1/16ozにウェイトアップしました。

このエリアは大好きで、実績も高いのですが、この日はワンバイトのみで終了。







・・・移動。

日川エリアにやってきました。

ここは、2006年のW.B.S.霞探の時に見つけたエリアで、






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こんな感じで、いくつかの水門が絡みながら永遠と続く護岸エリアです。護岸の岸際水深が霞水系では最も美味しい1.5~2mで、おまけにボトムの引っ掛り感が最高で、DSシンカーとボトムがコンタクトするだけで釣れなくても幸せな気分になる護岸エリアです(笑)






・・・で、1/16ozシンカーから伝わってくるハードボトム感を堪能していると、久々となる明確なバイトが手元に伝わってきました。アワセを入れると凄い引き!キャットではないことを願いつつ、常陸利根名物であるチョイ沖の竹杭に巻かれないように、強引に寄せました。





















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無事ランディングすると、またまた凄い魚体のナイスプロポーション!ウェイトもあり、40㎝あるなしのサイズ感。こうなると、サイズは気になる・・・(笑)、
















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予想通り...、自分の目測りの正確さにビックリって感じで、残念ながら1㎝足りず。








15時を過ぎ、日暮れまであと1時間半...、移動して高浜あたりで、1本追加を目論むか?はたまた、このエリアを広く探り追求しながら、ラッキーフィッシュを目論むか?

迷った結果、今後の事を考えこのエリアを探ることに。

で、垂直護岸のみならず、冒頭画像の斜め護岸エリアも巻物中心に探ってみましたが、残念ながら追加はなく、16時半過ぎに納竿としました。

この日のルアーは・・・、














Fshaker_dsw_fukashin
Gary YAMAMOTO/FALL SHAKER 5"(フカシンコーク) 3/64oz DSW 
(※リーダー:50㎝以上) 
【・・・36㎝】





Hp_shadtail
O.S.P/HP Shadtail 2.5" (スカッパノン・ブルーフレーク) 1/16oz DS
(※リーダー:50㎝以上) 【・・・39㎝】







・・・以上、朝から比較的暖かかった晩秋の釣行、相変わらずチャンスは少なく苦労しますが、まぁ、今回も釣れてくれてよかったです。サイズ的には30㎝台が2本と平凡な感じですが、これだけ丸々太った秋らしいナイスプロポーションなバスが釣れると、満足度も高いです。今日はいつもの潮来界隈だけでなく、久々に常陸利根川下流域まで足をのばしましたが、やっぱりイイですね♪当初予定より廻るエリアは少なくなりましたが、今後、冷え込みが入り水温低下した時には、この日いけなかった高浜・荻原エリアの沈みモノ地帯も有効になってきますから、また機会をみつけて来たいと考えております。

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