建築・デザイン

2010/10/22

iittala

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先日、玉川高島屋をブラブラしていたら・・・、








フィンランド発祥の食器メーカー、


iittala


を発見!

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店内の様子を見るだけのつもりでしたが、

思わずリアクション・バイトで冒頭画像のカップを買ってしまいました。




最近、釣具屋に行っても見るだけで終わり。ということが多いのに・・・、

この手のものは、駄目ですねぇ~。抑えきれません。


このメーカー、あのフィンランド人デザイナー「アルヴァ・アアルト」が参画したブランドでもありまして、優秀なデザイナーさんが関わってますから、なかなか良い物が揃っています。
(デザインを学んで、アルヴァ・アアルトを知らなかったらモグリですよ・笑)

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商品を入れる手提げ袋もなかなかイケてます( ^ω^)おっおっおっ

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2006/11/17

花泥棒

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「花泥棒」・・・

珈琲屋さんの名前です。
(↓この店のマッチです)
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このお店、大学時代に発見し当時はよく行ったものですが、社会人になってからは年に一回行くか行かないかという感じでした。今回も買い物の途中、1年ぶりくらいに行ってきました。

この珈琲屋、味はもちろん良いのですが、インテリアがとても良いのです。店内は漆喰の壁と木で全体が構成され、テーブル、椅子等はかなり厳選されたアンティーク調の家具を使用しています。とにかく何処をとってもしっかり考えられた空間です。ドアノブからトイレの水道蛇口まで細部のものも設計者が海外から調達して造られています。

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↑店内はこんな感じの雰囲気です。

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↑ランプ、ドアノブです。

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↑化粧室の蛇口、そしてタオルかけ

最近、こういった「味よし」、「インテリアよし」の珈琲屋さんが少なくなってきましたねえ。まあ、ここに「マスターよし」が加われば最高なんですが(笑)

「ああ~、珈琲飲みたくなってきた~~。」

ということで、今日はこの辺で・・・

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2006/10/26

SHINSEI BANK

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先日、POPEYE METROに行ったあと表参道ヒルズに寄ってきました。今頃ですが、訪れたのは初めてなんです。
この建物が出来る前は同潤会アパートがこの地に表参道の顔として建っていたのですが、私はこの風景が好きで、「そこを取り壊して建設されたヒルズなんか行くものか(怒)」と思っていた訳ですが、結局行ってしまいました。

あの有名な店舗群を繋ぐスロープですが、あれはなかなか良い勾配でした。この勾配はヒルズの前面道路と同じ勾配を採用しているようですが、登りも降りも足に負担が掛かることなく、お店を横目にみながら回遊するには非常に良かったと思います。そして、吹抜空間中心にある安藤忠雄名物の大階段ですが、あの寸法バランス(多分、300強×150程度?)は登り降りがしずらい(まあ、私的にはですが)。でも、空間の中での見栄えは良いのですがね。

建物のことはこれくらいにしておいて、さて本題です・・・

ヒルズの中にもテナントとして入っていた、新生銀行ですが、ATM コーナーのインテリアに力を入れているようです。ATMの機械のみでなく、サロン風の相談コーナーを併設したり、CAFEを併設したりと工夫を凝らし、インテリアデザインもそこそこです。色々なところで見かけますが、最近出来たものはどこに行っても良く出来ています。多分会社の方針・戦略なんでしょうね。

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↑画像はヒルズの新生銀行ショップフロントです。こちらは、DELONGHI CAFEとショールームが併設されていました。
(あのオイルヒーターで有名なデロンギです)

■おまけ

Img_1774_1  ・・・ですが、この新生銀行の隣にあった喫煙室。
なんと、Marlboro一色の空間となっていました。壁紙(多分デジタルプリント壁紙)、灰皿、たばこ自販機とすべてMarlboro!!!

左写真の自販機、これはMarlboro銘柄専用です。そして壁紙はスポンサードしているF1 フェラーリチームを用いたデザインでまとめられていました。(↓下画像)

この喫煙室もやっぱりJTが賃料をはらっているのでしょうか?

最近は、喫煙者のみならずJTも肩身が狭いですな(笑)

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今日も、釣りネタでなくすいません。
そろそろ釣りに行きますから・・・(笑)

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2006/10/21

7up JORDAN

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今日はちょっとF1のお話を・・・。
冒頭画像は JORDAN TEAMの1991年の車です。

この車、JORDAN TEAMがF1にデビューした年のものですが、新参チームの車にしては完成度が高くビックリ!したのを覚えています。初めてこのシャシーを見たときに「美しいデザインだ!」、そして「速そう」と感じさせる車でした。この時のカーデザイナーはGary Andersonでした。
(今はどのチームのデザイナーなのでしょうか?)

そしてこのデビューの年、1年目のチームとしては信じられない活躍をしました。予選でもTOP10にかなり入っていたと思います。
そしてこの車は、今年で引退するミハエル・シューマッハがF1初参戦で乗った車です。忘れもしない、あれは1991年のスパ・フランコルシャンでした。デビュー戦でいきなりの予選7位とF1界をあっと驚かせる出来事でしたね。

まあ、この車はそれに応えるだけのポテンシャルがあったということだと思います。

F1を20年近くみてきましたが、この車は私にとって、一番に近いくらい好きなデザインです。カラーリングも、メインスポンサーの7UPFUJI FILMのコーポレートカラー「グリーン」を採用し、その当時はかなり衝撃的だったと思います。

あっ!そうそう・・・
7UP、FUJI FILMといえば、FLW(並木プロや深江プロが参戦)のスポンサーでもありますね。↓画像

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そして、この車のミニチュアです↓
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決してコレクションしていたわけではないですが、この車だけは当時思わず購入してしまいました(笑)

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2006/09/28

強羅花壇

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今日は釣りの話題から離れまして今年3月の旅行のお話をちょっと・・・。
それと、またまた少し建築のお話も・・・。

今回は新婚旅行という位置づけの旅行となりました。
(結婚後、バタバタしておりまして新婚旅行に行けないままでした)

当初は海外なども考えていましたが、「国内でゆっくりのんびりと」という考えも
ありかなあ。ということで、国内の高級旅館に宿泊することに決めました。
1泊2日ですが・・・。

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選んだ宿は箱根にあります「強羅花壇」 (←クリックしてHP内のMOVEを視てみてください。これだけでも、ゆったりとした高級気分が味わえますよ♪)

です。大学で建築を専攻した私にとって、この旅館は建築的にも魅力的で、
その頃から1度は行きたいと思っていたところでした。とは言うものの宿泊料金
が高いためそう簡単には泊まれるものではありませんでした。
しかし、今回は新婚旅行ということで、(かなり)贅沢をしてしまいました。
(まあ、海外に行くことを考えれば安いですからねえ)

宿泊客はやはりお金持ちが多いようで、駐車場は高級外車ばかり! おのぼりさんの私たちが乗ってきたロッドが沢山積んであるmazda車はその中で、かなり浮いていましたよ(苦笑)


この旅館は元々は岩崎康弥の所有地であったこの地に閑院官載仁親王の箱根別邸としてまずはハーフティンバーの洋館(現在の強羅花壇別館)が建てられ、これに隣接するかたちで和モダンの本館(今回宿泊したところ)が計画されました。

1989年竣工で設計は大阪のD-HOTEL、青山のTERRAZA、乃木坂のOXY・・・等で有名な竹山聖/設計組織アモルフです。
Terrazza1_1 Oxy
写真左:TERRAZZA、写真右:OXY
Dhotel_2 Gorakadan_1
写真左:大阪D-HOTEL、写真右:強羅花壇

この旅館は↓左上(冒頭画像左も)の木格子の回廊が有名ですが、その他の部分も粋な和の設えがあり、なかなか魅力的な建築でした。

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エントランスホールに入ってから宿泊する和室までは、ある程度の距離がありますが、「エントランス→階段→廊下→EVホール→廊下→部屋」と洗練されたいくつかの和の空間を見ながら、部屋までいけるストーリー性のある空間創りがなされています。

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建物、部屋、食事、サービス・・・と全てが最高!
贅沢な気分が味わえる至高の旅館で「また、行きたいなあ~。」と思わせてくれました。

問題は「高~い!宿泊料」です。

■おまけ

実はこの旅館、部屋に大岩露天風呂がついてまして・・・
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これが最高に気持ちいいんです。

そして風呂上り後は・・・・・

↓このありさま(笑)
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爆睡です。 zzz・・・。

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2006/09/21

シュローダー邸

Pen
※私は大学・大学院の6年間、建築を学び、その後転職するまでの約10年間、建築設計をやってきましたので、今回からこのblogに「建築・デザイン」カテゴリーを追加しました。もちろん、今後もバス釣りメインでいきますが時々このカテゴリーの記事をUPしていこうと思っています。

・・・ということで、今回は釣りネタではないです。

先日、雑誌「pen」を久々に購入しました。この雑誌、月2回発刊で、建築、デザイン、プロダクト等を特集している雑誌です。

今回の特集は「オランダの旅へ」ですが、私はコンビニでこの雑誌を見つけるとリアクションバイトでレジに向かってしまいました(笑)

「なぜ、オランダか?」
・・・それは、この国の建築やグラフィックが好きだから♪ 特にオランダの集合住宅群は最高です。
大学生の時、オランダの集合住宅特集の建築誌が出た時もリアクションバイトで購入したことを今でも覚えています。

「オランダの建築やデザイン」はスペイン、イタリア、N.Y.・・・などに比べると、一般的にはマイナーな部類ですが、実は凄いんです!
身近なところで例を挙げると、サッカーのオランダプロリーグのチームユニフォームを見てみても、イタリア、スペイン、イングランド等と比較して、全てのチーム、レベルが高いです。(←あくまで、私的感覚ですが)
もちろん、街中にある、広告や看板、駅のサイン・・・等みんなレベルが高いんです。

前置きが長くなりましたが、今日のタイトル「シュローダー邸」にいきましょう!
この作品は「pen」の中でも紹介されていました。
まず、建築の画像です↓
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シュローダー邸は1924年、オランダ、ユトレヒト出身の建築家G.T.リートフェルトが設計した建築で、2000年には世界遺産にも認定されました。

当時はまだ評価されていなかった「機械の生み出す明快な美」の追求をもくろんだ建築で、あくまでも基本的な形態、シンプルな空間、そして原色を用いた全体構成と「普遍的な美」を感じさせる作品です。

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※↑画像は2階のインテリア

私はこの「機械の生み出す明快なデザイン」や「機能が形態を表す」というようなデザイン、プロダクトが好きなわけで、釣具に関しても同様、私がDAIWA好きなのもこのような事や「ものづくりに対する姿勢や過程」等が理由となっているかもしれません。

(今回はオランダデザインをとりあげましたが、一番好きなのはバリバリ機能主義のドイツのデザインなんです)

次回はドイツにしましょうか・・・。

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