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2019年3月

2019/03/31

ルーハージェンセン/スピードトラップ

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3月も終わりですね!釣りの準備しなければ...(^-^;








ってことで、久々に釣りビジョンの番組のネタです。








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『夜マズメの語るシス』という番組…、今この3人の会談の回が放送されており、なかなか面白かったので、取り上げてみました。




そんな番組内で、3人の思い出のルアーBest3を紹介してるのですが、この内容がまたまた面白く、特に光太郎君(※...君呼びで失礼致します)の1位はなんとなくの予感で、自分がドンピシャ当ててしまいました(笑)






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で、その1位のルアーが、ルーハージェンセンのスピードトラップ…、

自分もこのblogでかなり前から取り上げ、no.1的扱いをしてきたクランクです。
【※このクランクで釣った時の釣行記が探したらありました(^-^; ⇒コチラ






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ちなみに、ボトムアップでもなんとかこのクランクに似たモノを作れないか?と試行錯誤しているとのことで、今後のリリースが楽しみになってきました。






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このスピードトラップですが、昔はmade in U.S.A.だったのが、今は微妙に変わって、作ってる国も本国ではなくなっています。この番組でも言っていましたが、昔のと今のとでは、ラトル音も微妙に違うようです。で、冒頭画像の下のチャート系の方が昔タイプで、画像上のホワイト系の方が最近のモノです。








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こんな感じで、釣りの時に一応持って行く(使わない可能性大だけど・笑)クランクベイトケースには、必ず、このスピードトラップを忍ばせておりますが、昔タイプのは、もうこの一つしかなく、コレクション状態で、なんとなく使うことが出来ません(笑)





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それと、同じルアーデザイナーの名作であるティンバータイガーも一緒にボックスインです。





光太郎君が言っていたスピードトラップの特徴について、的を得ていてよいなぁと思ったので、一応まとめておくと...、

  1. ゆっくり引いてもよく動く
  2. アクションがクランクとシャッドの中間くらい
  3. ブルブル時の動きの支点が解りづらく柔らかいモノに見える

 

1,2なんかは、霞で釣れるクランクの定番要素ですが、3は、なるほどルアーを見る視点がサスガ違うよなぁ~と感心させられる内容でした。やはり、光太郎君は沢山魚を釣ってるだけあって、釣れるルアーの見極めや要素の見極めが飛びぬけてるようです!






...以上、釣りビジョン番組のお話はここまで、ってことで、久々にスピードトラップを投げてみたくなりました。










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それと、この番組でも53pick up!の話題が出てましたが、そういえば、3月10日(日)に須田さんとこの与田浦53up!に参加しておりました。








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今年も良い運動になりましたよぉ~~(笑)

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2019/03/24

シーズンインに向け...準備中!

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春らしくなってきました~ってことで、4月のシーズンインに向け少しずつ準備をしております。

ラインを巻き替えたり...、
タックル整理して、使わないものは、メルカリに出品したり...(笑)、
もちろん、必要なものは購入したり...、



で、冒頭画像が最近届いた釣具達です。




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中身は、こんな感じ...、今回はラインを購入したかったので、BMSの安さでショップをセレクトしたのですが、バックラッシュさんから購入です。





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ハードルアーの主戦力である、D-BILL SHADとソウルシャッドを少々補充しました。本当は、もうちょっと補充しておきたかったのですが、良いカラーの在庫がなかったので、またの機会にすることにしました。







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カルティバのマルチオフセットフックは、置いてるショップが少ないので、この機会に多めに補充。そして、ネイルシンカーは、1/8oz、3/16ozと重めのモノを購入してみました。小ぶりなホッグ系のネコリグに使用しようと思っています。今までの、フワぁ~な感じの1/32ozに加え、ドスンっ!な感じ...ってことでねっ。




そして、昨日の午前中ですが、魚が触りたかったのと、ニューロッドの具合を確かめたかったので、富士見池に行ってきました。




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...が、予報外の雨と、冬並みの寒さに苦労しました(笑)
今回は、オキメのディープパターン...、ワームカラーについてもセレクティブで、スカッパノン等濃いカラーには反応が悪く、シナモン系...、特にグリパン系が良かった傾向でした。


【追伸】
20日前後に行われたこの度のココログ全面リニューアル。投稿の仕方が変わり本記事をアップするにも四苦八苦したり、スマホの表示も微妙に変わったり...と色々大変です。また、スマホにブックマークしてたのが、『ページがありません』表示になったり...で、ブックマークし直したりしてアタフタしました。今後も何か今までと違う不具合が出るかもしれませんので、あらかじめご了承ください。

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2019/03/17

WILD SIDE/WSS-ST65L

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少し前の記事でもご紹介の通り、メルカリでの売上金も結構溜まったきたので、黄色いお店の通販ページで『ポチっ!』っとしました。







ちなみに、今回は、DAIWAではないですよ(笑)







冒頭画像の中身は...



















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こちら...LEGIT DESIGN です。










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ちなみに、スペックは以下の通り。
【※画像&商品説明は、何度か買い物させて頂いているキャスターハウスさんのページより拝借】


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WSS-ST65L “Solid Tip Model”
30トンカーボンハードソリッドティップを搭載した、硬め、強めのロングロッドは、キャロライナリグ、ダウンショットリグ、あるいはシャッドなどで重宝するスペックです。ソフトすぎるティップではシンカーがボトムの岩などにスタックしてしまい、バイトチャンスを逃してしまいますが、強めのソリッドティップがそれを防ぎ、それでいて食わせの間を作り出します。ダルで食わせばかりを強調したソリッドティップロッドとは一線を画す、オリジナリティあるロッドに仕上げてあります。桧原湖やリザーバーなどハードボトム、あるいは巻きキャロ、冬季の霞水系でのシャッドなど、ロッドの違いが差となる場面で進化を発揮することでしょう。

●全長: 6ft.5inc
●標準自重: 86g
●アクション: F
●グリップ長: 215mm
●先径: 1.1mm
●元径: 8.7mm
●継数: 1pc
●適合ルアー: 1.8-7g
●適合ライン: 3-6lb
●カーボン: 85%
●アラミド: 10%
●グラス: 5%







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このロッド、今はなき渋谷上州屋のロッドコーナーにあった時から何度も手に取り、竿の調子を確かめていたのですが…、持った時のバランス感とティップに負荷をかけた時の感じが自分には、しっくりきたので、ずーっと目を付けていました(笑)






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商品説明にもあるように...、
【...ソフトすぎるティップではシンカーがボトムの岩などにスタックしてしまい、バイトチャンスを逃してしまいますが、強めのソリッドティップがそれを防ぎ、それでいて食わせの間を作り出します。ダルで食わせばかりを強調したソリッドティップロッドとは一線を画す...】




DSのシンカーをハーフスタックさせ、少しの力で外すソリッドティップが必要で、ティップがちょっとでも柔らかいと、ティップが入り過ぎてしまい、綺麗にシンカーを外すことが出来ないのです。今まで使ってきたロッドの中では、バトラーのスカイフラッシュがその理想のソリッドティップでしたが、このロッドであれば、その役割は果たせるかなぁ~と思っております。






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ちなみに、このWSS-ST65L “Solid Tip Model”は、スモールマウスをメインにする桧原湖のアングラーの間では、名竿として、評価されてるようですが、自分にとっては、霞オカッパリのDSやシャッドの釣りに、モッテコイなロッドではないかと思っています。







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ってことで、今から使うのが楽しみです。

実際にフィールドで使ってみると、また違った良さや...もちろん、マイナス面も...、みえてくるはずです。

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2019/03/09

さぼり気味だった2018年の釣り...どうだった?

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オフシーズン真っ只中~だと思っていたら(まぁ、本来、バス釣りにオフシーズンはないのだが...)、いつの間にか3月に突入!

4月の...(予定)シーズン・インになる前に、2018年シーズンのデータをまとめておかないと...ってことで、簡単に、2018年釣行記を見返してみました。








まずは、昨年同様、数値的な話からですが・・・、

釣行回数は、霞オカッパリ22回(※内10回は半日釣行)、フローター釣行1回(※半日釣行)、の計23回と2017年よりチョイ少ない回数。ただ、ほぼ、半分が半日釣行と、釣りしてる時間は圧倒的に少なかったですね。

次に、釣果数は89本で・・・、

霞水系オカッパリで81本、フローター釣行で8本の内訳です。2017年は、181本の釣果でしたから、100本近く減りました( ̄○ ̄;)!

ちなみに、月別の内訳は以下の通り
※( ):2017年数値。【 】:釣行回数 半日釣行は0.5回表記)

 

  • 3月: -  (1)本 【0回】 
  • 4月:19(26本 【5回】 
  • 5月:16(28本 【2回+0.5回×2】
  • 6月:15(49本 【2回+0.5回×2】 
  • 7月:12(26)本 【1回】 
  • 8月:14(39)本 【0.5回+フローター0.5回】
  • 9月:  8(5本   【0.5回×3回】
  • 10月:0(5本 【0.5回】 
  • 11月:5(2本   【2回+0.5回】

・・・と、数値的なデータは、まぁ、、、こんな感じでした。

やはり、数の期待できる6,7,8月に釣りしている時間が少ないのが、大きく影響しています。

次に場所的な話をすると、霞オカッパリでは・・・、

  • 常陸利根川
  • 外浪逆浦
  • 北利根川
  • 横利根川


と、釣りした場所はこの4か所だけ。一番大好きな北浦での釣りは、結局しないままで、シーズンを終えてしまいました。...反省(笑)...まぁ、今年は行くと思いますが。

また、2011年からやっていたフローター釣行ですが・・・、



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メイン場所であった三島湖が、2017年秋からバサーへのレンタルボート貸出解禁となり、人の多さで、ちょっと敬遠、、1回のみ釣行となってしまいました。






霞オカッパリの釣り方についてですが、近年、数稼ぎ(?)の武器として君臨していた、シャッドの釣果が81本中17本と5本に1本の割合で、3割前後占めていた頃に比べるとかなり減りました。

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このシャッドでの釣果の減りも釣果数減のひとつの要因ではありました。







ただ・・・、







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40アップキャッチは10本と...全本数が少なかったわりには頑張った感じがします(笑)









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ちなみに、最大サイズは47㎝止まりで、2018年は50upは、確保できませんでした。2017年は、房総ダム湖で1日50up・2本なんて日もありましたが・・・。また、霞での50upですと、2016年5月5日の釣行以来釣れてません。


そして、自分の基軸となるライトリグの釣りですが、2018年は、久々に、ゲーリーシュリンプのネコリグの釣りを復活させ・・・、







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その釣れ具合に、改めて、このワームとリグの組合せの実力を再認識した年になりました。







また、ソルトルアーフィッシングではメインとしているPEラインの釣りも少しずつ導入・・・、







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キャロシステムの釣りでは40upもしっかり釣れてくれました。








・・・と、まぁ、こんな感じの2018年でしたが、年齢を重ね、体力が落ちたせいか(?)、釣りの回数も少しずつ減少、そして、半日釣行の回数がイッキに増えた感じです。まぁ、ただ、一日釣りし続ける事は、別に全然イケちゃうのですが、集中力を持続することが少しずつ難しくなった...と言うことだと思います。やはり、自分は、圧倒的な集中力で釣りをしている状態が一番楽しく、ただ、なんとなく、釣りしているくらいなら、とっとと家に帰って、旨いビールを早く飲みたい...(笑)、そんな気持ちになってしまうのでねっ(笑)

とりあえず、2019年も当blogのように、ボチボチペースでいきたいと思っております。



明日は、SUDAさんとこの53up!のため、久々に水郷に行ってきます。

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2019/03/03

祝...SLOW ROLL♪

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SLOW ROLL...、




久々にこのワードが飛び込んできました!...嬉しい♪

それは、9名の日本人選手が出場し話題となっていた、B.A.S.S.セントラルオープン第1戦で伊藤巧プロが準優勝し、そのメインパターンが、クリスタルSのスローロールだったからです。






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B.A.S.S. 公式サイトより

ちなみに、日本人選手の成績は以下の通りでした。

準優勝 伊藤巧選手    
5位   片岡壮士選手   
8位   伊豫部健選手   
33位  青木大介選手   
41位  北大祐選手(BIG FISH賞)
63位  加藤誠司選手   
88位   北嶋一輝選手   
134位  松下雅幸選手   
162位  木村建太選手



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こちらのBasser siteBの記事を読むと...、







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メインパターンは、中層のクリスタルSのスローロール。

そして、カバーでは、









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6.5inchカットテールのネコリグ...と





そう、お分かりの通り、日本でno.1のスピナーベイトとストレートワームのネコリグではno.1のカットテール(...アッ!これは、勝手に自分がそう位置付けてるだけ(笑))がメインパターンでした。





この試合結果は、SNSを通して、直ぐキャッチすることが出来たのですが、中でも嬉しかったのは、『クリスタルSのスローロール』というワード...、そして、伊藤巧プロ自身のSNSの言葉...、




「田辺さん、またロードランナーとコンクエストとクリスタルSのスローロールがアメリカにきたよ。」






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自分は、その昔、冒頭画像のビデオを見て、晩秋の霞でクリスタルSのスローロールを一日やりまくった...なんてこともあった程ですから、当然、この伊藤巧プロの言葉を嬉しく思ったわけで...、多分、自分のみならず、『おっ!』と思った熟年オッサンバサーも多いはず(笑)
【こちらは2006年11月の記事です⇒SLOW ROLL/ Bass Fishing cafe




ちなみに、「ハイ●ッチャー」や「スーパーイ●プション」等...他メーカーのスピナベをゆっくりトレースしていることを『スローロール』なんて言ってるのは、間違えで(※この二つのスピナベも優秀で自分も使います)、それは、スピナベのスローローリングです。『スローロール』はノリちゃんとこのクリスタルSでないと使ってはいけないワードです(笑)






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いよいよ3月、、春っぽくなってきました。愛飲酒、スーパードライも桜ラベルの季節になりました。

3月中旬以降に、スピナベがストロングになるタイミングがあるのですが、そんなタイミングで一日巻いてみたいもんですなっ!

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