Shopping(Bass Fishing)

2019/12/15

VS-7070

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ハイっ!オフシーズン突入で、ネタなし...、

ってことで、前記事に引き続き、MEIHOのタックルボックスネタです。




今回は、VS-7080に続き、明邦化学/VS-7070 です。

 

 

 

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VS-7080に比べると、若干横長なバランスのボックスです。

とりあず、以下HPの商品説明...

 



陸っぱりバサー必見、機動力抜群の“ランガン システムBOX”。
持ち運びやすいサイズ感、それに加えて計算しつくされた収納スペース。
さらに、上段がトレースタンドに早変わりするなど、バスフィッシングのみならず、エリアでも重宝すること間違いなし!




 

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収納力は、VS-7080に比べ、この通り、各段にアップ!

また、このボックスの特徴でもある、ハンドルが支柱となって上段がトレーになること(※↑画像参照)。上段がブラーんと180℃超えて開いてしまう他のタイプに比べると、とても便利です。

ちなみに、前記事でも紹介した通り、このボックスは桧原湖スモール用なんで、収納されてるワーム類は全てそれ専用のもので、2~3in.かつ、コンパクトなものが多いです。




 

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また、上段の収納スペースはこんな感じ。

VS-7080との比較になりますが、やはり、これくらい収納力があると便利です。





 

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「管釣り用:VS-7080(上段)」と「桧原湖スモール用VS-7070(下段)」の比較画像です。

どちらの釣りも普段、メインでやる釣りではないので、持ち運ぶタックルボックスに加え、収納庫の役割もあります。







以上ですが、メインの釣りである、霞オカッパリ用もなんかシステマチックに整理・収納したくなってきました。

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2019/12/08

VS-7080

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いよいよ本格的に寒くなってきましたね。

...ってことで、頭は完全にオフシーズンモードになってしまいましたが、やはり、寒くなってくると、この時期限定の管釣りに行きたくなってきます。



 

・・・で、とりあえず、いつでも行けるように、管釣り用タックルを確認しました。

 

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今年は、こちらの明邦化学/VS-7080にまとめて収納することにしました。

ちなみに、こちらは今年の夏に桧原湖スモール用に購入したのですが、桧原湖用は別途購入したVS-7070に変更したため、余ったこちらを管釣り用にしたのです。
(※VS-7070については、別の機会にまたご紹介します)


以下HPの商品説明です。

座れるランガンシステムボックス!!
機動力のあるサイズ感に、バケットマウス譲りのタフネスを併せ持つ進化形ボックス。
バケットマウスBM-5000よりも一回り小さいサイズ感は、タイラバやイカメタルなどライトなオフショアから陸っぱりのあらゆる釣りにマッチします。多目的ホルダーへオプションパーツが装着可能なことに加え、インナートレーをそのまま多目的ホルダーへ装着が可能。使用したルアーや、使用頻度の高い小物を置いておくのに最適です。



 

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ちなみに、裏面はこんな感じ...、

DAIWAのステッカーを貼って、一応釣りのボックスっぽくねっ(笑)





 

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こちらのトレーは、オプションで別途購入したもの...、

サイドにこんな感じでセットしておけるので便利です。


 

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実際使う時はこの様にセット...、

管釣り等、こういったトレーがあると便利ですよね。

特に、このボックスは椅子としても使うので、なおの事です。



 

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ボックス内はこんな感じ...、

管釣りなんで、IMAKATSUのワームがイッパイ入っています。






・・・さてっ、これで、管釣りの準備も整った訳ですが、問題は朝起きれるか?...だなっ汗
(...寒いし、この時期、週末は飲み会が入っているし)

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2019/12/01

モジャオ

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使おう...使おう...と思いながら、なかなか使わないワームが幾つかあります。

 

そのうちの1つが、この『モジャオ』こと...、

 

 

 

IMAKATSU/Hairy Hawg 3"

です。...以下、商品説明。

摩訶不思議多毛系ホッグ

ガレージクラフトソフトルアーシリーズ
ヘアリーホッグは全身毛むくじゃらボディ。
止めてよし、誘ってよしの万能アピーリーワーム。

一見、バルキーでヘアリーなシルエットは、水中では水に溶け込むようにフィネスシルエットに変化。しかし同時に水に絡みつくような全身多毛デザインと2本のラウンドアームのバイブレーションが高い存在感をアピールします。わずかな水流に反応し、常にボディーのどこかが動き続ける自発的動きを持ち、シルエットをぼかすような多毛がバスに見破られにくく、なおかつバスの好奇心を強く刺激します。

また逆にフォール速度をスローにしたいジグヘッドリグ、そして虫系ノーシンカーなどにも高次元に対応します。見た目はかなりグロテスク、しかし、そのモチーフはまさに食べやすく最高の食感をもつテナガエビ。地上で見るアピーリーな姿と水に入った瞬間豹変するナチュラルさ、そのギャップこそがヘアリーホッグ今までにない新コンセプトです。


 

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↑こちらは、10年以上前に購入した旧パケですが、この1パケ+αしか手持ちがなく、なんとなく、使いずらくなっていたかもしれません。ただ、新パケのエコヘアリーホッグではありますが、本日メルカリで購入出来たので、今後は、ちょっと使いやすくなるかもしれません。





 

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ちなみに、新パケは、この風神スパイダートレーラーのようなガレージクラフトのライムグリーンのパッケージになります。

あっ!そういえば、、この風神スパイダートレーラーも使ってないなぁ~(笑)

 

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2019/11/18

For Mid Strolling

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ニューロッドを購入しました。ろくに釣りに行ってないのに...(笑)

 

今年2本目のレジットデザイン...、

実は、2017年に発売された時から注目してたのですが、初めて購入し今年のメインロッドとして使ったWSS65Lが良い感じだったので、2本目購入のスピードが速まりました。




 

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購入したのは、LEGIT DESIGN/WILD SIDE WSS64ULで、スペック等は以下の通りです。





ライトリグによる中層攻略法として欠かせないミッドストローリング(ミドスト)。水面直下からボトム直上までを攻略するこの釣りはロッドの選択が重要です。ミドストSPとして開発されたこのロッドはリグをロールさせる繊細なティップ、理想的なフッキングを実現するベリー、バスを寄せるバットを1本のブランクにまとめ上げ、しなやかさとパワーを両立させるアラミドレインフォースメントによって全身補強。専用ガイドセッティング、グリップレングスなど、全てがミドストという技術を習得、あるいは極めるためにデザインされています。

●全長: 6ft.4inc
●標準自重: 90g
●アクション: MS
●グリップ長: 220mm
●先径: 1.3mm
●元径: 8.7mm
●継数: 1pc
●適合ルアー: 0.8-5g
●適合ライン: 2-5lb
●カーボン: 85%
●アラミド: 10%
●グラス: 5%

 

 

で、ミドストSPってことで、重要なスラックライン出しの要素として…、



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↑この様に、他ロッドのマイクロガイドに比べ、やはり口径が大きい設計になっています。






 

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そして、当然と言えば当然ですが、リールシート側ガイドもWSS65Lと比べると、かなり大きな口径になっています。




 

 

ちなみに、ミドストに適したロッドは幾つか所有してますが、なぜ、このロッドを購入したかと言いますと・・・、

ミドストに適したロッドは、ベリーからバットのアクションが柔らかめになってることが多いのですが、このロッドは、全般的にシャキっとしていて、汎用性が高いと感じたからです。
(※レジットデザインのロッドは全般的に良い意味でシャッキリしています。また、このロッドは、ULスペックですが、ダイワヘビーユーザーの自分の感覚では、Lスペックと言ってもよいと思っています)

霞のオカッパリをやっていて、自分の釣りでは、色んなリグをやるにもスラックライン出しシェイクは不可欠。

となると、スラックライン出しシェイクをやりやすいミドスト専用機は都合が良い...、かつ、全般的に、シャッキリ感があると1本持ち歩くスピニングロッドとしての価値が増すという訳です。


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DSメインの場合はWSS65Lを...、

DSメインとならないJHW、ネコリグ、スモラバあたりがメインとなる時は(シャッドなんかにも効果的で...)、このWSS64ULを使うのが汎用性が高くよいのではないかと考えています。

 

...いあやぁ~~、しかし、レジットデザインのロッドって、驚くほどのコスパですすよね!

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2019/10/22

Ankle Goby 2inch

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最近の買い物...、IMAKATSU/Ankle Goby 2inchです。

本当は、先月の桧原湖釣行までに購入したいと考えていましたが、タイミングを逸し、ようやく、メルカリで入手できました。





 

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アンクルゴビーは、管釣りで使う用として、3in.はもっていましたが(※ちなみに、富士見池は3in.以上...の使用ワームルールあり)、3in.は、ワームバランス的にイマヒトツ感あり...と思っていて、普段の釣行で使うことはありませんでした。

ただ、今回購入した2in.は...、なんだか絶妙なサイズ感!




 

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こちらは、比較画像...、上が3in.で下が2in.です。



2in.って『絶妙な太短さ感』ありませんか?

霞水系のゴリあたりにピッタリなサイズ感と思われます。




 

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ちなみに、私が、北浦釣行で使うワームで、使用率8割超え...高実績の2.5in.レッグワーム #231カラーと比較するとこんな感じです。

画像のアンクルゴビーは『#S-258 イマエグリーンパンプキンブルーフレーク』ですが、サイズ感はもちろん、スモールブルーフレークっていうかグリーンフレークな感じが霞で効きそうです。



ってことで、スモール用タックルボックスにも補充しますが、こちらのカラーは、早速、霞オカッパリバッグに忍ばせておきました。

2.5in.レッグワーム、2.5in.HPシャッドテールとのシェア争いって感じになると思います(笑)

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2019/10/06

MABU RUBBA 2.7g

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そうそう…、そういえば、先月、メルカリでマブラバ2.7gを購入しました。




 

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マブラバといえば、今は一線から退いてしまった馬淵プロプロデュースの作品です。



最高傑作ワーム『マブリーチ』を作った馬淵作品なんで、一味違うはず。



 

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少し前に、同メルカリで入手したアベラバと比べると、Jig自体は同じようですが、ラバーの太さ・量がアップしているようです。

 







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ちなみに、購入したカラーは、

  • アベテナガ
  • ヌマエビブルーフレーク
  • アベシュリンプ

 

と、まぁ、霞では使いやすい、無難なカラーです。



 

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アベラバと比べるとこんな感じ...右側がマブラバですが、ラバーが太めであることがよくわかりますね。

自分もスモラバ作る時は、太めでハリのあるタイプを選ぶので、どちらかと言うとマブラバの方が好みかもしれません。まぁ、スモラバ自体が優秀なルアーなんで、どっちでも問題なく、よく釣れてくれると思いますが...。






 

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...で、こちらもメルカリで安く入手した(笑)、デジタルスケールにマブラバをのせてみると、3.7gと表示されました。JIG部分が2.7gと仮定すると、ラバーで1gってことになりますかね。




 

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念のため、アベラバも計ってみましたが3.5gと表示。マブラバに比べ、ラバーが細い分、0.2g程全体ウェイトが軽くなってういます。

ちなみに、自作スモラバは、アベラバ・マブラバに比べてラバー多めなんで、ラバーだけで1.2gくらいになり、自作1.3gスモラバの全体ウェイトは概ね2.5gくらいになっています。

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2019/09/08

O.S.P MCPポーチ

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消費税増税前...、購入を迷っていたものや10月以降の近い将来も確実に必要なものは、この機会に買い物しておくのがちょっとだけお得ですよね。まぁ、一番いけないのが、増税前ってことで、冷静さを失い、買いまくり、結果的に要らなかったものまで購入してしまうことです(笑)

 

 

 

そんな中、検討に検討を重ね、購入したのがこのO.S.P/MCPポーチ

 




...2010年発売のO.S.P ヒップバッグのサブポケットのシステムとして誕生したハードルアーをダイレクトに収納できるシステム「マシンガンチェンジポケット」。その機能性をより追求し誕生したのが、この商品...おかっぱり用収納ケース「MCP(マシンガン・チェンジ・ポケット)ポーチ」です。

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これと同様の機能として、自分は、アブガルシアのターボリンポーチ(モバイルフォンポーチ2)をロッドホルダーと一緒に左腰前に装備し使っていましたが、この度フローターのタックル収納用の一部にまわすこととしたため、これに替わるポーチとして、MCPポーチを購入することにしたのです。

 

 

 

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こちらが、フローター用収納バッグ(ポーチ類)です。手前左側のターボリンポーチを今まで使っていました。

こちらは、この手のポーチとしては、『軽量』で比較的大きく、貴重なポーチで非常に重宝しました。

 

 

 

 

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ちなみに、このMCPポーチも、コーデュラナイロンを使っているため、防水耐久性が高いのはもちろん...、大事な大事な『軽量』であることがとにかく良いです。



 

 

 

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こんな感じで腰に巻いて使うので、50gでも軽量であることが重要。これが少しでも重くなると腰へ負担がかかり腰痛の原因となるので、神経を使います。






 

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実は、前述のフローター収納ポーチであるこちら画像上部の『アブのポーチ(...MCPポーチと近似のサイズ感)』をこの役割として当初検討したのですが、重量が450g弱とちょっと重く...、腰への負担を考慮してやめることとし、高いお金を払って、このMCPポーチを購入する決断をしました。

ちなみに、MCPポーチは、自分が計った感じでは300g前後...、大した違いじゃないじゃん!と思われかもしれませんが、手にとってみると150gの差はかなーり大きな差と感じますし、腰に巻くとその差が顕著に感じられます。

このMCPポーチは、メインのタックルバッグではないですが、これだけでメインのタックルバッグが購入出来るくらいの価格はします。ただ、サイズ感や使い勝手、そして、軽量性等トータルで考えてもそれだけのお金を払う価値があるものと思っております。





 

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...で、早速、ロッドホルダーの横に取付け、必要なものを入れてましたが、この状態はあくまで『仮』。今後、実践で少しづつ入れるもの・入れ方をブラッシュアップしていきたいと考えております。







...って、全然その『実践』をしてないじゃん!ということですが、

涼しくなったらフィールドに出ようと思ってますよ(汗)






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この記事をアップする9/8 20時前の時点では、まだ風雨は弱めですが、先程、17時にこちらのようなエリアメールがスマホにいきなり飛んできました!このあとどうなることやら...チト心配です。

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2019/09/01

PRO’S MINI SPIN

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先月、購入した...

PRO'S MINI SPIN 3.5g

です。



プロズの商品はイベント等でいただくことが多く、結構手元にはあるのですが、ディテール等ちょっとしたことが自分のフィーリングに合わず(※商品の良し悪しではなく、自分の好みの問題)、あまり使うことはありませんでした。

ただ、この商品は見た瞬間、ビビビッ!っと来るものがあり、購入してしまいました(笑)

 

コンパクトスピナーベイトのカテゴリーとしては、ジャッカルのデラスピンを思い出しますが、こちらのプロズの方が自分的には惹かれるものがありました。

 

自分は、広範囲をサーっとチェックする時(※もちろん、釣るつもりで)に、ソウルシャッドをメインに使いますが、今年は反応イマイチで、その代替としてスピンチャター等を少しずつ検討していましたが、このルアーもよいかもしれない...と思っています。






ちなみに、このプロミニスピンとは、ちょっとカテゴリーは違うと思いますが、ミニスピナーベイトとして、メルカリで安く仕入れたのがこちら...、



 

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IMAKATSU/ジンクスミニスーパーブレード 3/8oz

です。



なんとなく、安かったので、興味本位で購入してみたのですが、全体シルエットのコンパクトさ、各パーツの綺麗さにビックリ!非常に美しいスピナーベイトで、使う前から完全に人間が釣られてしまいました(笑)

PDLのハーフスピンやハイピッチャーをはじめとする、ちょっと小さめのスピナベは霞では強いので、このジンクスミニも良いかもしれませんね。

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2019/08/04

dadcut

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最近、メルカリで安くgetしたもの…

 

IMAKATSU/dadcut 2.5inch

です。

ダッドカットは、2.5、3、4inchのラインナップですが、ルアーのボリューム感的には、2.5が霞ではベストマッチと判断しました。

 

 

 

 

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ダッドカットが世に出た時に頭に浮かんだワームはこの釣れ釣れ…リトスパでしたが、自分はなぜかこのリトスパと相性が悪いため、使うことはありませんでした。

 

ただ、なんとなく、基本に戻って、JHの釣りを…と思ったところ…、ウェイトも基本に戻って1/8ozかなぁ~~って感じです。

まぁ、今風だと、フリーリグも良さそうだけど…やっぱ、基本に立ち返り、1/8oz JHだよね!

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2019/07/10

Basser 2019/08

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Basser 2019/08 ...最新号です。

近年まれにみる綺麗な表紙...ドローンの進化は凄いことです。何年か前だったらこういった鳥瞰の表紙写真は、予算の都合上、まずなかったことでしょう!








 

 

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で、今回の特集で山上湖…、

中でも、オッキープロの桧原湖は、真っ先に読みました。そして、大いに参考になった感ありです。








 

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この夏は、桧原湖での釣行を考えておりまして、ご覧のとおり、2.5lb…3lb…と細ラインを着々と準備しております。







 

 

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フックやキャロ用シンカー、スイベル等小物類も普段のカスミ水系ベースとは異なるので、以外と準備が大変です。

 







 

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ワームもサイズ、カラー…微妙に違いまして、

 

 

 

 

 

 

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この様に、新たに購入するものばかりです。

 









 

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こちらの村上さん系列のワームもしっかり選別…、





ハンハントレーラーはやっぱどこにいっても、釣れそうですよね。

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