Rod/Reel

2018/03/25

スピニングリール...諸々準備!

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3月も後半となってきましたので、4月のシーズンインに向け、スピニングリールの準備をしました。








まずは、お気に入りの12EXIST・・・、








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先日、メーカーにお願いしていたオーバーホールが終わり戻ってきました。

今年はEXISTもモデルチェンジし18EXISTが登場したりしておりますが、今のところ、ニューリールを購入する予定はありません。12EXISTのデザインと使い心地が気に入り過ぎて、廃盤となっている同機種を中古で買おうか?なんて...思ったりすることもあるくらいですから(笑)





そして、LUVIAS1003ですが・・・、





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通常はRCS2004スプールを装着して使用。純正の1000番台スプールは、冬場の管釣り用として、3lbを巻いて使っておりましたが・・・、経小スプールは細ラインでもフロロだと、ライントラブルが起こりやすいと感じたので、今後は、画像のPEライン用とすることにしました。今回は0.3号(4.8lb)を巻きましたので、管釣りに使ってもよし、また、ライトキャロをやりたくなったら、リーダー4lbフロロで使ってもよし、と考えています。







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こんな感じで左がそのPEを巻いた1000番スプールです。4.8lbステッカーなんてないので、4.5lbのステッカーを貼りました。また、右はLUVIAS 2004Hのスプールです。こちらには、フロロ5lbを巻いています。自分の場合、フロロ4lbが基準となっていますが、霞でいえば、北浦あたりで釣りをする時に、感覚的に1lbくらい強度増としたいなぁ...なんて思うことがあるので、5lbスプールは常備することにしています。





・・・で、






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そのLUVIAS 2004H本体には、4lbフロロを巻いたRCS2004スプールを装着し待機中。











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こちら...メンバー先行予約したロッド待ちです(笑)

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リールシートやエンドキャップ部にメタリックレッドが使われているので、このRCSスプールとの組み合わせがイイのではないかと・・・。









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・・・ということで、今年のスピニングリールは、この体制でいく予定でおります。







■memo :PEライン+フロロリーダーのノットについて

昨年のロックフィッシュゲームの時からですが・・・、

『誠哉ノット』というノットを使っています。

また、結びコブが丸くなる傾向にあるのが難点ですが、簡単さと強さが両立された、

『トリプルエイトノット』も保険として習得してます。





※↓参考):誠哉ノット動画

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2018/03/21

ロッドのダルさ...とガイドの重量

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自分は、スピニングロッドを買う時に求める要素として・・・、




ロッドのダルさ...




をここ何年かずーっと重要視してきましたし、常にキーワードとして言い続けてきました。

もちろん、釣り方によっては、その性質が必要ない...若しくは邪魔になることもあるのですが、オカッパリロッドとして、ある程度の釣り方を網羅する事を考えた時に、自分にはこの『ロッドのダルさ...』が必要だったのです。




・・・で、そのロッドのダルさ...やロッドのベリー~トップ部の調子にガイド重量がかなり影響を与えている事を知った・・・、気付かされたのが、冴掛のガイドをAGSに変更した時です。






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そう、、、2016年の春にやっていたSLP WORKSのAGSカスタムキャンペーンの時です。AGSはダイワが誇る感度と軽量化を売りとしたカーボンガイドのシステムで、スティーズレーシングデザインのロッドに採用されたりしてます。その時の記事でも記述している様に、ガイドが軽量化されたことにより、ロッドのダルさが軽減され、ロッドにシャッキリ感が出た!と表現しています。





・・・が、その後1年このロッドを使い続けましたが、もともと、ベストバランスであった冴掛のロッドの調子が変わってしまったこともあり・・・、まぁ、別の言い方をしますと、ロッドのダルさが無くなってしまったので・・・、




今では、また純正の冴掛を使っております(笑)






・・・で、先日、毎日楽しみに読んでいるK.IMAE Top Secretにそれに関連する興味深い事が掛かれていたので、ちょっとご紹介。




⇒こちらの記事:K.imae Today's Tips 1847『大事件発覚とお詫び』

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・・・

気になったのはショーで展示品を触った方々が口を揃えて
「張りが強い」「シャキッとしている」とブログなどで書いていたこと。

だが、エアリアル特有のティップの心地よいダルさは最後まで拘った部分。

そんなはずはないと、反論の長文ブログまで書いたほど。

・・・

エアリアルのブランクスは四苦八苦しながらも再現できたが、

そのブランクスの良さを生かすも殺すもガイドが一番難題だった。

根本的に25年前のガイドは今とは比較にならないくらいデカくて、重い。

これだけの重量差が出るとティップのフィーリングは全く別物になる。

それゆえにあの独特の振り子のような心地よいダルさが在ったのだ。

エアリアルレジェンドはその部分をある方法で解決していた。

これが最大の肝だった。

【※↑一部文章抜粋】





記事については、リンクから全文を読んで頂きたいですが・・、

ロッドのダルさ...

ガイドの重量...

の関係性について、興味深く書かれています。

あまり、文章を端折って、簡潔に記述したりすると、真意と違ってきてしまう可能性があるのであえて書きませんが、エアリアルレジェンドには、ロッドのダルさ...を求めた事。そして、それには、ガイド重量が大きく関わっていた事。・・・は少なからず書かれております。







・・・自分もガイドを総取替えするまでは、こんな事気付きませんでしたから。

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2018/03/04

BOTTOMUPからCurl Rod Holder が発売されるみたい!

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前記事の後半でご紹介したスパイラルコードを利用したロッドホールドシステムについて、もう少しだけ掘り下げてみたいと思います(笑)



このシステムは元々、

川村光太郎さんのリーシュコードの使い方を参考に・・・、





ということでしたが、

やはり、川村さんが代表を務める会社ボトムアップから、この使い方をベースとした考えの商品が発売されるみたいです!






Curlrodholder_fiyer

Curlrodholder
BOTTOMUP/Curl Rod Holder
【画像:Bottomup 公式サイト 2018.02.23 kawamura コラム より】





もう少し早く発売してくれよっ!

・・・と一瞬思ったりもしましたが(笑)、私もこのシステムに感銘を受け、代替となる商品を必死こいて(?)探しましたので、本件につき、もうちょっと詳細に紹介したいと思います。








ちなみに、私が今使っているのが・・・、






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コチラ・・・、OFT ピシーズスパイラルコード(ワイヤー入り)です。




使い方は・・・、








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カラビナを接続しアシストグリップ部のグリップバーに・・・、




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もう片方はハンギングピンでヘッドレストに引っ掛けて使っています。




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ハンギングピンは100均ダイソー(セリアだったか?)で買ったこちらです。




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もともとは、この様に、ワーム等を挟んでぶら下げて使うのに便利だ!ということで購入しましたが・・・。




また、同サイトの草深プロのコラムでは、








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この様にレンタルボートでの使用法も紹介されてましました。
【画像:Bottomup 公式サイト 2018.02.28 kusabuka コラム より】





アルミ・レンタルボートでは、インテリアバーを横に渡してロッドホルダーとして使う方法もイイなぁと思っていましたが、この使い方も嵩張らずでイイですね!






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現在車に設置のインテリアバーは、半固定なんで、レンタルボート釣行の際は、やはり、このスパイラルコードを使うことにしますかね。






それと、このボトムアップのコード/カールロッドホルダーですが、カラーがこの蛍光色ってのもグッドですね。個人的には、敬遠してしまうカラーですが、用途を考えたら、絶対視認性が良い方が使いやすいと思いますから・・・。まぁ、いずれにしても、ボトムアップは、FULLCLIP製をベースとしたバッグやツールを商品化したり等、ホント考えられた良い商品を出してくるなぁ!と感心していますし、他メーカーとはワンランクもツーランクもレベルが上と感じています。規模の小さな会社ということもあるかもしれませんが、センスの良さや目のつけどころ等、ものづくりに対する姿勢が一味違うんでしょうね!








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・・・以上、次回は今作成中のラゲッジスペースの使用方法についてです。

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2018/01/21

JAPAN FISHING SHOW 2018 in YOKOHAMA

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昨日(1/20)ですが、今年もフィッシングショー会場のパシフィコ横浜に行ってきましたよ。お昼前に到着し、13:30過ぎまで居ましたが、全般的に人少なめに感じたのは気のせいでしょうか?もしくは、出店ブーススペースが縮小して通路スペースが広くなったとか?



ってことで、簡単に以下画像中心でちょっとご紹介。








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まずは、ダイワブースに行って、ロッドとリールをチェック。








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18EXISTは手に取って巻き心地をチェック。

デザイン的には現在使っている12EXISTを気に入っていて中古で買おうか?なんて思ったりもしてるのですが、18EXISTのシンプルデザインもいいですね。




そして、この日一番の目的である・・・、








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このロッドをチェック!

ロッド先端部のシェイクした時のダルサ加減、長さ、感覚的重量等入念にチェックしました。










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そして、今年も村上さんにご挨拶【※顔出しのため画像加工してます】






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その後は少々村上さんとお話しを・・・、ありがとうございます。






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霞水系の情報交換が中心となりました。






ダイワブースのチェックを済ませたあとは、全体的にブースをチェック。

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こちらジャッカルブース







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こちらは、冒頭画像の内山プロのランクルです。最近、釣車を改良中のため思わず見入ってしまいました。






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車内はこんな感じ。私も最近、このロッドホルダーを設置したので興味津々・・・、やっぱランクルは車内の高さも長さも凄いです!





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隣に展示してあったオールド?ランクル・・・、格好イイ!






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ちなみに、こちらは別のコーナーに展示してあったハイエースです。8フィートのロッドがらくらく積めちゃうスペースですよ!前出の710冴掛も余裕ですな。まぁ、ツーピースなんで、普通の車でも問題ないですが。





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魚探のハミンバードやエレキのミンコタを扱う岡田商事のブースもチェック。





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こちらは、ミンコタとモーターガイドの比較。エレキもGPSを駆使して、自動操船の時代へ。ピンポイントステイも楽々ですが、お値段高めです(笑)





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あと、何気に小物の使用率が高い、第一精工のブースをチェックして、2018年カタログを頂いてきました。ちなみに、皆さんよく使われるランディングネットのマグネットリリーサーですが、私は第一精工の製品を使っています。












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あっ!それとこちらは・・・、まず最初に向かったオリジナルグッズ販売コーナーで購入したSLP WORKSのTシャツとロンTです。毎年直ぐ売り切れるのですが、今回も別カラーで売り切れサイズがありました。リーズナブルなんでお得なんですよね。






以上、今年はこんな感じです。

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2018/01/14

2018 HEARTLAND CATALOGUE

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今年もハートランドカタログが届きましたよ。

もちろん我が家は2冊です。

今年は正月三箇日と早々の到着でした。

2018年は、スピニングロッド1本+『α×2本』という感じ。








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で、この『α×2本』ってのは、私が勝手にそう解釈した表現です。なんだか、メーカー側の・・・、オトナの事情・・・でラインナップされたんじゃないか?と穿った見方をしてしまいます。まぁ、正直、ハートランドには中途半端なスペックは要らないです。常にビンビンで尖った・・・、常にスティーズを超越したロッド達であって欲しいです。昨年のロドリとのコラボロッドもそうだけど、この価格マイルド版は、村上さんの思い入れがあまり無さそうに感じてしまうのは気のせいではないはず(笑)




ちなみに、冒頭画像の『別誂 冴掛』ですが、SVF COMPILE-XとAGSガイドの組合せのLアクションのロッドです。長さはなんと・・・、

7ft10inch!!!

チト長いか?と思ったりしましたが、最近沖目メインでトレースする自分にとっては、もってこいです。普段使っている6ft10inchの冴掛より1ft長い世界ってどんな感じなんでしょうかね。とりあえず、今年は買おうか(?)と思ったりしておりますが、まずは来週のFショーで現物確認してからですなっ。

あっ!それと、この竿は2ピースなんで、車のロッドフォルダーによる運搬は問題なしですので(^-^;






そして、話はかわって昨日は午前中だけ・・・、








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deeper ソナーをかけに水辺に出向いてきました。

朝は氷点下の寒さだったんで、9時前くらいから開始しましたが、2時間程経ったところで、携帯のバッテリー残量が少なくなり、30分程モバイルバッテリーで充電・・・という中断がありましたが、概ねこの日の目的の調査は完了しました。




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普段キャストしている沖目の水深は3.5m前後と判明・・・、ちなみに、この日の水位は高めで1.15だったんで、ハイシーズンはこの数値から0.15mマイナスする感じで捉えるとよいです。






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それと、昨年40アップを2週に渡りもたらしてくれた、沖目のピンですが、3.5m前後から2.5m程まで急にカケアガル地形であることが判明。魚種は不明ですが、この日も↑魚がボトムから1m上にサスペンドしてました。








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こちらは、昨日のメモの一部をチラ見せ(笑)・・・、このままだとわけわからなくなるので、別紙にちゃんと清書して記録しないとダメですな。





・・・最近忘れっぽいから、記憶がまだ残ってるうちにやらないと(^-^;

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2017/06/07

Back to the Past ?

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実は・・・、

先月、良い中古との出会いがありましたので、我が家3本目となる

冴掛 ~DAIWA/HL-Z 6101MLFS-SV~を購入しました。




ちなみに、本記事のタイトルは、

K.IMAE Top Secret の5/5、この記事のタイトルを引用ですm(_ _)m




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今江プロは今、コンバットスティック・エアリアルの収集をしてるみたいです笑

私がバス釣りを始めたばかりの20年程前、その頃の今江プロのVIDEOに常に出てきたロッドですね。






・・・で、話は戻って、冴掛ですが、2003年発売のロッドでロングセラー?で頑張ってましたが、昨年、とうとうカタログ落ちしてしまいました。でも、ルアマガで毎年やっているタックル・オブ・ザ・イヤーのスピニングロッド部門では、未だに上位ランクインしてます。

ちなみに、近年の状況は以下の通り。

  • 2014年:2位(※この時の1位は先日購入したF-specね!)
  • 2015年:3位
  • 2016年:3位(※この時の2位はF-spec



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こちらは、家にたまたま残ってた2010年のルアマガ...T.O.Y.です。この年は2009年の5位からUPして2位だったようです!

・・・発売して10年以上経っても、この順位を維持してるって凄い事。しかも、この時代ですから・・・、やはり、良いものは良いってことですね。このルアマガのランキングの信憑性について・・・『どうなのよ?』と若干穿った見方をした時もありますが、今では、なかなかなものだと思ってます(笑) そう考えると、1位になっているエクスプライドは、素晴らしいロッドなんでしょうね!(※このランキングが始まった1999年のスピニングタックル1位は、コンバットスティックインスパイアでした!)







ちなみに、良い中古に出会えたら、もう1本くらい冴掛を買おうかなぁ?と思ったりしてますが、ダイワの現在のテクノロジーを使った、新しい冴掛が出たりするんじゃないか?なんて予感もしてますが・・・、これって希望的過ぎでしょうかねぇ笑

まぁ、でも、それぐらい・・・、『他の追随を許さない素晴らしいロッド!』の位置づけです。あと少しだけ軽量化されたら最高なんですがぁ・・・笑

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2017/05/24

スピニングリール...二毛作!

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4年前、軽量化を図るために購入した12LUVIAS 1003でしたが・・・、






1000番台のリールスプールは、3lb.以下のラインでないとトラブル発生率が高くなる!と感じ、4lb.メインの今現在、このリールは3lb.を使う管釣り専用となっていました。ただ、管釣りは年に2~3回行く程度でちょっとモッタイナイなぁ~と感じていたところ。

そんななか、良いものを発見!それが・・・、






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DAIWA/RCS SPOOL 2004エアⅡ〔レッド〕

4lb.を使用する普段の釣行ではこれを装着。しかも、1000番台ボディに2000番台スプールの組合せは、今使っているPRESSO 2025Cと同じハイブリッドモデル仕様!ってことで都合がよい。

で、装着時のコスメは冒頭画像の感じ・・・、まぁ、バッチリってことはないですが、そこそこレベルで許容範囲(笑)

レッドカラーがメインなんで、ロッドもレッド入りのものに合わせてみると・・・、















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月下美人に装着! ・・・うん。。。ちょっと赤多すぎか?








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KINGBOLT F-specに装着!・・・うん。。。まあまあかぁ?笑





ちなみに、リール重量は、12LUVIAS1003が175gで、スプールが軽量化されてるので、確実に170g以下になっているはず。

で、早速、KINGBOLT F-specに装着して先日の北浦釣行で使ってきましたよ。








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こちらが本スプール装着しての初フィッシュ34㎝!







・・・てな感じで、冬は管釣り用で純正スプールを使用し、春から秋は、このRCS SPOOLを使って有効利用。

まさに、スピニングリールの二毛作です。笑

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2017/05/14

雨の中...F-specで...

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DAIWA/STEEZ 641LFS-SV KINGBOLT F-spec 

を購入しました(※ちなみに、『@●リーネットで』) 。結局ですが・・・笑



ハートランドの『冴掛』が素晴らしすぎて、「KINGBOLT F-specはいらない・・・」と言っていましたが(笑)、BATTLERの頃から、かれこれ10年以上使い続けているKINGBOLTフリークとしては、愛想のひとつとして、やはり、F-specもいっとかないとなぁ~ということで( ̄ー ̄)ニヤリ



ちなみに、このロッドの商品説明は以下の通り。 【※DAIWA HPより

ライトリグを最も幅広く扱えるスペックで、超高感度と軽さを実現するSVF COMPILE-Xを採用したフィネスバーサタイルロッド。6'4"のレングスは、繊細な操作性とキャスタビリティを両立。テーパーは、高いバーサタイル性を誇るキングボルトをベースに、ライトリグの操作性に標準を絞ったライトアクションモデル。負荷に応じてベントカーブの頂点がバット方向に移行する綺麗なテーパーを描きつつも、キングボルトの血統を汲んだ掛け感のあるベリーと強靭なバットパワーは堅持。ロッドのネジレを防ぐX45の特性と相まって、狙ったピンスポットへ確実にリグを運び、バットブレの無い最高のシェイクバランスを有す。SVF COMPILE-X採用によりはボトムの情報やバイトを明確にアングラーへと伝達し、シャープで力強いフッキングを実現。4.5lb.前後のフロロでもライン放出抵抗を軽減した大口径元ガイドを採用することで飛距離をロスせず、軽量リグをラクに運んでくれる。操作性を重視したセパレートグリップは、シングルハンドでラクに振り抜け、なおかつダブルハンドキャストでもグリップ長に合わせて握るだけで自然にコンパクトなフォームとなり正確なキャストを生み、操作時にも違和感を感じる事も皆無。また、ワンタッチでリグを掛けられるフックキーパーは、キャスト時にラインが引っ掛かることの無いセパレート部に搭載し、スピーディーなタックルチェンジや移動を快適にこなす。ダイワテクノロジーとリアルなフィールドワークの融合が可能にした、究極のライトリグバーサタイルロッド。

Kingbolt_f









・・・で、早速使いたいところでしたが、

5月13日(土)は、生憎の雨予報!それもそこそこの雨量で朝から夕方まで降るみたい( ̄Д ̄;;

普通なら出撃を見合わせる状況でしたが、予報通りにならずに結果それ程降らない・・・、なんてことが経験上あるので、そのパターンに期待して、霞に出撃してきました。








・・・が、やはり、かなりの雨( ̄○ ̄;)!

結局、朝6:30から始めて正午前には納竿としましたι(´Д`υ)アセアセ

ということで、以下結果だけ・・・、





1本目・・・、
Fspec_1st_20170513_31cm

2本目・・・、【また1㎝足らず(^-^;】

20170513_39cm

3本目・・・、

20170513_non

4本目・・・、

20170513_30cm

5本目・・・、 【護岸水溜まり状態Σ( ̄ロ ̄lll)】

20170513_33cm





・・・以上、9本掛けて5本キャッチ!

ロッドデビュー釣行で4本バラシはイタダケナイねっヾ(_ _*)ハンセイ・・・






一応、以下ヒットルアーのデータも・・・、



Fshaker_dsw
Gary YAMAMOTO/FALL SHAKER 5"(フカシンコーク) 3/64oz DSW
【・・・31㎝、39㎝、<30㎝】




Fall_shaker_dsw

Gary YAMAMOTO/FALL SHAKER 5"(コーク) 3/64oz DSW
【・・・30㎝、33㎝】







ということで、半日使った感想は、、、

ガイド等含めた重量バランスが非常によく、数値的ではなく、感覚的に軽量なロッドと感じました。もちろん、リール重量とのバランスもあるんですが、使っていて腕が疲れづらいロッドだなぁ・・・と。

あと、自分がロッドに求めるティップ部のダルサ加減(※冴掛はコレが絶妙)・・・、ロッドのみでシェイクしたときはシャキっとし過ぎて、足りないと感じていましたが、ルアー重量がプラスされると、そのダルサ加減が少し出て良かったかなぁ~と。

このロッドは、DAIWAのロッドブランクスで感度が良いと言われているSVFコンパイルXが使われていますが、ロッドの感覚的感度は(※ライン・リグ等同条件前提)、ロッド自体の調子やガイドの材質だったり、大きさだったり、配置のバランス・・・等で全然変わってきます。

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ちなみに、↑こちらは、所有しているSVFコンパイルXブランクスのスピニングロッド達です。以下右から・・・、

  1. STEEZ 641LFS-SV KINGBOLT F-spec
  2. 月下美人 EX AGS AJING 64.5L-SMT‐羽軸Ltd.‐ 
  3. STEEZ 681MLFS-SV 06KINGBOLT 
  4. HEARTLAND-Z 6101MLFS-SV 冴掛 
  5. STEEZ 601LXS-TA GRAYGHOST 

ですが、実はこの順番は、この感度の高い順(あくまでMY基準)に並べてます。

AGSガイドで超軽量の月下美人の方が高感度のはずなんですが、それより高感度に感じたのは気のせいでしょうか?まぁ、まだ、半日しか使ってないので、何とも言えませんが・・・。

あと、オカッパリのバーサタイルスピニングという観点でいうと、やはり、冴掛を超えることは出来てないなぁ~という印象です。まぁ、これも自分の竿に求める好みが入っているので、あくまでMY基準ということになりますとはいえ、竿のバランスが良く、高感度で使っていて楽しい優等生ロッドなんで・・・、



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次回以降の釣行でも引き続き使っていきたいです。
(※半日で4本もバラシたんで、ロッド性能に起因することでないことを検証しないと(・_・)エッ....?)

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2017/01/19

HEARTLAND 20th

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毎年恒例、この時期になると、HERTLAND倶楽部からカタログと新作ロッドのメンバー先行販売のDMが届きます。今年も1月早々に届きましたねぇ~。





ハートランドは20周年のようで・・・、

自分がバス釣りを始めたのが1997年秋ですから、自分のバス釣りの歴史はハートランドと共に歩んできた感じです。

って・・・うん?違うかっ?(^-^; 笑







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20周年ということで、御覧の通り、ロドリ誌でも特集してましたね!










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ちなみに、2017年の新作は2本で、コスメはこんな感じ・・・、今までのダークパープル、スモーキーブラック系から一転、ダークレッド系カラーのコスメです!スペック的にも待ちに待った、SVFコンパイルXとAGSの組合せですなっ( ̄ー ̄)ニヤリ

まぁ、今回は購入を見送ると思いますが、フィッシングショーでは、もちろん、手に取って塩梅を確認したいと思っています。









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それと、話題のスティーズ レーシングデザインもいよいよ・・・というか、3年遅いよっ!という感じのスペックですが、楽しみですね。

  • SVFコンパイルX(※ナノプラスだけど) 
  • AGS 
  • SMTチューブラー

この組合せのロッドがいよいよ発売です。

ちなみに、この三つの組合せのロッドは、昨年自分が求めていたスペックで、ダイワのバスロッドでは製品化されないようだったので、、、AJING RODにそれを求め、購入してしまいました。笑

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【※ちなみに、その時の記事は →コチラ









今回発売のレーシングデザインはベイトロッド・・・、アジングロッド月下美人は、スピニングロッドという大きな違いはありますが、この高感度3要素の組合せのロッドは、かなり楽しいですよ。

こちらもフィッシングショーでの注目のロッドですね。

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2016/07/20

月下美人 EX AGS AJING ‐羽軸Ltd.‐

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4月の後半に購入したこのAJING ROD...

DAIWA/月下美人 EX AGS AJING 64.5L-SMT ‐羽軸Ltd.‐

ですが、5月から今までのハイシーズンにメインロッドとして使ってみたので、ちょっと感想でも書いてみようかなと。








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まず、なぜ、このロッドを買ったか?についてですが・・・、理由はシンプルで、以下スペックのDAIWAのロッドが欲しかったからです。

:ブランクスがSVF COMPILE-Xであること。

AGSガイドであること。

:ロッドティップが、SMT若しくはソリッドトップであること。

:長さが、6'6' 10"であること。

:ロッドのアクション・硬さがバスロッドのL程度であること。





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で、この5つの条件を満たすロッドを探してみると・・・、

まず、の条件の段階で、早くもバスロッドが対象外となってしまい・・・、

の条件を満たすロッドとなると、エリアトラウトの『プレッソLTD-AGSシリーズ』、ライトSWルアーの『月下美人 EX AGS AJINGシリーズ』2シリーズに絞られました。

そして、最後のの条件は、実際ロッドを手に取って振ってみないと分からないわけですが、これに関しては、今年のフィッシングショーでこの2シリーズのロッドの具合を確かめ、最終的にこのロッドが残ったというわけです。
エリアトラウトのプレッソは、Lアクション表示でもやはり柔らか過ぎで若干パワー不足でした)



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で、実際使ってみた感想ですが・・・、





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とにかく軽い!そして、グリップ部がない(実際はありますが)ブランクスにリールを巻きつけて握ってる感覚です。ちなみに、バスロッド:スティーズスピニングの軽い類のもので、だいたい標準自重90g台のところ、このロッドは62gですから、それはそれ軽いですわなっ笑。ちなみに、自分が所有しているハートランドのLデレが95gで軽いと感じていましたから)

それと、やはり、このロッドの売りである金属的な感度が・・・、ラインナップされているダイワのバスロッド(※一部のハートランド製品を除く)に比べると、1~2段階良い感覚です。

まぁ、バスのバイトをとるのに、ここまでの高い感度は必要ないと思いますが、なぜ、この高い感度を求めたか?





以前から何度か言ってるように・・・、

高い感度は、バスのバイトをとるために必要なのではなく、ボトムや水中の情報受信手段として必要だということ。

・・・まぁ、自分の場合はねっ(^-^;

Hajiku

ライトSWのロッドでのバス釣り・・・、

『オススメですよ!』なんて言わないけど・・・、なかなか面白いですよ。そういえば、こちらの福島健プロの記事にもあるように、EVER GREEN 契約プロの方は、檜原湖戦で、ライトSWロッドのソルティーセンセーションシリーズをキャロあたりで使ってたりしますよね。

ちなみに、このシリーズのロッドですが、お値段高め(※スティーズはもちろん、ハートランドよりワンランク高い)なんで、黄色い看板のベリーなショップでポチっ!して調達しましたよ。

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