Bass Fishing DATE

2017/07/23

梅雨が明けましたねっ!

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先週、関東も梅雨明け宣言しましたねっ!

まぁ、自分の中では、かなり前から梅雨明けしてると思っていましたが・・・笑。

毎年の事ですが、GW後の5月中旬から梅雨明けまで・・・、この時期だけは、数釣りを最大のテーマとして釣りをしておりますが、今年も一応梅雨明け宣言で一区切りですので、この間の釣行を振り返ってみました。




ちなみに、昨年同時期のデータは↓コチラ・・・、

ShadはWormより釣れる?




・・・で、今年のこの期間の釣行はこんな感じ。(※↓釣行記のリンク貼ります)

  1. 2017/05/13 雨の中...F-specで... 【釣果:5本】 
  2. 2017/05/20 40upを求めて... 北浦へ 【釣果:2本】 ※40up×1
  3. 2017/05/27 肌寒い北風の中・・・、沖目のブレイクでなんとか・・・♪ 【釣果:11本】 ※40up×1
  4. 2017/06/03 横・北利根川で数釣り~~♪ 【釣果:17本】 ※40up×1 
  5. 2017/06/10 梅雨入り後...貴重な晴間の真夏日釣行 【釣果:16本】
  6. 2017/06/17 梅雨なの?...意外と低活性だった霞釣行! 【釣果:10本】 ※40up×1
  7. 2017/06/24 苦戦の霞水系釣行でしたが・・・。 【釣果:6本】 ※40up×1 
  8. 2017/07/01 雨天の釣行...夕暮れ時は晴れて・・・!!! 【釣果:7本】 ※40up×3

以上、1~8合計74本でした。

ちなみに、昨年はこの期間、なんと!!!40upキャッチ0本と前代未聞の結果でしたが、今年は、40up×8本となんとかカタチにはなりました。

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まぁ、昨年も書いたのですが・・・、この時期は数釣りを最大のテーマとしてるので、サイズは二の次で、『いかに30upのクオリティーの高いバスを多く釣るか』に重きを置いているのですが、今年は、29㎝以下の小バスの釣果が伸びなかったせいか(?)、数も少なめになりました。ちなみに、小バスがバンバン釣れるこの時期は29㎝以下のバスが釣果の半分前後を占めるのが通年ですが、今年は、74本中18本とかなり割合が少ないです。そして、この18本中の殆どが25㎝以上でしたから、今年は小バスがあまり釣れなかった印象です。
(※2005年からデータをとっていますが、今年がダントツです)






その反面、今年は以外と40upが釣れたので、ちょっと驚いているのですが、数釣りがテーマとは言え、やはり大きいバスが釣れると嬉しいもので、目的の数がイマイチでも満足感が高くなるもんだなぁ~と、改めて感じましたよ(笑)

とは言え、ドデカバスは全く釣れず・・・、




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北浦で釣ったこの42㎝が最大で、40~41㎝を多く釣った感じでした(^^ゞ












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それと、昨年この時期の釣果の過半を超えたシャッドでの釣果ですが、小バスが釣れなかった事に連動して、少なくなり、74本中25本と占有率1/3程度となりました。








・・・以上となりますが、春からの釣果と合わせて100安打を超えましたので、今後は、房総リザーバーのフローターだったり、ボート釣行だったり・・・等、のんびり楽しみながらやっていきたいと思っております。霞でのオカッパリは、8月は行けるかどうか(?)、・・・9月から本格的再開予定でおります。

ということで、ではでは~、またぁ~~┌|∵|┘ヨロシク┌|-.-|┐ペコッ

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2017/07/05

Double !!!

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先日の釣行記でご紹介しましたが、一つのルアーで2本のバスを同時にヒット(キャッチ)するという経験をしました。

これって、、、改めて考えると、霞水系で50アップ釣るより確率の低い事・・・、もしかしたら、55アップ釣るより・・・かも?と思い、ちゃんとデータとして残しておこうと、本記事をアップすることにしました。
(※あくまで、価値の高さではなく可能性の話ねっ!)




■Double !!!  DATE

  • DATE&LOCATION:2017/07/01 18:45 YOKOTONEGAWA RIVER
  • SIZE:39cm&38cm
  • ROD:DAIWA/HEARTLAND HL-6101MLFB-SV11 SPR610
  • REEL:DAIWA/SS AIR 8.1L
  • LINE:SUNLINE/FC SNIPER BMS 8lb.
  • LURE:JACKALL BROS./D-BILL SHAD 55MR (ダブルクラッチキンクロ)


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ちなみに、このD-BILL SHADですが、ソウルシャッドや他メーカーのフローティングシャッドに隠れて、あまり脚光を浴びない印象のルアーですが、こんなに使いやすく、釣れるルアーはないよねっ!って思わせてくれる・・・、実は凄いルアーですよね( ̄ー ̄)ニヤリ

ちなみに、当日は、アップアクションへの反応が比較的良かった事に気づいていたのですが・・・、ゴロタにリップをカタカタあて、ステイを入れフワーっと浮かせて喰わせることを意識してこのルアーを使いました。










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まぁ、多分・・・、二度とこんな経験は出来ないんだろうなぁ?と思ってます。

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2017/01/15

2016年バス釣り... まとめ。

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え~、昨年同様、気が向いたので・・・、

今年も2016年のバス釣りを簡単に振り返ってみたいと思います。






まず、数値的な話からですが・・・、

釣行回数は、26時間程の半日釣行4回、8月のフローター釣行1回含め30回程。2015年が20回程でしたから、2013年までの水準に戻りましたね。ちなみに、半日釣行4回中2回はノーフィッシュです)

次に、釣果数は222本。霞水系で201本、フローター釣行の房総リザーバーで21本の内訳です。

ちなみに、月別の内訳は以下の通りカッコ内:半日釣行は0.5回表記)

 

  • 3月:1本(1回)
  • 4月:14本(3回)
  • 5月:36本(6回)
  • 6月:35本(3回)
  • 7月:34本(3回)
  • 8月:12本+21本(2回+フローター1回)
  • 9月:39本(4.5回)
  • 10月:20本(2回+0.5回×2)
  • 11月:5本(1回)
  • 12月:5本(1.5回)

 

・・・と、まぁ、こんな感じです。








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こちらは、真夏恒例・・・房総半島リザーバー、フローター釣行での1本






2016年は、完全に数釣りモードに走りましたね^^;

当初、そのつもりはなかったのですが・・・、56月頃に予定していた北浦釣行が、ことごとく強風でNGとなり、その代替として行った『横・北利根エリア』でそこそこ数が出たことがきっかけで、そのままエリア選択も数釣りを主眼としたものになってしまいました。ちなに北浦は、霞水系で一番好きなフィールドですが、二桁を基点とした数釣りは、自分の今の手持ちのポイントと状況、そしてスキルでは、無理と判断してます。

まぁ、2009年前後の感じ・状況だったら・・・、当時の釣行を振り返ってみても、無理ではないんですが・・・ねぇ。

(※ちなみに、霞水系でこの年最多の水揚げは17本で528日の釣行でした)





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こちらは、5月の北浦で釣った鯛体形のフットボールバス!キロアップですが、サイズが・・・(^-^;







で、数釣りモードに走った2016年、サイズ的な話にはふれたくなく・・・笑、

40アップ保確率はカナ~~リ低かったですね(^^

まぁ、それでも、横利根で50アップが釣れてくれましたから、それだけで十分ですが。笑







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こちらは、ハイプレッシャーのGW中、横利根川で釣った50up!シビレましたなぁ~(o^-^o)

 

次に、釣り方的な話ですが・・・、

2016年もシャッドが大活躍!要所要所での投入が奏功し、数釣りに貢献してくれました。ちなみに、前述の釣果、霞水系201本中シャッドでの釣果が67本と、とうとう、釣果の1/3を占めるまでの結果となりました。※2015年は、25/86本で約30%でした)




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こちらは、普段持ち歩くシャッドケース。2016年も大活躍はソウルシャッドでしたぁ~!







・・・残りの約2/3の釣果は、ワーム系の釣りで、5月~8月のハイシーズンは、中層を意識して、JHW、スモラバ、根こリグをメインに・・・、霞水系特有突如難易度が増す9月以降は、ロングリーダーのDSをメインに釣りをしました。2016年は、久々にパワホネコを復活させました。こちらは、水面直下からボトムまで、広いレンジを探るのに重宝しましたね。



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Berkley/Power Hawg 3"の根こリグ・・・、2016年大活躍でした~(*^ー゚)bグッジョブ!!



あと、ネライどころ的な話ですが・・・、

この年は、岸際を殆ど捨て(ピン、ちょっとした変化等は除く)、沖目のブレイク周辺を中心にルアーをトレースしました。これに関しては、プレッシャー等環境的要素が大きく影響していると勝手に結論づけてますが・・・、沖目トレースは、かなり効果があったと感じています。特に、今年9月以降に見つけた、とあるエリアのとあるストレッチの『さらに沖パターン(ブレイクの沖の一段下がったところ)』は、ちょっとビックリ!!!詳細は、割愛しますが・・・、


「なるほど~~!こういう事かぁ~~!(?)!(?)φ(・ω・ )メモメモ」

と、色んなことがヒラケタ感覚でした。ただ、これに関しては、まだまだデータ不足・・・、今年も意識して、引き続き検証していきたいと考えています。





・・・以上、2016年の振り返りはこんな感じです。

2017年の本格始動は4月以降になると思います。まぁ、気が向けば、それ以前に行くかもしれませんが・・・、いずれにしましても、皆さま、、、釣り場でお会いしましたら~、宜しくお願い致しま~すm(_ _)m

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2016/07/31

ShadはWormより釣れる?

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梅雨、明けてしまいましたねっ。

・・・ってことで、前から言っていたように、あっちぃ~(;^ω^)ので、釣りはちょっと一休みで、一区切りな感じ。今後は、機会があれば、フローター、帰省時の海釣り・・・等、霞の釣りもエリア選択、モードを変えての釣りにする予定です。





小バスが元気になる5月中旬くらいから6月、7月は、霞水系では一番数釣りが出来る時期。まぁ、近年、9月、10月の秋は難易度高ですからね。

で、今年5月下旬の釣行で二桁の釣果があってから、実は、意識していたのが『数釣り』・・・、

『二桁』をひとつの目安として、梅雨明けまで頑張ってみようってことで、エリア選択も釣りするモードもその方向に意識をもっていきました。






でもって、この週末、この数釣りモードも終わりってことで、

釣行記を確認してみると・・・、

5月下旬の釣行から先週の釣行までの全7回、なんとかかんとか二桁の釣果をあげることが出来ていました。過去を振り返ってみても、ここまで連続したのは今年が初めて!まぁ、要因はいくつかあるのですが、





一番は、やっぱり・・・、










Shad

このルアーの存在・役割がかな~り大きいです。

ちなみに、この7回の釣行の結果は以下の通り・・・、
(※日付をクリックすると、釣行記にジャンプします。ctrlキーを押しながらクリック!)

  1. 2016/05/28(土) ・・・釣果17本 (内Shadで9本)
  2. 2016/06/04(土) ・・・釣果10本 (内Shadで9本)
  3. 2016/06/11(土) ・・・釣果10本 (内Shadで4本)
  4. 2016/06/18(土) ・・・釣果15本 (内Shadで8本)
  5. 2016/07/02(土) ・・・釣果10本 (内Shadで2本)
  6. 2016/07/16(土) ・・・釣果13本 (内Shadで3本)
  7. 2016/07/23(土) ・・・釣果11本 (内Shadで9本)

・・・以上、1~7合計86本内シャッドでの釣果44本

ということで、数値でも物語るように、shadでの釣果が過半を超えていました。


で、使ったshadの種類についてですが・・・、









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ソウルシャッドの58SP&52SPがメイン。やはり、安定して釣れてくれます。










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そして、今春発売された、フローティングシャッドのD-BILL SHADはクランク感覚で使いました。夕方のフィーディングタイムの短時間に活躍してくれましたね。





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あと、イマカツの攻速!IS WASPでも釣れましたな!








アクションについては、ストップ&ゴー、クランキング&ステイをベースに、リトリーブスピードは早め、あとは、その時の感じで、微妙にアクションを変えました。でも、アクション的要素より大事だと感じたのが、環境的&物理的要素・・・、

『しかるべき時にしかるべき場所で・・・』

ということ。やみくもにずーっとこのルアーを引いていても釣れないもんだなぁ~(^-^;・・・と。








それと・・・、

『トレースコース(沖目?岸際?)とトレース角度(岸に対する)』

これに関しては、現地でmatsuさんと若干お話ししたこともあったのですが・・・、自分なりの結論が出てたので・・・、まぁ、この件については、まだ検証中・・・、詳細はまた今度ってことでm(_ _)m。引き続き意識して使っていきたいと思っています。







・・・で、話を全体的なことに戻しますが、shad以外での釣果の主なリグは、

  • パワホ3”ネコリグ 
  • JHW  
  • スモラバ

の3つ。ワームの釣りで一番大好きなDSは、なんと『ゼロ』です!

なぜ、この3つがメインとなったか?

ですが、それは、水面直下からボトムまでの層で、その日その時のストライクゾーンを見逃さないため。まぁ、このあたりは、ヘラ師さんとのタナの会話の事含め、後日、まとめて書きたいと思っています。





・・・で(^-^;、

・・・で( ̄Д ̄;;

サイズの件ですが・・・、

実は、あまり重要視してなかったというのが正直なところ。

当然、40upは釣れたかな?なんて毎回気にはしていたのですが、重きを置いていたのは、あくまでも数で、30㎝以上のクオリティの高いバスをなんとか多く釣ろうと思っていまいました。









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ちなみに、この7回の釣行で・・・、



40upはゼロ( ̄○ ̄;)!

86本釣って1本も40upが混じらない!




・・・まぁ、これも前代未聞です(@Д@;

ちなみに、39㎝は3本、38㎝も3本釣れてますが・・・~(°°;)))オロオロ(((;°°)~







・・・以上、何が言いたかったかと言うと・・・、

ええっとぉ~~、








shadはよく釣れたなぁ~~v(。・・。)イエッ♪

ってことですかな(・・∂) アレ?

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2016/01/24

Bass Fishing.....2015

Bassfishing2015

え~、時間があったので・・・、というか・・・、気が向いたので、2015年の釣行記を振り返ってみたりしました( ̄ー ̄)ニヤリ





2015年は、10月~11月20日頃までの気温・水温が例年になく暖かった印象でした。ただ、色々予定があり、この時期あまり釣りに行けてませんでした。例年だと、結構キビシイ時期なのですが、2015年は(良いほうに)ちょっと違った感覚・・・、後から、もう少し釣りに行けば(行ければ)良かったなぁ~と、若干後悔しております(^-^;

釣行回数は20回程・・・、

ということで、釣果も僅かに100本には届かずヾ(_ _*)ハンセイ・・・


そして・・・、

フローター釣行ボート釣行を除いた、霞水系オカッパリでの釣果は86本でした。で、特筆すべきは、そのうちの25本が・・・、



















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これらシャッドでの釣果で・・・、



釣果全体の約30%の占有率となりました。
(※ちなみに、↑写真は、普段持ち歩く、シャッドケースで、ソウルシャッドが9割以上占め、その他はハイカット、ダンク、ISワスプが入っています。)




数年前から、シャッド・ミノー系の霞水系での優位性を感じていましたが・・・、データ上では、それを物語るカタチとなりました。特に印象に残っているのが、2015年6月6日(土)の釣行で・・・、

15本の釣果がありましたが、シャッドで8本、ワームで7本という内訳でした。

もし、シャッドを投入しなかったらここまで数は伸びなかっただろうなぁ~?というのが、この日釣りをした感覚・・・、もう少し詳細に話すと、この場所で、このタイミングであれば・・・、ワームでも釣れるけど・・・、シャッドの方が何倍も効率よくバスをキャッチできそうだ・・・?という感覚だったこと。





・・・ただ、サイズは伸びないなぁ~という感覚。まぁ、実際そうでしたし(^-^;

40アップは何本釣れたんだろう?

ちゃんと数えてないけど、多分、ほとんどが北浦で釣ってると思います。








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ちなみに、こちらは、一番シビレたバス・・・、体高、厚み、ウェイトが規格外でした。北浦の下流の某水門で釣れましたが、後日同水門でまたまたナイスな40アップが釣れてくれて、この水門は、プレミアム水門に認定されました。笑











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で、2015年も50アップは釣れず・・・、このバスがこの年の最大サイズとなりました。こちらも、水門(※正確には、水門出口の角)での釣果で、場所的には、常陸利根川(北利根の方ね)の一級エリア・・・、やっぱ場所って大事だよねっ!という結果となりました。








・・・と、まぁ、簡単ではありますが、2015年はこんな感じ(○゚ε゚○)













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こちらが、2015年メインで活躍したタックル達(*^ー゚)bグッジョブ!!


■TACKLE 1

■TACLE 2




・・・それと、外せなないのが、↑写真のPROXのランディングネット

随分と助けられました(/ ^^)/アリガトネ

昔よくやった・・・、寝そべりランディングをやらなくなりました( ̄ー ̄)ニヤリ




以上、終わりm(_ _)m

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2014/01/03

ハッピ~ニュ~イヤ~ 2014

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新年明けましておめでとうございます。

 

本年も引き続き宜しくお願い致します。












・・・ということで、早速、昨年の釣りの振返り。

昨年の釣行回数は35回弱、内5回は関東の某リザーバーでのフローターと夏休みに行った希望湖での釣りで、その他は全て霞水系でした。









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こちらは、希望湖のボート釣行で釣ったスモール






ちなみに、釣れたバスの本数は215本で、内霞水系では154本でした。

40upは20本、50upは1本出てくれました。






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フローター釣行で釣った50up







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サイズは53㎝でした!







・・・ただ、昨年も霞水系で50upは釣れず、最大は47cm止まりでした。

相変わらず、霞の50upは壁が厚いです。自分の場合、データ的には5年に1度ですから、データ上では、今年も霞での50upは厳しいということになりますが・・・
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…





ちなみに、霞水系で釣果のあった場所は以下の通り。

  • 霞ヶ浦 
  • 北浦 
  • 外浪逆浦 
  • 鰐川
  • 常陸利根川
  • 横利根川
  • 夜越川 
  • 野田奈川

そういえば、昨年は水路系、与田浦、黒部川、前川、新利根川でほぼ釣りしてませんでしたね。今年は、久々に黒部で釣りがしたいと思ってますが・・・、ちょっと遠いんですよね。




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シャッドでのハーモニカ喰い!これがタマランのです。



近年の霞水系でのシャッドの有効性(?)を感じ、今年は一年を通して使い続けてみましたが、霞水系154本中32本の釣果がありました。概ね5本中1本の割合でしたから(※ちなみに、昨年は4本中1本)、やはり、シャッドは外せませんね。






以上、簡単ではありますが、これが昨年のデータ。

今年も釣りをしながらポイント、ピンはもちろん・・・、このルアーでこんな釣れ方、ここでこんな釣れ方・・・等、新たな発見がより沢山あると楽しいですね
(⌒-⌒)ニコニコ...

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2013/02/16

...2012

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バタバタの1月でしたが、暇をみつけて2012年の釣行記を全部読み返しました。毎年のことですが、覚えているようで、以外と忘れていたことが多かったです。







で、こちらも毎年のことですが、一応データを集計・・・、
(相変わらず数が合いません(@Д@;)







釣行回数は30回程、釣果は164本でした。

そのうち40upは24本で、最大は↓こちらの48cmでした。


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毎年のことですが、ヨンパチまではいきますが、その先の壁がブアツイ( ̄○ ̄;)!

そして、2012年は、霞で45を超えることが出来ませんでした。









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こちらは、北浦で釣った44㎝。




44cmは何本か釣ったんですが、ヨンゴーの壁はアツカッタです。ただ、自分的には、ここまでの魚が釣れれば、1cmの違いは、正直どうでもいいことです。49cmと50cmの違いは流石に大きいですけどね。





そして、釣りの方ですが、前半は、北浦をメインに釣りをしました。

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震災以降、減水傾向が続き、今までの持ちポイントでの釣りが危うくなってきたたため、比較的水深のある場所や↑画像のような沖目の杭の美味しいピンを探す開拓釣行がメインとなりました。また、北浦以外のエリアでも、護岸が崩れたり、新護岸工事でいくつか持っていたピンがなくなり、こちらもゼロからのボトム調査釣行が多かったです。








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また、この年、2年目となるリザーバーでのフローター釣行ですが、大分、エリアの特性を覚えたせいか、釣果も1年目に比べ、かなりアップした気がします。夏場の減水進行中に行くことが多いのですが、行くたびに水位が変わり、前回の釣りが通用しない、魚のポジションが変わる・・・と、毎回、釣れるパターン探しに悪戦苦闘でした。








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それでも、比較的安定して釣れた、↑こういった立木群での釣りをタックルバランスを見直し、攻略できたことが、釣果アップにつながったようです。






そして、暑い夏が終わり・・・秋。

近年、この秋が非常に難解。一年で一番難しいのでは?と・・・。

ライトリグでの喰わせの釣りが効きずらくなり、どのハードルアーをどう使うか?というのが、結構重要になってきている気がします。特に10月、11月ですかね。(※ちなみに、昔からよく言われている「秋は巻物!」という言葉の意味とは、全然違う感覚の話です)

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2012年の秋は、エサが豊富だったせいか(?)、釣れてくるバスは、こんな感じで、艶があり、デップリ君ばかりでした。この状況・・・、感覚的にはルアーへの反応がすこぶる悪く、ハードルアーでリアクション的に反応して釣れたバスが、殆どこのコンディションといった感じでした。









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そして、釣果別リグの内訳ですが・・・、

スモラバ、DS、根こリグが各40~45本と最も多く、この3つのリグでの釣果が全体の8割を占めました。そして、次がシャッドで21本。特に霞での釣果の4本に1本が、このシャッドでしたから、この釣りは外せませんね。









・・・以上、簡単ではありますが、2012年の振り返りでした。







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2013年は、どんな釣りが出来るかな?

そろそろ釣りに行きたくなってきましたよ・・・○ 0 o o ―y( ̄◇ ̄)ぷは~

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2013/01/07

Shad DATE

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毎年恒例ですが、この時期、昨年の釣行記を読み返し・・・(まぁ、復習ってやつです)、・・・一応データを集計したりしています。



昨年の12月からバス釣りに行ってませんが、11月、霞で釣ったバス11本、全部シャッドでの釣果でした。要は、ライトリグの釣りはお手上げだったということです。昨年は12月に加え、1~3月も釣りをサボりましたから、シャッドでの釣果は思ったより少なかったのですが、それでも、昨年、霞で釣ったバスの4本に1本は、このシャッドでの釣果でした。

自分は、ワームの釣りが好きなので、ハードルアーを持ち歩かない時がありますが、このシャッドだけは、春から冬まで常に持ち歩いています。
(※気持ちの中では、ライトリグの延長という感じ)







ちなみに、カラーについてですが、ここ5年くらいの実績カラー(意識して使っているカラー)は、冒頭画像のような系統・・・、

意識しているのは、 「S(シルバー)系」「W(ホワイト)系」です。

赤系や金系は時々使いますが、一般的によく言われている(霞定番と・・・)チャート系は感覚的にしっくりこないので、殆ど使用しません。

また、アクションについても、最近メディアでタダ巻きがよく紹介されてますが、自分は、昔から、基本STOP&GO・・・、状況によって、高速巻き(タダ巻き)をすることはありますが、このSTOP&GOをベースにバリエーションしています。
(※タダ巻きでも当然釣れますが、自分の場合、STOP&GOベースの方が圧倒的に実績が高いです。また、シャッドの釣りは「巻く」という感じではなく、「操作」するという感覚です。)





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ちなみに、こちらが現在、持ち歩いているシャッドケース。フックカバーが入っていますが、面倒くさくて、殆ど使っていません(^-^;







以上、感覚的な話ですが、カラー、アクションについては、あくまで自分のデータ、かつ、勝手な思い込みですので、適当にスルーしてください アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

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2012/01/21

2011。。。

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この寒さで、早朝に起きるのが億劫で、相変わらず釣りに行けてません。

釣りに行かないと以外と時間があるもので・・・、釣り具の整理をしたり、2011年の釣行記を読み返したりと・・・、ハイシーズンにはあまりやらない事をしています( ̄Д ̄;;



2011年は、震災等があった関係で、初釣りが4月30日、釣リ納めが11月20日と釣りをした期間も短く、釣行回数も25回程と、近年では最も少ない釣行回数(例年:30~35回程度)となりました。そして、釣れたバスは178本と釣行回数の割には以外と多かったと思います。


例年通り、霞水系をメインとした釣行でしたが、この年は、夏場に『涼』を求めてリザーバーでのフローターフィッシングにも挑戦。3回程行きましたが、普段の霞水系でのオカッパリと一味違い、中層をメインとした地形の釣りが楽しめました。

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一方、普段のオカッパリは、釣りのリズムをリセット。周辺道路や護岸等、比較的震災の影響が少ない「数エリア+αくらい」に釣り場を絞り、同じ場所をローテーションしながら、ゆっくり、じっくり、丁寧に・・・、釣りをしたつもりです。2010年までの3年くらいは、広大な霞水系を「開拓、開拓・・・」と言って色んなところを廻り過ぎた(?)・・・、まぁ、これはこれで楽しく、とても良かったのですが、反面、限られた時間の中で色んなところを廻りたいという意識から釣りが少しづつ雑になっているのを感じていました。




そして、2011年の釣り(釣り方)ですが・・・、
(※ちなみに、2010年については →コチラ



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このDSでの釣果が約65本(全体の約36%)でNO.1でした。

この年は意識的にこの釣りを多くやったためと思いますが、画像のカリフォルニアワーム・・・、結局60本以上の釣果でしたから、このワームの存在がかなり大きかったと思います。(※↑画像:釣り場でリグるのが面倒くさいので、あらかじめ下糸とシンカーをフックにセットして、こんな感じで持ち歩いています)





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NO.2はJHW約47本(全体の約26%)でした。

ワームは、この釣りでの定番中の定番、THIN SENKOとフリックが例年通り釣果の殆どを占めました。この釣りにおいて、この2つのワームがあれば、他は要らないと思っていますが、後半は、新しく発売されたドライブクローラーも使ってみました。まぁ、普通に釣れるんですが、このワームの本当の良さを出すにはNSW、ネコリグあたりで使うのが一番と感じました。






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そして、NO.3は(自作)スモラバ約38本(全体の約21%)でした。

ウェイトは3/64oz(約1.3g)をメインに、ベイトタックルを使ったカバー廻りの釣りでは、3/32oz(約2.5g)を使いました。トレラーは、画像のレッグワーム、2"ドラクロ、2.8"ウェーバーシュリンプの3種類のみを使い分けました。この釣りは、いつでも、どこでも安定感があり外せないですが、リザーバーでのフローター釣行では大活躍、沢山の40upを釣させてくれました。










・・・以上、2011年はこんな感じ。

2012年は、どんな感じになるかわかりませんが、湖岸道路や護岸の復旧工事が本格的になると思われますので、2011年同様、あまり範囲を広げずゆっくり、じっくり・・・やっていくことになると思います。

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2011/02/15

2010年によく釣れたワームは?

2010_top3

2009年はサボってしまった釣果のあったワームのランキング・・・、



2010年もそのまま、やらないつもりでしたが、先日、暇つぶしに(実際はそんなに暇じゃないんだけど)ちょっと数えてみましたので、BEST3だけ記録として残しておきます。(※スモラバトレーラーは除く)






■no.1:G.Yamamoto/THIN SENKO 【釣果占有率:30%弱】
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自分にとってのJHWスタンダードワーム。針モチがわるいため、コスト高となりますが、外せないワームです。
常に5パッケージ以上ストックがないと落ち着きません( ̄ー ̄)ニヤリ
カラーは#240をメインとし、画像の自染め「ライトコーク」カラーやブラックブルーフレークあたりを使用しています。





■no.2:California WORMS/4"Mini Shaker 【釣果占有率:30%弱】
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2010年の後半、DSのメインワームとして使用しました。LEG WORMのDSもよく釣れますが、自分の感覚としては、こちらの方が喰いがイイ感じ。そして、Hand Pouredの優位性も感じているところ・・・、今年はこのワームのみならず、しばらく使わなかったボディシャやアラシャ等ROBO WORM系も併せて使っていこうかなぁと思っているところです。





■no.3:JACKALL BROS./4.8"FLICK SHAKE 【釣果占有率:15%強】
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こちらは、特に説明する必要はないですが・・・、JHのウェイト含めTHIN SENKOとのローテーションで使用しています。コチラの方が圧倒的に有効となるシチュエーションの時があるので、ローテーションはやっぱ大事だなぁ・・・と。ちなみに、2010年は全てこの「グレープ/グリーンフレーク」カラーでの釣果でした。





・・・以上、簡単ではございますが、2010年のBEST 3でした。この3種類だけで全体の7割以上を占めました。

ちなみに、2005年~2008年までのデータは以下の通りです(※2009年は未集計)



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