釣り場/地形/ポイントマップ

2019/02/03

「足元の釣り」から「沖の釣り」へ。

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2週間前のフィッシングショーで唯一購入したものがあります...、それが、冒頭画像の『ELDORADO』というDVDです。昨年の12月にボトムアップのFacebookでこのDVDの発売を知り、楽しみにしていたのですが、フィッシングショーで少量先行発売されるということで、会場に到着して真っ先に購入した次第です。

ちなみに、このエラルド』、どんなDVDかと言いますと...、

以下DVDパッケージ裏面記載の説明文より...

「足元の釣り」から「沖の釣り」へ。
川村光大郎の出現で主流になった「足元を釣る」スタイルは、しかし近年ではライバルの多さからプレッシャーも高く、よりハイレベルなテクニックを必要とされるようになった。しかし、そんな今だからこそ輝くのが「沖の釣り」だとW.B.S.所属のハイテク魚探スペシャリスト・草深幸範は語る。魚探を駆使して探したスポットを攻略する術に定評の有るアングラーだが、その釣りは陸っぱりでも応用出来ると言う。そんな草深が探り出した“バスボートには攻略し難いが、陸っぱりからは攻められる”秘蔵のスポットと、攻略法を紹介するのがこのタイトル『エルドラド』だ。





...てな感じのDVDです。

近年、特に2016年からここ3年間は、釣行記で、「沖」、「沖の釣り」、「チョイ沖」、「ブレイクの沖」...等のワードが何度も出ているように、自分としては、意識して沖の釣りを実践してきましたし、バス釣り始めた当時の1998~2001年頃までは、北浦でナス型錘のヘビダンを大遠投して、超沖を釣っていたこともありました。(※もちろん、足元の釣りも、ピンがあったり...、岸際が美味しいポイントや、日や季節によって、あきらかに岸際が美味しい...なんて時は、当然やります。)

そんな自分にとって、このDVDは大好物間違いなしの作品(笑)...、実際、視聴してみましたが、興味深い内容となっておりました。




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解説パートでは、霞本湖~北利根、外浪逆浦...鰐川~北浦上流部まで19スポットを現場映像に加え、ドローンや魚探映像を駆使して紹介しているのですが、霞本湖の一部を除いて、全て釣りしたことのある...、よ~く知ってるポイントばかりでした。もちろん、ここで紹介されてるくらいですから、ボトム特性等特徴があるわけで、釣果的にもお世話になっているところばかりでしたね(笑)

ただ、当然魚探で確認したわけではないですから、各ポイント・・・、目で見た概ねの地形特性とシンカーから伝わってくる情報ベースとしたある程度の想像を含めたボトム特性を把握しているのみ。そこで、魚探のサイドイメージ等で表示されるこのDVDを見ると・・・、

なるほど...、予想通り...、

だったり、予想より変化が大きい...とか、

『えっ!そんな変化が!...どうりで釣れるわけだっ!』...とか、

確認、復習、発見が出来ました。






例えば・・・、







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北浦上流部の岬が絡む護岸ポイント【※画像クリックで拡大表示】。沈みモノが始まる変化部で、何度も良い思いをさせてもらってますが、↑こうやって画像を見ると一目瞭然。ここでは、自分の場合、岸際のみならずチョイ沖に投げて斜めに、この変化を舐めるようにトレースしてくる感じ...当然スタックもよくします。





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こちらは北浦の旧護岸と新護岸の変化があるポイント【※画像クリックで拡大表示】。新護岸側は沈みモノが入っており、旧護岸は入ってないポイント。まぁ、この変化でもよく釣れてくれるのですが、魚探画像で見ると変化の詳細がよりわかりますね!ちなみに、旧護岸側も元々ハードボトムなんで、この先にある漁港よりのチョイ沖の杭廻りでも実績ありです。



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こちらは、北浦・鰐川水系の某水門につながる護岸ポイント。ここの水門の少し離れたところ...今は護岸...が昔水門だったということを、ここで釣りをしていた時に、エサ釣りをしていた地元のお爺さんに教えてもらって(※知る人ぞ知るハナシ)、知ってはいたのですが・・・、ここも魚探画像を見ると、水門跡って感じで掘れてるのがわかりますね。ちなみに、このポイントは、水門沖の変化も美味しいですが、岸際もガキガキで美味しいです。とにかく、よくスタックするので、ネコリグでズルズル...釣りしてます。






・・・てな感じのDVDですが、このDVDを見て場所を知り、その場所に釣りに行くのでは芸がない...というか、進歩なし...で、今どきの情報に溺れた軟弱バサーと同じですよ(笑)。

このDVDを見て・・・、

こういう場所は、こういう変化がある...とか、

こういう風景の場所は、ボトムがこういう変化になっている可能性が高い...とか、

『場所探しの観点・ボトム特性の捉え方』の参考にするのがよいのではと思います。



自分もこのDVDを見て、ますます、場所開拓がしたくなりました。そして、引き続き沖の釣りをしていこうと思いました。沖で魚を掛けるとなんとも言えない気持ち良い感覚があるんですよ(笑)。

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2018/04/01

Deeper...霞水系タマネギエリア画像

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早いもので、今日から4月...いよいよ本格的バス釣りシーズンインって感じでしょうか?まぁ、バス釣りにオフシーズンなんてないのですが、自分的には冬から3月まではオフシーズンと位置付けております(笑)

そんなオフシーズン(1~3月中)の課題としていたのが、deeper sonarでの地形調査。1月から勢力的にフィールドに出向いておりましたが・・・、やっぱ、やり過ぎはイケマセン!笑...右肘を痛めてしまい3月は一度も地形調査することなく、オフシーズンが終わってしまいました。100gあるdeeperですが、軽~いピッチングでチョイ沖目にキャストすることを繰り返していたのですが、やっぱ100gの負荷は凄いよ!ってことで、テニス肘みたいな症状になってしまいました(´;ω;`)ウウ・・・

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まぁ、それでも、いくつか特徴的なエリアの地形チェックは出来た訳でして、その中でも、311震災以降、霞水系に増えたタマネギエリア...その中でも特に思入れのある、とあるタマネギエリアの画像を記録として残したく本記事を書いています。







・・・で、そのタマネギエリアは、






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↑こちらの釣行記にも記録されている通り、2013年4月の寒い日(水温は15℃台)...まさかまさかの二桁釣果に貢献してくれた場所です。









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こちらがその場所の画像です。河川を断面図化したら概ねこんな感じになるだろう?というスピードでdeeperを沖目から岸際に引いてきてた画像です。まぁ、想定なんで、縦横比(※水深とブレイクを形成している比率)は若干違うと思いますが、そのあたりはご容赦下さい。





そして、この地形を構成してる予想図は、






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こんな感じ。赤ラインは元々のボトムライン(※ブレイク沖が3.2m前後、岸際が2.0m前後)で、青ラインは、そのボトムラインの上のタマネギ群です。

このポイントは、大好きで昔からかなりの頻度で通っていたエリアであったため、震災前の地形を把握していたことと、震災後の2012年の夏頃だったか?タマネギを入れた事を確認していたので、概ねの地形が想像できていました。







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で、この時の釣行記でも記述しているように、沖目のタマネギの端部、、、タマネギで形成された(まぁ、当時はそういう想定だったのですが)ブレイクに浮いてるバスを狙ったわけで、バスが溜まっていたのか?まぁ、タイミングも良かったのでしょうが・・・、連発したことをを今でも覚えています。






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ちなみに、その想定してメインで狙った沖のブレイクは↑赤丸のあたりです!







それと、同エリアの別の画像・・・、






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こちらも上図同様に沖目から引いてきた画像ですが、タマネギの隙間(※段差、穴的なもの)が途中にあったりする場所もあります。





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ここのボトム形成の想定はこんな感じでしょうか。上図同様、沖から岸際のボトムラインは同じですが、その上に積まれたタマネギが途中でなくなった様な画像になっています。まぁ、実際は凹っとタマネギがなくなっていることはないのですが・・・、タマネギの凹凸の変化がありよく釣れるピンだと思っていたらこんな画像で、、、ヤッパリ!って感じでした。






・・・以上、今回はこんな感じで、釣れる場所には、それなりの理由がある!って事。それと、ある程度、地形を理解したうえで、deeperを使った方が効果的ってお話しでした。今後も気になるエリアの気になる画像があったらご紹介したいと思います。もちろん、場所はお知らせできませんけど(笑)









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・・・ってことで3月からず~っと、このバンテリンサポーターをしておりますが、なかなかこの商品が侮れない!1,400円程ですが適度なホールド性がありサポート力はgoodです(笑)




多分、、、いや、確実に、、、、

しばらくは釣りの時の必須アイテムになりそうです汗

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2017/12/10

deeper pro +

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前記事の続きで、新車納車時のことを記録として記事にしようと思っていましたが・・・、 時間がないので、次回に廻すとして、本日は、買い物ネタで(笑)







11月末のことになりますが、amazon経由で、冒頭画像のものが届きました。

ポータブル魚探のDeeper Sonarです。

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この様に、クリスマス期間限定でペツル/ヘッドライト(3,976円相当)が特典で付いてくるので、このタイミングを利用しての購入です。





Deeper
中身はこんな感じ~!






ちなみに、納車の次の日・・・、

ドライブ目的で横利根まで車を走らせ、deeperの進水式を済ませてきましたよ。

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もちろん、ドライブが目的なんで釣りはせず、1時間程の滞在でしたが、概ねdeeperの使い方がわかりましたよ。









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スマホに写し出される画像はこんな感じです。


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ブレイクもしっかり写し出されます♪





近年の冬はオフシーズン的な感じで、殆どフィールドに出向くことはありませんでしたが、今冬は竿を振る予定です。ただし、ラインの先に結ぶのはルアーではなく・・・、

この球体ねっ(笑)

ハイシーズンはどうしても釣りがしたくなっちゃうから、釣り欲が薄い冬のシーズンを利用して気になっていた霞水系のボトム変化をチェックする予定です。確認したいエリアやピンは沢山ありますが、とりあえずは、手持ちのピンスポが多くある横利根、北浦をメインに、あとは常陸利根、北利根あたりをプラスする感じの予定でおりま~す┗(^o^)┛パーン

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2017/10/15

改訂版...バス釣り大明解MAP

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少し前のことになりますが、つり人社から改訂版 バス釣り大明解MAP』が発売されました。こちらは、平成22年6月に発売された、霞ヶ浦と北浦を網羅した『バス釣り大明解MAP【※以下「初版」と表記】に水郷エリアが追加されたものです。

初版を2冊も所持していたことに加え、以前の記事(コチラ→霞水系バスマップでもご紹介した通り、昔からため込んでいた北浦の情報をこの初版に書き込むことにしていたので、この改訂版を買うかどうか一瞬迷ったのですが、この追加となった水郷エリアが掲載されているのはやはり便利ということで、購入することにしました。

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ちなみに、↑こちらが初版です。お持ちの方も多いはず。





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そして、その初版の網羅範囲はこんな感じで霞ヶ浦、北浦の本湖系のみ。
【※↑画像をクリックすると拡大表示されます】





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そして、今回の改訂版の網羅範囲はこんな感じで赤く囲った範囲が追加されました。
【※↑画像をクリックすると拡大表示されます】





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ちなみに、1998年発売で、いまや廃版となった↑この伝説(?)の『バスマップ霞ヶ浦・北浦(付利根川水系)【※以下「伝説版」と表記】の水郷エリアの網羅範囲は・・・、







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こんな感じで、今回の改訂版で追加された水郷エリアとほぼ同じ範囲が掲載されているように感じます。
【※↑画像をクリックすると拡大表示されます】







・・・が、







残念なことに、伝説版は、常陸利根川のV6マリンあたりから下流エリアが含まれていなかったのです。それが今回の改訂版では、この常陸利根川の下流エリアをしっかり網羅・・・、まぁ、常陸利根川のアツイエリアが沢山含まれてますからね。ちなみに、この常陸利根川の息栖大橋から下流で釣りする場合のマップについては、グーグルMAPを出力し繋ぎ合わせ、アナログ的なオリジナルのMAPを使用しポイント巡りをしておりました(^^ゞ










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こちらは、伝説版の黒部川中流域の頁です。ここに書き込んだ情報についても、今後、この改定版の頁に書き写していきたいと考えております。
【※↑画像をクリックしても拡大表示されませんm(_ _)m (笑)】

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前述の通り、北浦の情報については、初版の方に書き込んでしまっているので、北浦本湖の情報はこの初版に記入することとし、今回追加となった水郷エリア(北利根、与田浦、前川、浪逆、鰐川、常陸利根、黒部川あたり)の情報は、この改訂版に書き込むことにしますかね。まぁ、横利根は書く必要なしだなっ(笑)
【※↑画像加工してます。画像をクリックしても拡大表示されませんm(_ _)m 】








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ちなみに、改訂版とはいえ北浦エリアは初版の情報のままですから、この通り、北浦の鹿行大橋は建設中表記のままですよ!







・・・以上、ポイント紹介・解説本の類のものが発売されたりすると、自分としては、あまりありがたくないのですが(笑)、この本はあくまでMAPですから・・・(まぁ、要所要所若干の解説ありますが)、こういう本は便利ですしありがたいですよね。

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2017/05/06

常陸・北利根川... 水門・護岸巡り~♪

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前記事で予告した通り、GW後半初日の5月3日(祝)は、『場所開拓』ということで、常陸利根川、北利根川に絞り廻ってきました。






まぁ、常陸利根、北利根は実績場所もいくつかあるのですが、まだまだ未開拓だったり、何年か前に釣りしたけど最近やってなくて詳細を忘れてしまったポイントもいくつかありまして・・・、そんなこんなで、水門を基点に、護岸ストレッチを含め調査してきましたよ。








午前中は常陸利根川からってことで、茨城県側を中心に廻りました。

ロッド持ったり、ロッド持たなかったり・・・、











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こんな感じで、ナビに地点登録しながらポイントを廻りました。







ちなみに、我が家のカーナビは・・・、








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この状態( ̄○ ̄;)! 笑

㎞表示は我が家からの距離ですが、100kmって遠いなぁ~!





Sawa
念のため言っておきますが、バス釣りポイント以外の場所もちゃんと入力されてますので・・・、



うん???、、、 『サワムラストレッチ』って!!!( ̄○ ̄;)!笑







途中、2006年のW.B.S霞探 常陸利根川編で44㎝を釣った水門を探し、ようやく見つけ、すかさずナビ登録しましたが・・・、記憶って以外と曖昧なもので、なかなか見つかりませんでした。








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ちなみに、↑この場所です。よ~く見ると(※クリックすると画像拡大されます)、Birdが二羽も居て有望ストレッチのようでしたよ!
(※その時の釣行の記事は→コチラ 、、、もう10年前だけど結構釣れたんだよねぇ)








午後は、途中から急いで上流方面に行き、北利根中心で探索しました。








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北利根名物(?)斜め護岸、実は15年以上前、この斜め護岸で足を滑らせて痛いおもいをしてから避けておりまして・・・、垂直護岸LOVEでございます。とはいえ、北利根ってこの斜め護岸の占める割合が多いので、一応チェックだけはしておきました。




で、後半は時間がなくなり、ロッドを持たずに、場所を確認するだけにしていたのですが・・・、誰もが知ってそうなメジャー水門で魚が釣りたい欲求が抑えられず、ワーム(5in.スリムヤマセンコーJHW)を落としたら釣れちゃいました(^-^;










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一応、サイズは33㎝・・・、何気に嬉しかったなぁ~笑

いつもの釣行記のバス画像は、背景なしなんですが、今回は、GWなんで(?)特別~!ってことで・・・、
















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画像加工してますが背景入り、、、中央排水路のはき出しの水門で~す( ̄ー ̄)ニヤリ









あっ!それと、我慢できなくなり、夕方ラスト1時間、実績場所(※一応、調査ということでしたので、今年初エントリーの場所)で釣るために釣りをしてしまいましたが、ラッキーにも1本釣れてくれましたよ(/ ^^)/アリガトネ











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HPシャッドテイルDSに喰ってきた30㎝です。こちらは、背景画像撮り忘れたので、これだけです笑






以上、GW企画の釣り場調査の旅・・・、毎回、ロッド持って釣りする時間が長くなってしまい、消化不良になることが多いのですが、今回はだいぶ我慢しましたよ。とは言え、まだまだ調査密度薄い感じで、もっともっと時間が欲しいです。まぁ、サタデーアングラーなんで、限られた釣行機会の中で、釣果優先の釣行になってしまいがちですが、こういった開拓もたまにはしないと刺激や発見がないですからねぇ笑

あと、一応、魚が釣れたんでデータということで、

この日のヒットルアーは・・・、








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Gary YAMAMOTO/THIN SENKO (BLACK)  1/32oz JHW 【・・・33cm】





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O.S.P/HP Shadtail 2.5" (スカッパノン・ブルーフレーク) 3/64oz DS 【・・・30cm】







さて、GW中あと1日は、霞に出向きますが、開拓とするか?、普通に釣りにするか?悩ましいところ・・・、当初は全て開拓の予定でしたが、バスが釣りたくてショウガナイ気分になってきましたぁ(^-^;

 

・・・さて、どうしますかなっ?

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