Monthly Bassfishing Magazine Basser

2017/02/05

モノの舞台裏...Pavlo Shad

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前記事の続き・・・って感じですが、Basser 2017/03のモノの舞台裏は、

Bantam Pavlo Shad 59SP MR

でした。




内容詳細は、もちろんここでご紹介できませんが(※皆さん購入して読みましょう!)笑・・・、興味深いSHADですねぇ~(^^♪

ちなみに・・・、






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以前から当blogで触れてたように・・・、この自転車部品メーカー大手の釣具は基本的に、買わ●い主義でおりますが・・・、






このBantam Pavlo Shad 59SP MRは発売されたら買いますよ~(^-^;







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まぁねぇ~、1997年10月、忘れもしない、北浦山田ワンド・・・、
人生初バス、そしてセカンドバスをスピナーベイトで釣った事・・・、
なんとそのスピナベはその自転車部品メーカー大手のモノだったんですよね!笑
(※↑画像は、その時撮影したプリントです。当時は、まだデジカメが大衆化してなかったから、プリントカメラで撮ったんだよなぁ~)






・・・って、若干話がそれましたが、

このシャッドは、山木さんが約1年半にわたり約20個ものプロトタイプをテストして完成にこぎつけたプラグだそうで、もう期待が高まってシカタナイですね。

ちなみに、山木さんとは2010年6月5日・・・、佐原の某ホテルで、まぁ、色々ありまして、自分が宿泊する客室で一緒にビールを飲んだというご縁があります(※TOP50北浦戦中で佐原の某ホテルに宿泊されていました)。2010年といえば、ソウルシャッドの発売された年で、この時は、発売前ということで、ソウルシャッドに開発段階から興味を抱いていた私は、そのアツイ想いを山木さんに伝えると、プロトのソウルシャッドを「よかったら・・・」



と・・・、





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で、その時、お預かりしたプロトが↑こちら~~、初公開です笑

画像加工してますが、もちろん、見てお分かりのとおり、未発売のカラーですよ。今でも大事に大事に保管しております。








ということでBantam Pavlo Shad 59SP MR・・・、発売されたら即購入予定。早く巻き心地、引き心地を体感したいですo(^-^)o ワクワクッ







・・・そして、最後に前記事の続きってことで、ワームの3色に続き、ハードルアーの3色を以下の通りご紹介。まぁ、もちろん、これも自分の思い込みってことで、軽くスルーしてくださ~い。笑








■①:ホワイト系カラー
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■②:シルバー系カラー
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■③:金黒系カラー
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・・・以上、こんな感じで頭の中を整理しています。

これらが、絶対的に・・・とか、釣れる・・・とか、そういうことでなく、これくらいシンプルに整理していると、使うときに迷いがなく良いですよっ!まぁ、自分はこの3系統カラーに絶対的な自信をもって使ってますけど・・・。笑

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2017/01/29

Basser 2017/03

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・・・届きました。

バサー誌らしく、コンセプチャルで洗練された表紙デザインですね(^^♪

今号の特集は『COLORS』、ルアーの色の特集・・・、いやっ!本質的には、バスから見えるルアーの色って感じでしょうか。まぁ、いずれにしても、楽しいテーマですよねっ。



ちなみに、建築を学んでいた大学院時代に、『色彩工学』という講義があったのですが、この週一の講義が楽しかった記憶があります。





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その講義で使用した教科書が↑こちらです。講師は、この本の著者、日本カラーデザイン研究所の故 小林重順先生でした。
【※この本は今でもAmazonで購入できます】





余談ですが・・・、↑この表紙の色の並びとBasser誌の表紙の色の並び・・・、ちゃんと共通性があるでしょう?気付きましたぁ?笑

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こちらは、日本カラーデザイン研究所のHue&Toneシステムですが・・・、こういった色相(Hue)と色調(Tone)のシステム(JISのマンセルシステム等も)に基づいてカラーが並べられているので、美しい表紙デザインになっているのでしょうね。

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ちなみに、↑こちらは、この本の頁の一部。
【※画像は、日本カラーデザイン研究所 HPより】

こんな感じで、色や配色を分類して、言葉で表現することがメインの講義だったと思います。これらは、全て人間からどう見えるか?どう感じるか?(・・・まぁ、当然ですが・笑)の内容、バス釣りで大事なことは、魚・・・特にブラックバスからどう見えてるか?ということですよね。





でも、流石のBasser・・・、

そこは、しっかりおさえてきました。笑





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COLOR TRIPS NO.1・・・「魚の色覚は人よりカラフル!」と題して、魚類の色覚を研究する東大の河村先生の解説からスタートしています。







そして、COLOR TRIPS NO.18は・・・、






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ランカー須田さんでしたね!

霞ヶ浦必携の3色と題して、ワームカラーについて解説されてます。






私もワームカラーについては、ベースの3色がほぼ10年程前から決まっていまして、そのベースの3色を基点に、その類似色、派生色をセレクトしています。


で、その3色は以下の通り・・・、







■①:スモークプロブルー系カラー
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■②:スカッパノン/コーク系カラー

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■③:シナモンブルーフレーク/ヨシノボリ系カラー

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なぜ、この3色か?については、自分の「思い込み」、「経験」、「釣果データ」、「感覚」からのもので科学的な要素は一切ありません。笑

ちなみに、須田さんの3色のうち、たまたま①、②の2色は一緒でしたね。もちろん、色に対するとらえ方は違うと思いますが・・・。




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それと、COLOR TRIPS NO.21でハシタクさんが、「プロブルー」を取り上げていますが、私も1色だけ選ぶとしたら、このカラーですね!

スモークプロブルー系カラーは、バス釣りを始めたころから使い続けている使用歴の一番長いカラーです。ハシタクさんも書かれているように、クリアからマッディーまで・・・、野池、ダム湖、カルデラ湖、川、湖・・・、どこでも安定感のあるカラーの感覚です。





・・・2008年は、どのカラーで一番釣ったか?なんて、マニアックなデータをとってますが(笑)、やっぱこの3色が↓TOP3になってましたね!

2008 worm color MY BEST 3/Bass Fishing cafe






・・・以上、気が向いたらハードルアーの3色も~?笑

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2016/11/26

Basser 2017/01

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待ちに待ったバサクラ2016特集号である・・・、





Basser 2017/01号が本日届きましたよ!








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バサクラ特集号らしいこの閘門内の鳥瞰写真、私はこの画像大好きです。









あっ!それと・・・、









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1頁まるまる使ったMercedes-Benzの広告・・・、バス雑誌に世界的に有名なドイツ車の広告が掲載される・・・、




『そんな時代が来たか!』と感心しております。








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まぁ、今年のバサクラ会場で、ベンツのゲレンデが展示されていた時から関心していたのですが・・・。

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この質実剛健なデザインのゲレンデはやっぱイイですなぁ~。






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Ono社長のマットブラックのゲレンデと同マットブラックのボートはかな~りイケてますよねぇ~!ここだけの話、、、ボートのラッピングデザインは、このOno社長のボートが私基準では、NO.1・・・、しかも他の追随を許さないダントツNO.1です。笑









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あと、この秋最も注目され宣伝効果があったであろうメーカーがこのレジットデザインではなかったでしょうか。ちなみに、HPで本社の所在地を見てみたら、我が家の近所であることが発覚・・・、なんだか親近感が湧いてしまいました。笑





・・・さてっ、ゆっくりストーリーでも読みますかなっ( ^ω^)おっおっおっ

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2016/11/09

Basser 300th. ANNIVERSARY

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月刊 Basserですが、最新の2016/12号で300号となったようです。

冒頭画像のように、定期購読の郵送物を開封すると、御礼のお手紙と、Basser 蒔絵シールが同封されていました。





300号ですか・・・凄いことです。

読者の一人である自分が御礼を言いたいくらいですよ。







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100号(2000/04)、200号(2008/08)、300号(2016/12)、3冊揃い踏みです。

これからも400号、500号・・・と宜しくお願い致します。

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2016/11/03

Basser Allstar Classic 2016

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・・・ということで、10月30日(日)、バサクラ会場に11時に到着。

無事、DAIWAの抽選会を済ませ・・・、








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SLP WORKSのステッカーをGET!





その後、各ブースを急ぎ足でチラ見して、メインステージに行くと・・・、













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んズガーン!さん登場。サービスショットを撮影させて頂きありがとうございます。なんとMC復活ということで、なんとも嬉しい限りです。
(※ただ、今年はまだサブMC的な感じでしたので、来年からのメインMC復活を強く強く・・・、Basserさんに要望します。自分にとって、昨年、今年と、バサクラの面白さが半減しているのも、、、んズガーンさんがメインMCでなくなってるからです。自分の周囲も同じ事を言う人が多いです。是非Basserさんお願いしますm(_ _)m)







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・・・13時になり、選手の帰着タイム。いよいよウェインショーの始まり~ってことで、以下いつものように写真中心でいきま~す(* ̄0 ̄)ノ










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続々と~!



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・・・てな感じで、全員無事帰着~!







ウェイインショーが始まる前に、一旦車に戻り、ダウンジャケットを追加。この日は、メチャ寒でしたからね!

そして、ショーを観るために、観客席階段の脇にスタンバイすると、松村プロが登場し、皆で記念撮影~~!

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松村プロ、エロヤン、スーパーエロ教師、oz、私でカシャっ!
(※画像は加工・・・、&松村さんブログのこの記事から拝借してますm(_ _)m)




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いよいよウェイインショーの始まり・・・、写真すべて撮れなかったけど~。以下、敬称略で失礼します。












Yoshida
hideo yoshida




Sawamura
yukihiro sawamura




Aoki
daisuke aoki




Ono
toshiro ono




Igarashi
makoto igarashi




Kawabe
hirokazu kawabe




Tanabe
norio tanabe




Okihara
hiroshi okihara




Kikumoto
toshihumi kikumoto




Komori
tsuguhiko komori




Namiki
toshinari namiki




Kita
daisuke kita








・・・以上、結果はご存知のように、

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北プロの優勝で幕を閉じました~!ちなみに、最終結果は →コチラ

また、本blogの2015年のバサクラ記事は →コチラ






・・・以上で~す(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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2016/10/30

バサクラ会場に行く前のチョイ釣り

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本日はバサクラでしたが・・・、前日は冒頭画像の通り、家のPCでウェイインショーをみていました。










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You Tubeでの中継でしたが、画質も良いLive映像が観れて・・・、こんな時代が来たか!と感心しておりました(v^ー゜)ヤッタネ!!





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初日の結果はこんな感じ・・・、全体的に釣れてる印象でしたね。







・・・で、本日はバサクラ会場に行く前のチョイ釣りをしてきましたよ~。

場所は会場近くの横利根川で7時半過ぎから釣り開始。11時のダイワブースの抽選会に間に合うように釣りが出来るのは9時50分まで。

・・・と、2時間強しか時間がないので、水深のあるハードボトムの護岸の沖目のみに場所を絞り釣りをしました。ちなみに、霞水系の水温は18℃程。










1本釣れたらラッキーと思っていましたが、

開始早々・・・、














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釣れてくれました(^^♪

思いの外、北風が冷たく寒かったので、ネズミ男姿で失礼します(^-^;









1_36cm
サイズは~、、、餌タップリ食べてウェイトのある36㎝でした~(^^♪








同じ様に沖目を攻めていたozにも・・・、









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35㎝のナイスコンディション・・・で、ピース広すぎ!









その後も釣れてくれて・・・、






2_28cm
2本目の28㎝・・・、





3_32cm
3本目の32㎝(/ ^^)/アリガトネ






・・・という感じで、あっという間にタイムアップ!

ブレイクの沖の一段下がったところで、若干浮いてる感じだったでしょうかね(?)

寒かったけど、このレンジの魚の活性は悪くなかったと思いますよ。





ちなみに、ルアーは3本ともこれ・・・、












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Gary YAMAMOTO/FALL SHAKER 5"(コーク) 1/16oz DSW
【・・・36㎝、28㎝、32㎝】












・・・ということで、急いで会場へ。











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恒例の駐車場待ちの行列で50分程要し・・・、ギリギリDAIWAの抽選会に間に合いましたな(^-^;

以上、本日はこれくらいにしてバサクラについては、

つづく・・・ということでm(_ _)m

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2016/10/25

THE WILD CARD

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今週末に開催されるバサクラの残り1枚の出場枠をかけた「THE WILD CARD」、結果はご存知のように、五十嵐プロが圧倒的ウェイトで勝利したわけですが、

その時の模様が・・・、









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がまかつスポンサーの「フィッシング倶楽部」という番組で放送されていたので、録画していたものを観ました。ちなみに、このフィッシング倶楽部ですが、TVK(テレビ神奈川)であれば、毎週日曜日朝7:30から放送しています。










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・・・台風後の増水した常陸利根川のとある水門が爆発して、5本で5kg超の凄いウェイトでしたね!その水門・・・、オカッパリだとちょっと行くの面倒くさいんですよね~笑。そういえば、3年くらい前の陸王シーズンバトルでも、その水門爆発してましたよね!

水門&護岸大好きな自分としては(笑)、例えボートの釣りでも集中してみちゃいます。ボートとおかっぱりでは、そもそも通すコースが180度違うのですが、それでも、どこにキャストして・・・、どういう角度でトレースして・・・、どのあたりで喰ってくるか・・・的な感じで観てしまいます。



ということで、今週末の五十嵐プロの活躍が楽しみですなっ。

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2016/10/11

Basser 2006/05

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GoogleやYahoo!で『パドルテールワーム』のワードで検索すると・・・、






10年も前の記事・・・、

『パドルテールワーム/Bass Fishing cafe』が、今日現在、TOP3以内の上位に表示されます。


なるほど・・・、







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こんな昔の記事なのに、どうりでアクセス数が多いわけだ!




・・・ということで、10年前に作成した記事で、写真がかな~りショボかったので、この記事の写真等一部の差し替えをしました(-_-;)

まぁ、気が向いたら、、、見てみてください。笑



ちなみに、その記事で引用させてもらったのが、冒頭画像のBasser誌、こちらも10年前のものですが、この号の特集が・・・、





春の霞ヶ浦集中講座

でした!








ちなみに、この号には・・・、



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こんな感じで、ランカー須田さんも登場しておりましたよ!
(※私がSUDAさんと知り合ったのが2005年でしたから、当時、知ってる方が登場してる!と・・・、かなり盛り上がってこの号を読んだ記憶があります。笑)









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そして、この号内のKEITECHの広告です。私の大好きなライブインパクトのデビュー当時だったんですね!





・・・と、まぁ、今、改めて見てもの面白い号です。

自宅にストックのある方は、引っ張り出してみてみるとイイと思いますよ。









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う~ん、パドルテールワーム・・・、

今使うとすると、リーダレスDSあたりですかねぇ~キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

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2016/06/26

Basser 2016/08

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定期購読しているBasser誌ですが、昨日、ポストに投函されてました。今まで、発売日に忘れずに・・・と、釣具店に毎月、買いに行っていましたから、なんだかシックリきませんねっ。笑

・・・まぁ、便利になったということですかねっ( ̄ー ̄)ニヤリ

で、本題ですが、30th.Anniversary だそうです!

本当っ!おめでとうございます。

ですが、自分からしてみたら、長い間、楽しませて頂いて・・・、

ありがとうございますm(_ _)m

って、感じです。




毎号そうですが、本号も表紙のデザインがイイですなっ!

バスのエラ部分の赤と赤文字がなんとも良いバランスです(*^ー゚)bグッジョブ!!








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今回は、↑こんな感じで年表形式で、その年のトピックスが紹介されてますから、昔を懐かしみながら読むことが出来ますよ。

ちなみに、1997年は自分がバス釣りを始めた年・・・、

画像にありように、ダイワの「ハートランド」が発売され、JBワールドシリーズ(現TOP50)がこの年から始まり、初代チャンピオンが、菊元さん・・・というそんな年でしたね。






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また、『ゲーリーヤマモトの生命体素材』と題した特集頁もありますが、文中でも触れられている通り、1997年が4inカットテールのデビュー年、そして、その翌年の1998年が4inヤマセンコー(※当時はセンコーと呼んでいたはず)のデビュー年・・・、バス釣りを始めたばかりで、殆ど情報がなかったのですが、この二つのワームの発売は、自分にとって衝撃的だった記憶があります。





・・・とまぁ、こんな感じですが、

改めまして、30周年おめでとうございます。

そして、ありがとうございます。

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2016/06/07

Basser 定期購読

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10年以上毎月欠かさず購入し続けたBasser誌ですが、5/26発売号から定期購読(紙+デジタル)することにしました。








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当然、こんな感じでスマホからもデジタル版が見れますので、雑誌を持ち歩くことなく電車の中で読むことが出来ます。

ちなみに、定期購読すると2年以上分のバックナンバーのデジタル版が見ることができますが、スマホのデータ使用量の使い過ぎに注意しないといけませんな。







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・・・ですが、老眼進行中がチュライっ( ̄○ ̄;)!

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