soft lures

2018/07/22

足算のパーツ...古豪最強の(?)ホッグ系ワーム達!

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いやぁ~~、毎日暑いですな!

数釣りには最高な時期なんですが、こう暑いと釣りに行く気がなくなります。









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で、釣りには言ってませんが、買い物はしています(笑)

むやみやたらに新商品を買ったりしない私ですが、このボトムアップのハリーシュリンプを店頭で見かけて、ついつい...、

どう使うか?のイメージもないまま買ってしまいました(^-^;




このよく考えられたディテール・・・、思いの込められた精巧な各パーツ達を見ていたら、手に取って触ってみたくなり、買わずにはいれませんでした(笑)

まぁ、バス釣りのワームで各パーツが精巧であることが必ずしも良いというわけではなく、シンプルで大雑把なものも良いということは、歴代の釣れるワームを思い出せば、よくわかると思いますが・・・、

このハリーシュリンプは、良さそうな雰囲気マンマンですね!

ってことで、パーツを足算して全体を作られたワーム(引き算の部分もはりそうですが...)を見ていたら、冒頭画像のワーム達を思い出したってわけです。(←釣りに行ってないので、暇とも言う...ι(´Д`υ)アセアセ)

これらのワームは、そのパーツが(も)優秀で(※個人的見解ですが...)、よく釣れるワームの位置づけになっているものです。最近、出番がないものですが、常に、頭の片隅にあり、車の中にストックしていつでもつかえるようにしているワーム達です。









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TIMCO・Gary YAMAMOTO/FLAPPIN HOG JR.

このワームは、主にJHで使いましたが、2008年頃北浦でよく釣れた記憶があります。このバルタン星人のようなアームは結構効いてると思われますが、最近発売された・・・、



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ティムコのNEWワームにもこのアームが採用されてますね!









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ZBC/TINY BRUSH HOG

このワームは2005~2006年頃よく釣れましたが、JHでボトムズルズル...、時々、フワッフワッ!で(笑)、とにかくよく釣れてくれました。まぁ、ブラッシュホグは歴史に残る名作ですからね。






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ECOGEAR/ROCK CLAW 3"

このワームは、とにかくアームが凄い!

初めて使った時にバスの反応が一味違うなっ!とビックリしたことを覚えています。今は、ソルトウォーターのロックフィッシュ用のワームの位置づけっぽいですが、このワームも2008年頃北浦で良く釣れた記憶があります。





・・・以上、釣りに行ってないので釣行記も書けず(^-^;、久々に昔のワームを引っ張り出してきて、こんなネタ、、、書いてみました。

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2018/07/15

プロセンコーではダメなのです!

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そう、この5in.スリムヤマセンコーでないと!



JHWのワームは今まで、色々使ってきましたが、このリグを使い始めた時からず~~っと使い続けているのがこのワーム...、もちろん、今でもJHW用としては、MY no.1です。





で、最近のことですが、昨年の秋に続き...









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5in.スリムヤマセンコーを大量購入しました。









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↑こちらの画像の通り、ゲーリーのHPをみてもしっかり、5in.スリムヤマセンコーがラインナップされています。





・・・が、しっかり確認したわけではないので、ぼやかして書きますが、このワームはどうも●●らしいです(´;ω;`)

プロセンコーは、継続みたいですが...、

プロセンコーではダメなのです!笑

まぁ、5in.プロセンコーはJHWではなくネコリグ用ってことでスリムヤマセンコーとは違う目的で作られたものなので、別にプロセンコーが悪いということではないです。ただ、スリムヤマセンコーがなくてもプロセンコーがあるからイイじゃん...的な考えはダメなのです!







ってことで、先日、このスリムヤマセンコーのストックを色別で数えてみました。








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■#240【スモークプロブルー】:6パック
自分にとって、ゲーリー信頼度&使用頻度ダントツNO.1カラー。オールマイティーカラーの筆頭ですなっ!

■#341【ダークブラウンブルーギル】:9パック

歴史の浅いカラーですが、最近、このカラーのシュリンプネコは大活躍!#240が入手困難になったので、代わりに大量購入しました

■#214【スモーク/ブルー&ブラック&ゴールドフレーク】:2パック

ゲーリーワームの中でいわゆる「ブルーギルカラー」と言われているカラーです。2005~2006年くらいはよく使いましたが、最近出番がなくなりました。

■#363【グリーンパンプキン/ブラック&スモールブルーフレーク】:5パック

霞ジンゴロームカラーです。先般の記事の通り、検証要ってことで最近購入しました。

■#002【スモーク(ソリッド)】:3パック

いわゆる...オールマイティカラーです・地味~なカラーですが、こんな便利なカラーはなかなかないです。そのまま使ってよし...、染めてもよし...で(笑)

■#020【ブラック(ソリッド)】:8パック

霞水系では、迷ったらコレっ!濁ったらコレっ!的なカラーです。

■#021【ブラック/ブルーフレーク】:3パック

#214同様2005~2006年頃はよく使っていたカラーですが、いつの間にかこの5in.スリムヤマセンコーのカラーラインナップから外れてしまいました。...ってことで、USAゲーリーの商品を購入です。





・・・以上こんな感じ。熱収縮チューブ等装着しても、針持ちが悪いワームだけに、ストックが多いと安心して(?)使えます。このワームの溺愛者は、このワームの威力を知ってる方...、そして、そして、『このワームじゃないとダメなんです!』の気持ちがわかると思います(笑)

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2018/06/27

霞ジンゴローム

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以前から『霞ジンゴローム』というワームカラーがあることは知っていましたが、自分が実際、手に取ってじっくり見る機会はありませんでした。で、今回、レインズ/根魚フラットを購入した時、初めてこのカラーのワームをじっくり見ることが出来ました。 (※スカッパノンカラーがもしあれば、このカラーを買うことはなかったと思いますが・・・笑)





この『霞ジンゴローム』について・・・、「ウォーターメロン系だか?グリパン系だかに、ブルー系のフレークが入ったカラーでしょ?」的なふんわりしたイメージのみで、あまり注目はしていなかったのが正直なところです。





ちなみに、霞ではブルーフレーク...的な話は、近年では一般的になっていますし、自分もこのブルーフレークは霞水系で良い...的な事は、このblogを始めた当初(2006年頃)から言っておりました(笑)












・・・が、実はその先のもっと細かい話がありまして、







厳密な話をすると、ブルーフレークと言っても霞で効果のある(...と勝手に思っている)ブルーフレークは・・・、









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この手のライトブルー系のスモールブルーフレークの類のカラーがどちらかと言うとイイよねぇ~と感じておりまして・・・(^-^;






それと、同じ青色系として・・・、







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この手のライトグリーン...エメラルド系も・・・イイよねぇ~、、というか、実はブルーよりグリーンが?的な思いも持っておりました( ̄ー ̄)ニヤリ








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・・・ですから、自分がレッグワームのこの#231カラーをよく使うのはそんな理由からでもあります(笑)





ちなみに、自分がブルーフレークよりスモールブルーフレーク...、そしてグリーン系もイイのでは?と意識するようになったのは・・・、









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このカリフォルニアワームのSP23...スヤマ系カラーでの高反応を経験してからです。









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このSP23カラーは、レッドフレークも入ってますが、スモールブルーフレークとグリーンフレークが多く散りばめられております。










・・・で、何が言いたかったかと言いますと、

この『霞ジンゴローム』カラー、







よ~~く見てみると・・・、












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このスモールブルーフレーク(※ブルーフレークではなく...)スモールグリーンフレークが入っているではないですか!!!







ということで、今まで軽く見ていた...というか特に興味があったカラーではないですが、安定のグリパンにこの2色のフレーク入り(※ブラックフレークも入ってます)ですから、自分の中でのカラー注目度がイッキに格上げとなりました~~(笑)

ただ、現段階では、このカラーに対する信頼度はネット情報レベル...、やはり、実際使いこんで、最低50匹くらいはバスを釣ってみないと、『霞で安定感のあるカラー』なんて断言は致しませんので...(笑)

ちなみに、自分が信頼してるカラーは、全て、実釣して、(そのカラーのみで)100匹以上のバスを釣って得た感覚をベースとしたものです。まぁ、それがネット情報と同じだったりすることもありますが、それはタマタマ同じになっただけということです。
(※ここで、こう書いてる事がネット情報だったりしますが...キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ笑)






・・・ってことで、

『霞ジンゴロームカラー...、もしかしたら、イイんじゃないの?』

というお話でしたぁ~!
(※このカラー、reinsのみならず、今では、depsやスミスからもラインナップされてるカラーとなっておりますので)

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2018/06/20

根魚フラット

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前記事の釣行の際、ゲーリーシュリンプのネコリグをやろう!と事前準備をして臨んだわけですが・・・、










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・・・はいっ!このリグメインの釣行の時ですね( ̄ー ̄)ニヤリ







シュリンプの他、コンパクトで扁平ボディーのワームをいくつか用意していきました。そのうちのひとつが冒頭画像の...

reins/根魚フラット(ねぎょふらっと)

です。

depsとのこコラボ商品でブルフラットの2in.版ですが、バランス...サイズ感...、間違いなく霞で安定して釣れそうですね。自分は、キジハタ、カサゴ釣りにも使える~♪ってことで、大量購入してしまいましたが(笑)







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ちなみに、その他用意した扁平君達はこれらです(笑)

ブルフラット3in.は、霞はもちろん房総リザーバーで使おうと思って昨年購入したのですが、出番なしのまま、、、今回もこのブルフラット2in.(根魚フラット)タイプの方がしっくりくるよねぇ~ってことで、3in.は車に積んだままでした。









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↑こちらが、その用意したワーム達を並べた画像・・・、3in.ブルフラットは比較のため並べてます。






ねぇ~...、どのワームもDSやJHで使うのは間違いなしっ!って感じですが、ネコリグで使っても面白そうでしょう?

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2018/04/04

BOTTOMUPのBREAVORを買ってみた!

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今更感はありますが・・・、

ボトムアップのブレーバーを買ってみました。

O.S.Pのドライブクローが発売された時(2008年だったかな?)も、確か1年遅れくらいで使ったと思いますが・・・、そんな感じで、いつもニューワームを試すのが遅くなるのが自分の傾向です(笑)







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良い感じのリブが入っているワームなんで、あんまりチューブを付けたくないですが、高いワームですから着けることにしましょうかね。







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57はハチマキのところに・・・、50はハチマキのチョイ下にセットしました。それと、○印のあたりですが、、、塩が浮き出てるのがわかりますでしょうか。チューブをテールから通した時に出た塩です。




思ったより塩が入っているようで・・・、しかも良い感じのリブもありますから、釣れるワームのような気がしてきました!まぁ、ボトムアップの製品なんで外しはないでしょうから(笑)
(※ボトムアップのカールロッドホルダーの記事をアップしたら、流石、アクセスが多い記事となっております)

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2017/09/24

熱収縮チューブ

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サワムラのネコリングをはじめ、ネコリグやJHW用のワーム飛び防止の商品が色々ありますが、自分は、出来る限りワームに余計なものを付けたくない思いが強いので、あまり使うことがありませんでした。まぁ、それでも、ネコリグのワーム縦差し用にと、最近、ネコリングは使うようになりましたが・・・、ワーム横差し用は皆無という感じでした。




ただ、ゲーリー素材はワームが飛びやすく、使用頻度も高いのと、冒頭画像のお気に入りワームカラーはショップに置いてないことが多く、なかなか補充が困難・・・、若しくは、今後の入手に難儀する可能性があるため、色々考え、熱収縮チューブを使用することにしました。







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JHWのメインウェポンである5in.スリムヤマセンコーはφ6mmタイプを使用。このサンスイに売ってるのは、1本5㎝程なんで、5mm前後を目安に10個に切って使用します。このワームは10本入りなんで、丁度良いですね。



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そして、先日の記事でもご紹介した様に、DSW用のメインとなる(※もちろんJHWで使うことも)5in.フォールシェイカーは、φ5mmタイプを使用します。








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ちなみに、スリムヤマセンコーにセットするとこんな感じ。6mmでジャストフィットですが、熱収縮チューブの特性を利用してライターで少し炙って収縮させキュッと締めます。ハチマキ部分にフックを指すのがメジャーだと思いますが、私はハチマキより後方にフックセットして使うので、画像の通り、ワームの先端から5.5~6.0mmのところにチューブをセットします。
【※↑画像をクリックすると拡大表示されます】




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そして、フォールシェイカーのセットは5.0~5.5mmのところに。こちらは、後部ですが、ハチマキにフックセットするので、スリムヤマセンコーより5mm程前方にセットします。
【※↑画像をクリックすると拡大表示されます】







・・・以上、こんな感じですが、熱収縮チューブは、本来の使用目的の特性上、熱を加えると約40%収縮しますので、上記ワームの場合であれば、2種類のサイズを用意しなくても6φサイズひとつあれば問題なしです。その他のワームですと、4.8in.フリックシェイクが6φ、スワンプクローラーが5φですから6φ一種類あるとかなり網羅出来ちゃいます。ただ、ドライブクローラーや5in.カトテは7φないとキビシイので、一種類で幅広く対応したい場合は7φということになりますね。それと、熱収縮チューブは、もともと電気工事用のモノなんで、ホームセンターで300円/m前後で売っていますが(※100均にも売ってるらしい)、クリアカラーではなくブラックのみだったり、φの種類がなかったり・・・と、丁度良いモノが近所のホームセンターになかったので釣具店で購入しました。まぁ、そんな高いモノではないので、丁度良いモノを他のホームセンター等で探すコストを考えたら、割高だけど、釣具店で買った方が良いのでね。

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2017/09/12

たまには買ってみる、、、!

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釣行記を見てもわかる通り、あまり新しいワームを使う事はありませんが、一応、情報はなんとなく収集してまして、ニューワーム・ルアーの事情もそこそこおさせているつもりでおります。・・・あくまで「つもり」です。



・・・で、7~9月に掛けて、珍しくニューワームを購入、、、した?、、、してしまった?ので(笑)、ちょっとご紹介。

買ったのは新しい順に以下3つ・・・、

デッドフィンダーターは、意外と使い道がありそうなので、買ってみました。自分的には、1/32ozJHの縦差しで使うイメージが湧きました。

アントライオンは、店頭で見てリアクションバイト!後で冷静に考えて、別にそこまでの・・・じゃねぇかなぁ~?とちょっと後悔(笑)

ツインテールリンガーは、プロトの段階から菊さんブログ等で見ていて、欲しいと思っていましたが、なかなか売ってなくてようやく買えた感じです。形状とあのリブが釣れると訴えかけてますが・・・、





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ちなみに、こちらは房総リザーバーフローター釣行時に携行しているベイトタックル用のワーム達です。こちらにこのワームを忍ばせ8月に少しだけ使ってみましたが、結果は出ていません。

まぁ、今度は霞水系でも使ってみようと思ってますが果たして・・・、

よく考えてみたら、バス釣りを始めて以来、エバーグリーンのワームが一軍となった履歴が一度もないんですよねっ(^-^;(笑)。唯一、初代ボウワームが一軍になりかけたことがあった・・・程度ですから。




新規ワームのお話をしましたが、先月、コアな情報源から、私の超一軍ワーム(霞水系で50UPの実績もあり)が廃盤決定という衝撃的な情報が流れてきました。その件につき、ネット検索しましたが、そのコアな情報源以外での記事等は見つけることが出来なかったので、まだ、消費者サイドにはあまり公になってないようです。ちなみに、この情報を入手した時点で直ぐ対策を撃ち、このワームをネット通販で大量購入しました。ただ・・・、一番のお気に入りカラーは、「在庫なし」表示ばかりで、なかなか購入することが出来ず、唯一見つけたショップでは、そのカラーを全て購入し、また「在庫なし」表示にしてしまいました。

 

今でもこの情報が嘘であることを願ってやまない、そんな悲しい情報でした。

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2017/01/29

Basser 2017/03

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・・・届きました。

バサー誌らしく、コンセプチャルで洗練された表紙デザインですね(^^♪

今号の特集は『COLORS』、ルアーの色の特集・・・、いやっ!本質的には、バスから見えるルアーの色って感じでしょうか。まぁ、いずれにしても、楽しいテーマですよねっ。



ちなみに、建築を学んでいた大学院時代に、『色彩工学』という講義があったのですが、この週一の講義が楽しかった記憶があります。





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その講義で使用した教科書が↑こちらです。講師は、この本の著者、日本カラーデザイン研究所の故 小林重順先生でした。
【※この本は今でもAmazonで購入できます】





余談ですが・・・、↑この表紙の色の並びとBasser誌の表紙の色の並び・・・、ちゃんと共通性があるでしょう?気付きましたぁ?笑

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こちらは、日本カラーデザイン研究所のHue&Toneシステムですが・・・、こういった色相(Hue)と色調(Tone)のシステム(JISのマンセルシステム等も)に基づいてカラーが並べられているので、美しい表紙デザインになっているのでしょうね。

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ちなみに、↑こちらは、この本の頁の一部。
【※画像は、日本カラーデザイン研究所 HPより】

こんな感じで、色や配色を分類して、言葉で表現することがメインの講義だったと思います。これらは、全て人間からどう見えるか?どう感じるか?(・・・まぁ、当然ですが・笑)の内容、バス釣りで大事なことは、魚・・・特にブラックバスからどう見えてるか?ということですよね。





でも、流石のBasser・・・、

そこは、しっかりおさえてきました。笑





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COLOR TRIPS NO.1・・・「魚の色覚は人よりカラフル!」と題して、魚類の色覚を研究する東大の河村先生の解説からスタートしています。







そして、COLOR TRIPS NO.18は・・・、






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ランカー須田さんでしたね!

霞ヶ浦必携の3色と題して、ワームカラーについて解説されてます。






私もワームカラーについては、ベースの3色がほぼ10年程前から決まっていまして、そのベースの3色を基点に、その類似色、派生色をセレクトしています。


で、その3色は以下の通り・・・、







■①:スモークプロブルー系カラー
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■②:スカッパノン/コーク系カラー

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■③:シナモンブルーフレーク/ヨシノボリ系カラー

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なぜ、この3色か?については、自分の「思い込み」、「経験」、「釣果データ」、「感覚」からのもので科学的な要素は一切ありません。笑

ちなみに、須田さんの3色のうち、たまたま①、②の2色は一緒でしたね。もちろん、色に対するとらえ方は違うと思いますが・・・。




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それと、COLOR TRIPS NO.21でハシタクさんが、「プロブルー」を取り上げていますが、私も1色だけ選ぶとしたら、このカラーですね!

スモークプロブルー系カラーは、バス釣りを始めたころから使い続けている使用歴の一番長いカラーです。ハシタクさんも書かれているように、クリアからマッディーまで・・・、野池、ダム湖、カルデラ湖、川、湖・・・、どこでも安定感のあるカラーの感覚です。





・・・2008年は、どのカラーで一番釣ったか?なんて、マニアックなデータをとってますが(笑)、やっぱこの3色が↓TOP3になってましたね!

2008 worm color MY BEST 3/Bass Fishing cafe






・・・以上、気が向いたらハードルアーの3色も~?笑

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2016/12/20

シャッドテール系ワーム購入!

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先日の買い物です。前記事に関連して・・・、






リブを意識して、シャッドテール系のワームを2つ購入しました。

  • KEITECH/Swing Impact 3"
  • IMAKATSU/Ankle Goby 3"

です。




2社ともリブに神経を注ぎ精巧にワームを造りますからねっ!





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この2つも管釣りで試してみたいですな( ̄ー ̄)ニヤリ

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2016/12/18

優秀なリブ... 比べたいリブ...。

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年に2~3回行く、冬の管釣り・・・、今年のうちに1回は行きたいと思っていますが、果たして行けるだろうか?多分、年賀状の出来具合次第だろうと思いますが・・・(^-^;






で、冬のカンツリで釣果に大きく影響するのがワーム自体の力ですね。そんな意識の中、近年メインのワームのひとつとして使っているのが、イマカツのマブリーチです。

このマブリーチの素晴らしさのひとつはなんといっても『リブ』!

詳細は割愛しますが、このリブがなんとも絶妙・・・、もちろん、その他の要素や全体的なバランスあっての話ですが、私の中では、この優秀なリブがマブリーチを使う理由になってます。

そして、優秀なリブと言えば・・・、

私の中では、村上さんのハンハントレーラー!




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このワームは、最近入手困難なんで使わなくなりましたが、皆さんご存知の通り、名作中の名作ですね。




『ハンハントレーラーなんて・・・、セコイっ!』

・・・なんて、言っている、、、

そこの格好つけバサーさん(笑)、、、

『本質がわかってな~いっ!』と言いたいところですが・・・





実は、私も・・・、マブリーチを使うようになって、改めて、このハンハントレーラーの『リブ』に注目した次第です(^-^; もちろん、ハンハントレーラーの実力は昔からわかってはいたのですが・・・( ̄○ ̄;)!









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で、次は、比べたい『リブ』の2ワームです。

前出の2ワーム同様、イマカツのワームと村上さんのワームですが・・・、どちらも、リブに神経が注がれていて、あえて、意識して比べたくなりましたな( ̄ー ̄)ニヤリ








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イマカツ製のリブと村上さんワームのリブは、それぞれで特徴があるので、手元にワームがある方は、じっくり見比べてみると面白いですよ。

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